小学生の頃から高校までの間でしょうか。

暇があれば、ラヂオを流していました。

日本放送に、TBSラジオ、文化放送、TOKYO FM、 Bay FM、Inter FMの。

どれかを常時回しまくるという生活。

インターネットやデジタル放送が双方向性を有したメディア。

とかという話がありますけれども。

実は、ラヂオほど双方向なメディアはないわけですよね。

元祖みたいな。

最近こそメールで、視聴者の意見を吸い上げたりしていますけど。

昔は、FAXで視聴者の話をもらって。

その話を取り上げて、番組を作るし、その意見次第で番組の内容が多大に。

変わっていく双方向性は。

ユーザーにとって、魅力的なメディアなわけです。

最近、横浜の東名、第三京浜をFM横浜聞きながら疾走している自分としては。

そういった魅力を久しぶりに再認識させられているわけです。



ということで、ラヂオの時間。

この映画は、そんな魅力を全開に。

とはまた違って。

モノヅクリの魅力を余すところなく盛り込んでいる感じでしょうか。

あるモノを作るためには、それこそ色々な人々が集まって。

喧々諤々の議論や衝突、そして妥協、失望がうまれたりするわけですが。

なんとかしてモノが出来上がったときの感動。

これに変えられるご褒美はありません。

そして、また何かを創ってしまう、みたいな。

胸が熱くなります。


見終わったら幸せ一杯になってしまう映画です。

年齢も、国籍も、職業も、様々な人たちが、クリスマスに愛にあふれるストーリー。

きっと、この映画と同じように、世界各地で、愛が生まれているのだろう、と。

思うと、さらに幸せな気分になってしまいます。

ちなみに、ローワンアトキンソンは愛のcatalystです。いい役です。

最近日経ビジネスで特集されているTVウォーズ。

メディアの王様である(あった)テレビの栄光と凋落の話が書かれています。

今週号は、大橋巨泉とその時代の人々について書かれていたんだけれども。

基本的に、テレビ番組がアホになっているというコメントには、うなずかされました。

やはり生まれたての頃のテレビって、作っている人々も出ている芸能人の人々も。

かなり緊張感を持って製作に当たっていたようです。

なぜなら、テレビが大衆に受け入れられるかどうかがわからなかったから。

ひょっとしたら、誰も見ないで、なくなってしまうかもしれないメディアかもしれない。

やはり紙かよ的危機感。

一方、最近のテレビ界では、既に、メディアの王者テレビが確率されてから集ったメンバー。

そういった危機感がなく、危機感がないために、製作の質低下が起こる。

最近では、若手芸人を沢山集めて、ずっとカメラ回させて、面白いところだけ編集して使う。

みたいな。

そんなので、いい番組、質の高い番組ができるはずがない。

よって、知的な視聴者からテレビから離れ、今では低能な連中しかテレビを見ないのだと。(巨泉コメント)

まあ、軽く極論だけれども、的は得ているのだろう。


とある業界の時間軸をX軸にとり、その業界の仕事の質をY軸にとったとき。

最初すごい角度で、上昇曲線を示し、ある時(多分世間での評価が最大になったとき)。

曲線は緩やかに下降曲線に移る。

一般的な流れはそんな感じで。

その後業界の外部環境の変化に伴い、また上昇曲線に移るか否かが問われるのかもしれない。

ということで、今テレビ界は、もう一度質の上昇を可能にするか、という大事な局面なわけです。

関内にあります、このお店

僕のおいしい店ランキングダントツ一位にも程があるお店です。

週に一度いきてー、みたいな。


何がおいしいかというと、なんといっても野菜。

食べたことのないような野菜が盛りだくさん。

うまい!!

さらに、うまいだけでなく、見ていてもうれしくなってしまう色彩センスの良さ。

おまけに、店員さんの気さくさレベルもかなり上。

たとえ関内に住んでいなくても、きてしまうお店なのです。(たぶん)

横浜周辺の方、そうでないも是非一度。


一途を通り超えて殺人的な恋を展開する奥さんですね。

それにしても、柴門ふみの作り出すキャラクターは凝っています。

主人公の小早川伸木の周辺人物とその関係など。

軽く怖いですね。

展開が激しすぎて。

怖いもの見たさでドラマをちょっと見てしまいました。

伸木かわいそーみたいな。

不器用と不運にもほどがありますけど。


柴門ふみのマンガで好きなのは、勿論あすなろ白書ですか。

あとは、AGE35も面白いですね。

東京ラブストーリーは、ヒロインがエキセントリックすぎです。

同級生は古すぎです。何しろドラマには石田純一がでています。

まあ尖ったキャラクター・世界観と自分の生活とのバランスが重要かと思います。


話は戻って、紺野まひるはいいですね。

今まで知らなかったんですけど。

宝塚の女役だったそうで。

基本ラインです。

いつまで経っても変わらないね。

YUKIの新曲「メランコリニスタ」。



最初に彼女の歌を聞いたのは、中学生のときですか。

まだJUDY and MARYのときで。

ラジオから、「小さな頃から」が流れていたような気がします。(ひょっとしたら違う。)

それで、オールナイトニッポンとかも随分聞いて、ホントはまったね。

彼女独特の世界観というのですか。

以降、コピーバンドかってくらい、同じような女のコボーカルが現れたけれども。

10年以上トップアーティストを守っています。

ホントアーティストって感じ。

ハイローテーションなわけです。

MUSH UPのレベル上げてすみません。

とラジオを聴いていたら、RYOZが調子にのってました。

HOTEI×RIP SLYMEのナンバー。



確かに、かなりのデキです。

ノリノリです。

駅のホームで一人ノリノリなオレです。

軽く恥ずかしいですが、まあいいでしょう。

あぁー、踊りてー。

んだけど、取り急ぎAIRをチェックしてみても。

DJsに姿現していませんね。

なんでやねん。

最近、随分行っていませんね。

クラブとやら。

FPMのイベントに行くと、なんかRYOZとかイルマリとかいたんで。

結構親近感を持っている、RIP SLYME。

ちょいバイブスあげていきてーんじゃねの?

別に難しい話ではなくて。

今日のAERAの表紙の話で。

誰かと思ってみてみたら、宮崎あおいでした。



数年前、もう少し年をとって、無駄な肉がそぎ落とされたら、かなりかわいくなる。

と予測したとおりです。

うーん、見る目あるなオレ。

と自画自賛です。

グルグル思考ダヨ

今年に入って、週に2,3回の割合で飲みに行っている感じですか。

人と話をすることに、インスピレーションの受容とクリエイティビティの創出を。

多大に感じている自分としてはいい傾向かと思っておりますが。(腹が気になるが。)

最近リスト化した会いたい人が30人ほどいたことから。

まだまだ足りないではないか、と。

飯くおうよ、とか振っておいて返事が来ているのに、そのまま放置気味の方とか。

本当に申し訳ない。

会いたいんだけれども、その週とその次の週くらいの目ぼしい曜日が埋まっていると。

どうもその次の週まで埋める気になれなくて。

一時期、先一ヶ月くらいの予定を埋めまくるという生活をしていたときに。

余裕が全然なくなったときを思ってのこと。

自分の時間がとれる余地が欲しいわけです。


ということで、対策を考えていくと。

やはり夜飯以外の機会を最大活用すべきだろう、という結論に達する。

土日の昼飯、平日の昼飯(会社関係の人か)、あと実は飯でもなんともなくお茶でもいいか。

という風に、機会数を増やしていくことにしようかと。

やはりお酒を飲みに行きたいなぁ、というのはあるけれども。

お酒に固執して、機会をロスるのはもったいないということです。


会うときには、集中を。

今日は、珍しく(というか仕方がないといえば仕方がないが)、先方にカスタムした会話が。

できなかった。

自分のことで精一杯みたいな。

相手にカスタムして引き出して、感じる。

その一時一時が尊いわけです。


来週も楽しみな機会がいくつか。

本当ご馳走様です。