連休中、原宿を歩いていて入ってみました。

うーん、もう一歩、といった感じでしょうか。

ケータイWARSで善戦するau。

原宿を選び、明治通りと竹下通り裏原との交差の角に位置する首題のシュールーム。

auと原宿はすごくマッチしていますね。

竹下通りの壁に、i-podが沢山はってありましたけど、若者の口コミの指数関数的な効果を。

期待したいという場合、原宿渋谷は最適な場所なのでしょう。

ということで、基本的な部分はあっていると思いますが、中身は少々改善の余地があるかもしれません。


一階はイベントスペースで若手(知らない)お笑い芸人がイベントをしていましたけど。

そこにも人は少なく、上に行くとさらに少なく。

というか二階のメッセンジャーのデモスペースにはさらに人が少なくて。

なんとも寂しい状況でした。

正直、入り口からして地味なんですよね。

あれでは、人が入りずらい。

遠くから、近くから見て、KDDI、auと気づく人がどれくらいいるのだろうか。

そして中に入っても、いまいち何をしているのかわからない。

全体的に、上品で落ち着いたショールーム感が抜けなくて。

auのブランドイメージ(あくまで個人的な)である、若い、面白い、遊び、いたずらっこ。

みたいな部分が遠かったです。

原宿という街と遠かった。


さっき調べてみたら、2004年末からやってるの!?

なんかもったいない。

正直サービスは非常に面白いから。

ハローメッセンジャーは使ってみて、ほしいと思いました。

キラーアプリケーションを連発するau。

今後も色々な部分で期待したいブランドです。