連続で三谷作品をチェック。
これも面白い。
エンターテイメント度は、ラヂオの時間より高いですね。
THE有頂天ホテルには勝てるわけありませんけど。
というか、笑いの率が高すぎます。有頂天は。
なにしろ西田敏行と伊東四郎が反則に近いですから。
今回は、やはり田中邦衛と唐沢利明の戦いとその間に立たされたココリコ田中の狼狽振りが。
非常に面白いという感じなのでしょうが。
棟梁の田中邦衛とデザイナーの唐沢の距離の解消の仕方が肝でした。
どちらもプロフェッショナルでこだわりが非常にある中で。
意見がかみ合わないで最初は衝突し、すれ違っていく。
しかし、いくつかの事件、偶然の発見によって、次第に、互い話をし、理解していき。
最終的に出来上がる家が素晴らしく、みんなが楽しめる家になる。
あぁ、これって、いいモノを創っていく中で、全てに通じる過程だろうなぁ、と思わされましたね。
最近の流行で言えば。
これを実践できているのが三木谷であり、努力しなかったのがホリエモンということです。
先のラヂオの時間もそうですけど、三谷は人間が好きなんだぁ、と。
ヒューマンホットな気持ちにさせられます。
あと、八木亜希子いいね。
初代目覚ましテレビのキャスターということで。
当時僕は小学生で非常にまぶしかった記憶があります。
記憶どころか、ファンレターをフジテレビに送った記憶がありますね。
いやはや、青春です。
いやいや、和まされました。
いいおばあちゃんになりそうですね。