えー、最初に言っておきますが
特に問題がなかったのでいつものように


お上品かつ、マダムの心と熟成アワビを揺さぶるように


このブログを書いていこうと思います。






それは先週の金曜日の夜のこと。


とぅーいち君は仕事帰りに、副業である


「玉を弾いたりコインでリールを回したり、コーヒーガールを背後から盗撮する場所」


にフラフラと立ち寄り、一通り店内を徘徊した後、


「今日は打てる台も、隙を見せてるコーヒーガールもなし!」


と判断し、店内のソファに腰をかけ


胸の谷間をあらわにした豊満なフィリピン人をしばらく眺め、店を後にしようとした…


まさにその時、僕の携帯電話が鳴ります。


相手を見るとその相手は

むっちゃん(母)。


僕は、


「どうせまたくだらん用事だろうな。明日のぐずる(次男)の運動会の場所、頭がイカれてるから忘れたとかだろうな。」


と思い、その電話を無視しようとしたのですが


ちょうど帰ろうと思い店の外に出たところだったので


仕方なくその電話に出ます。


とぅーいち


「もしもし。なんだ?どうした?運動会の場所ならもう3回言ったんだから教えねーぞ。」


むっちゃん


「そんなことじゃないよ!運動会の場所は確かに忘れたし、誰の運動会かも忘れたけどそんなことじゃないよ!


とぅー父が、車で事故って救急車で運ばれたよ!」

とぅーいち


「嘘つくんじゃねーよ。相変わらずジョークがつまんねーぞ。俺が普段から笑いを取れないのはあんたのせいだかんな!」


むっちゃん


「ジョークじゃないよ、ほんとだよ!○○病院の救急に今運ばれたよ!」


とぅーいち


「…マジ?…んで?僕はどうしたらいいんだい?お葬式用のとぅー父のいやらしい笑顔の写真でも、探せばいいのかい?」


むっちゃん


「いや、残念ながら意識もあって大丈夫そうなんだけど、とりあえず病院に向かってみて。」






…はい、こんな会話があったかどうかは知りませんが


とぅーいち君は、


「打ってて当たっている最中じゃなくて良かったな、眺めていたフィリピン人がイマイチで良かったな。」


などと考えつつ、ローラースケートをかっ飛ばして


かーくんのような笑顔で、病院へ向かいます。



…実は僕がいたホール、その病院まで10分もかからない距離(車で)にある場所だったため


当然ながら病院には僕が一番乗り!


父を思う出来た息子を演じることに成功です。






病院に着き受付のお姉様に、


「とぅー父の、生田斗真にそっくりな息子ですが、父は今、いかに?」


と聞いたところ、受付のお姉様、
少し腑に落ちない表情で

「今はまだ処置や検査で詳しいことがわからないし、あなたのどこが生田斗真なのかもさっぱりわからないので、後ほど医師の方から病状と、あなたの勘違いぶりの説明がありますから、椅子に腰かけてお待ちください。」


との返答が。


そんなこと言われると、少し不安になりますよね?



…いや、父の病状ではなく自分の容姿がね。





それから間もなくして、とぅー母と、いつになく若作りな身なりをしたとぅー姉(当ブログ初登場)も病院に到着。


僕はとぅー姉に


「何その格好?若い男との不倫現場から慌ててやってきたの?


…その割には乱れてないね」


それに対してとぅー姉


「てへへ、子ども達が近くのお祭に行っていなかったから、ママ友とカラオケに行ってたんだ。」


と特にボケることもなく普通の返答。



…つまらない女です。



仕方がないので僕も普通に、とぅー父の事故の様子を現場に立ち会ったとぅー母から聞いたところ

どうやらとぅー父は、ただフツーに車を走らせていたところに、右から相手の車が衝突。


とぅー父はその衝撃で、何度か左右の路側帯にピンボールのように弾かれ、頭をサイドガラスかなんかにぶつけた模様。


突っ込んできた相手の車のいた位置は、一時停止の場所だったようです。

つまり悪いのは、相手の車のようですね。


しかも相手は免許取り立ての19歳の女の子。


ワ~オ。



そして頭の悪いとぅー母が、よくぞそこまで説明できたな、と少し感心しているところに



遂に医師、登場。



いやそこで何がビックリしたってね、そのお医者さん


亀田兄弟のお父さんにソックリなんですよ!


危なく僕はそのお医者さんの手の平に


左ストレートを打ち込むところでしたからね。



…とはいえそのお医者さん


イカツイ見た目とは裏腹にとても紳士で、丁寧な口調で僕達に説明をしてくれました。


亀父


「お父様は今は意識もはっきりされてますし多分大丈夫だとは思いますが、衝突された衝撃で頭を打ち、脳震とうを起こしているため、事故の記憶があまりないようですね。

あとは本人は首と肩が痛いと、赤子のようにダダをこねてる程度ですね。

これからまた一応詳しく頭や首、肩の検査をしますので、今しばらくお待ちください。」


とのこと。


つまり基本は大丈夫だけど、頭だから一応詳しく検査しますよ、


基本は大丈夫だけど、せっかく来たんだからお茶ぐらい飲んでいきなさいよ!


という解釈で、


よろしいですよね?






まぁ安心はしたんですけどね、したんですけど…


そこからの待ち時間が長いこと長いこと…


僕、


飽きてきちゃったよ!!

腹、減ってきちゃったよ!!


お寿司、食べたいよ!!


いやほんと長くてね、


とぅー母は先生の説明にうんうん頷きながら聞いてたくせに、


やっぱり何も理解していなくてイライラするし


とぅー姉はとぅー姉で


なぜかこんな時に「嵐(ジャニーズね)」について熱く語り出すし


さっきの受付の方は僕に

「菅原さんのご家族の方ですよね?」


と、さっき会ったばかりなのに全然知らないご家族の名前で僕を呼ぶし


(↑きっと僕の顔が印象に残らない顔なんでしょうね…)


もう僕のテンションは下がりまくりですよ!


(↑別にテンションを上げる場ではない)






するとそこへ


事故相手の本人とその両親が登場。


本人は泣きじゃくり、両親は平謝り。


まぁとぅー父が無事だったからそう思うのかもしれませんが僕は、


何だかその姿を見てると怒るどころか逆に可哀想になってきましてね。


その19歳の女子に


「いいんだよ、気にすることはないよ。お兄さんが君を守ってあげるよ」


と、下心丸出しで迫ろうかとも思ったのですが


何だかその場にいるのもいたたまれない気持ちになり、


電話がかかってきた「フリ」をして外へ出て


土手さん(嫁)に電話を「かけて」、これまでの事情を説明しました。






そしてしばらくして外から戻ると、そこにはとぅー姉が近くのコンビニで買ってきた


おにぎりと缶コーヒーが。


僕は、なぜおにぎりなのにコーヒーなの?と少し不満顔で


家族の中の誰よりも早く

「とり五目おにぎり」を素早く袋から取り出し、
即、胃袋へと流し込みました。






そんなこんなをしていると、やっと検査も終了し

医師からまた説明が。


医師


「CT撮ったりMRI撮ったりしたけどやっぱ異常はないね!
でも一応頭だから、今晩だけ泊まりますか!
そしてまた明日検査して、異常なければさっさと帰って!」



…えぇ、もちろんこんな口調ではありませんが、言ってることはそんなこと。



そして病室で、とぅー父とご対面。


運ばれた病室がICUでね、少しビビったのですが


中に入ったら普通に自分で歩いてトイレに行く患者さんなんかもいて、


逆にそのことにビビりましたね。



そしてとぅー父は、


「目眩がするよ~、吐き気もするよ~。
おうちへかえ~ろ~、シチューを食べ~よ~。」


と、半ベソで謎な言葉を呟いていましたが(呟いてないかも)


まぁ元気でしたし、
次の日には無事に退院致しました。


今は当然吐き気や目眩もなく、首は少し痛むようで、事故った人の定番アイテム、コルセットを着けてはおりますが


保険でいくら儲けようか?


水曜のキャンセルしたゴルフ、もしかしたら行けるんじゃないか?


そんなことばかりを口にしているため、


全く問題はないと思います。


…逆にもう少しお仕置きしてもいいと思いますよ。






そしてとぅーいち君は、

事故当日は帰宅が深夜1時を過ぎ、しかも町中の大学病院で駐車場が有料だったため


とぅー母から千円札を1枚せしめて(実際の料金は400円)


急いで家へと帰りましたとさ。


いや急ぐのには理由があるんすよ!


最初に少し触れましたが、次の日はぐずる(次男)君の運動会でしてね、


僕は場所取りのために朝の6~7時位には並ばなきゃなかったんすよ!


つまり5時とかには起きなきゃいけなかったんすよ!





結局ね、寝たのは3時でしたけどね…。


(ToT)








んでね、
タイトルにもあるように、「何かと」激突なわけですから


次の日の運動会という名の、「ヅマヒト観賞会」やその他のことも書こうと思ったんですけどね…






飽きたからヤメた。


またこ~んど!






でもね、最後は真面目に書こうと思いますが


今回の事故は大事には至らなかったからまだよいですが


やっぱ車の運転は気を付けなければいけませんね。


事故なんて、時には自分が悪くなくても遭遇してしまうことですし


更には自分が加害者になってしまってはほんと場合によっては取り返しのつかないことになりますからね。


僕は素人の遊びながら、ジムニーのレースなんかにもたまに出てますが


やはりその度に思うのは

「公道って、危険だよな」

ということです。


一見、レースの方が危険なイメージがありますが、レースは安全対策を普通の車よりも更に徹底していて、
ヘルメットも被りますし、シートベルトも体をしっかり固定するもんを使いますし、車にロールバーなんかも入れますからね。


僕の出ているレースでは、過去に何人もの人が横転したり前転したりしてますが、


死者はおろか、怪我人すらもまずだしてませんから。


もちろんレースの種類によっては、そうもいかない場合もありますが…。

それにね、レースでは


不意に人や車が飛び出して来ることはありませんが、公道ならそれがあります。


レースでは、道が交わる場所はまずありませんが

公道なら交差点があります。



やっぱね、公道で車を運転するということは


とても危険なことなんですよね。


ほんと、気を付けましょうね。






それともうひとつ


久しぶりに救急病院たるものに行って思ったんですけどね。



ああいう場所の医者って

やっぱ格好いいね!


やっぱプロフェッショナルっすよ!


みんな江口洋介君みたいに見えてくるもんね!


寝る暇もないくせに手際良く動いてさぁ


人の「命」を救おうと懸命なんだもんね!


次の日が運動会で朝早い、って文句垂れてるどっかの不能男とは大違いですね!


僕ももう少し


世のため人のために生きなきゃな…


(-_-;)



そう思わされましたよ。


…多分、だからといってこれから先も何もしないでしょうけどね…。


(-"-;)








まぁそんなわけで!


次回は楽しい楽しい!


「妻人観察日記」


をお届けしますよー!!
(多分)



とぅーいちは、


果たしてどんな妻人の、
どんな濃厚フェロモンに腰が砕けたのか!?



乞うご期待!!


('-^*)ok


(↑すでにこの調子…)
何かと忙しい今日この頃。


ブログの更新とネイルのケアを疎かにしていた私、とぅーいち嬢ですが


今日は比較的、おサボり日和なため


昨日に引き続きの硬チン、


いや、引き続き更新をしてみようかと思います。



…硬チンも、確かにたまにしかしませんけどね。







もうかれこれ一週間以上前の8月29日


通称、「馬肉(829)の日」


…にしておきましょう。





遂に行ってきました!


行ってきました!
たっ!たっ!


メンバーの体調不良で延期になってから2ヶ月、

待ち焦がれていた、


モンゴル800のライブに


遂に行ってきましたよー!
きましたよー!
…ましたよー!
……したよー!


(↑アルプスにこだまするとぅーいちの美声)



…土手さん(嫁)に首輪を繋いでね。






この日はお仕事をマッハのスピードでやる…フリをして
社長(とぅー父)を完全無視でさっさと早めの帰宅をし、


シャワーを浴びて、朝に激しい下痢を噴射した僕の可愛い桃尻を入念に洗った後、


この夏一番の僕のお気に入りである、
胸に唇の厚い奇妙な女子の顔がプリントされた


通称、「石原さとみちゃんTシャツ」を


速水もこみち君のように爽やかに着込み


これまた今一番のお気に入りである
サイドにアジアンチックな鈴のようなものが付いた


通称、「コリンコリンキャップ」を被り



いざ出発。






張り切り過ぎたせいか、会場には少し早く着いてしまったため


土手さん(嫁)と近くのカフェに寄り、
朝の下痢をすっかり忘れてアイスミルクティーを飲み、心を落ち着かせます。


…が、


やはりお腹は落ち着かず、逆に僕のお腹の中ではすでにライブが最高潮に盛り上がったため、


オシャレなカフェの、オシャレなトイレで…



とぅーいち、



脱糞。



オシャレなカフェに、僕のオシャレな香りを残し

いざいざ会場へと向かいました。






会場は、小規模のライブハウス(クラブ?)だったのですが


そういうとこってさぁ、カウンターで、ドリンク売ってるじゃん?


アルコールも、あるじゃん?


とぅーいち、先程の悲劇をまた忘れ


ビールを注文。


きっとワクワクしてテンションがおかしくなってたんでしょうね。


でも何とかお腹は持ちこたえてくれましが…。



それにしても笑ったのが…


ここのドリンクはすべて500円なんですけどね


ビールも、カクテルも、ソフトドリンクも500円。


そこまではまぁまだ納得なのですが…


500mlのペットボトルに入った、
ふつーにコンビニなどでも売ってる


「水」までもが500円なんすよ!


コジャレた水じゃないっすよ!


ただの「○○の天然水」ってやつっすよ!


僕は笑ってしまいましてね、後ろに並んでいる方が多数いたにも関わらず、素敵な笑顔でしつこく何度も


「ほんっとに!水も500円ですか!?
ほんっとに!水も500円ですか!?」


と、管元首相口調で、店員さんに聞き返してしまいました。


店員さんはもちろん困り顔で、でも少しだけ申し訳なさそうな顔で


「は、はい…、500円…なり…、らっしゃい。」


と、コロ助ともブタゴリラともとれる口調でそう答えます。


僕は更に土手さんを呼び


「ねぇ!ねぇ!土手さん!ちょっと聞いてよ!この水までもがなんと!500円なんだってよ!
コンビニから買ってきて売ったって、380円の儲けだよ!
凄いね!革命的商売だね!」


と伝えたところ、土手さん


「いいから行くぞコラァ!!」


(↑コラァ!!は巻き舌で)


と、ジャガー横田さんばりの迫力で僕のTシャツを掴み、その場から強制退去。


僕、


「やめてぇぇぇ、僕の石原さとみちゃんが伸びちゃうよぉぉぉ」


と、「警察24時」に出てくる酔っ払いのようなヘラヘラとした口調でその場を去ります。


そして土手さんに引きずられ、会場の中へ中へと行く途中、


土手さんに引きずられ、僕の美尻と野太い陰○が半分ほど見えちゃうほどズボンがズリ下がった…まさにその時です!


僕たちの目の前を…


ボーカルのキヨサク君がなぜか横切って行くんすよ!


僕はとっさに、


「ビートキヨサク君ですよね?」


と声を掛け…


…ようと思ったのですが、よくよく考えると


何も面白くないよな、
この後のライブに響くよな、


と考え、ただただ土手さんと二人揃って


口をポカーンと開け、


生きる意味を失った、団塊世代の定年退職者のような顔で、キヨサク君を見つめていました。






そしていざ、ライブの始まりです。


始まる前は皆さんお行儀も良く、オールスタンディングにも関わらず適度なスペースを開けて立っていたため


程よい感じに自分のペースでライブを楽しめるな、と気を抜いていたのですが


メンバーが登場し、いざライブが始まった途端


バッファローの群れでも襲ってきたんじゃないのか?と思うほど、


後ろから物凄い勢いで押し込まれ、


挙げ句には僕らの後ろに立っていた


「憧れの男はガリバーです!」


と言わんばかりの、揃いも揃って身長が190㌢位はある若者2人組が、僕らを追い越して、僕らの前に立つではありませんか!



…モンパチ、全く見えん。



それでも何とかおチビなとぅーいち君は横にずれ、そして飛び跳ねて、メンバーの姿が見える位置をキープできたのですが


ふと気づくと、土手さんはまだ見れずに悪戦苦闘しています。


僕は、たまには頼れる夫を演じてやろうと、土手さんのためにスペースを開け、


腕をグイグイ引っ張って土手さんをずらそうとしたのですが…


いくら引っ張っても土手さんはこちらに来ません。


それどころか、僕が引っ張ることに抵抗する始末。


僕は心の中で


「おい!土手!俺様の好意を無駄にするのか!?
お前はドジでノロマで尻のデカイ亀か!?」


と考えつつ、更に腕を引っ張り、その腕をよく見てみると…



げげっ!



引っ張って腕、土手さんのじゃね~し!


((((゜д゜;))))



えぇ、僕が引っ張っていたのは


隣で見ていたカップルの、彼女の方の腕だったのですよ。


…どうりで土手さんにしては、


華奢で皮膚に張りのある腕だと思いましたよ…。

当然のようにその彼女、戸惑いと汚いものを見る表情でこちらに苦笑い。


そして僕は、彼氏の方にぶん殴られるんじゃないかとドキドキしたのですが、


彼氏も苦笑いで僕を見ています。


僕は2人にごめんなさいをして、その場はなんとか和やかに解決。


さすがはモンパチファン!


いい奴ばかりだぜ!!


('-^*)ok



そしてライブはどんどん盛り上がり、
僕も飛んだり跳ねたり、
バック転やバック宙をしてみたり、


(↑たとえ僕ができても、そんなスペースはありません)


大声でいっしょに歌ったり、
大声で奇声をあげたり、
大声で…愛を叫んだり…。


(↑いいオチが見つかりませんでした。)



するとキヨサク君、
盛り上がってきたとこで、観客に向かってピック等の物を投げ入れます。

そしてその中のひとつ、ゴルフボールほどの大きさのシャカシャカ鳴る物体が


なんと!僕に向かって一直線に飛んでくるではありませんか!


僕は勿論それを華麗にキャッチ!



…したはずが、



右手から落球…。



あぁ…なんてこったい汗

当然のように、その物体は群衆へ消えていきます。



小学生の時、僕の地元でプロ野球の近鉄対日本ハム戦が行われ、


近鉄先発の野茂選手から、日ハムのウィンタースがホームランを打ち、
その打球が外野で見ていた僕の目の前に落ちたにも関わらず、


なぜか逃げてしまったあの日を思い出しましたよ…。






でもライブが盛り上がり、とぅーいち君も気分良いのでまぁ気にしない!

…でいたら


今度は僕が腕を振りかぶる度に、何かが僕の腕に巻き付きます。


よく見るとそれは、


隣にいた先程とは別なカップルの、


彼女さんのロングなヘアー数本。


ヘアーと言っても、


下じゃないよ!


('-^*)ok


下なら僕から巻き付いていきますよ!


('-^*)ok


僕は…


「お前は貞子か!
髪ぐらい結んでこい!」


とも思ったのですが、逆になんだか申し訳なくてね。


だって腕を振りかぶる度に彼女の頭は
僕の汗ばんだ腕に引っ張られるわけですからね…。


まるで僕の操り人形になっちゃうじゃん?



まぁ…それも悪くはないがね、フッ。


( ̄ー+ ̄)



…とはいえ、


ライブはほんとに最高で、僕も土手さんも、最初から最後まで終始ハイテンションで飛び跳ねまくりでしたよ。


土手さん、僕の上ドキドキでもあんなに飛び跳ねたことないのにな…。



そして名残惜しくも
ライブは終了。



帰り道、僕と土手さんは

巨人の阿部選手、もしくは昔いたどこかの宗教団体の集会のように


「最高!」を連発。



……が!



ここで土手さん、


2人の子どもを出産してアソコが少し緩くなった土手さんから


衝撃の言葉が!!






「あたし、飛び跳ね過ぎて…



尿漏れ連発しちゃった…。」






……だとさ。



そして明くる日、



土手さんのPマン…






酷くかぶれる…。



そのまた明くる日…






婦人科へダッシュ!!






最高に楽しんだ日の代償は


高くついたようですね。

モンゴル800、
恐るべし!ですね。



僕も飛び跳ね過ぎて、
美尻が筋肉痛になりましたしね。



でも最高!!


ほんとに最高でした!!





ただ唯一の心残りは、


我が家で一番のモンパチファンである


ぐずる君(次男、まもなく4歳)を連れて行けなかったことですね。


(↑小学生未満は入場不可だったため)


いずれね、必ず連れて行ってやろうと思いますよ!






皆様も、もしも興味が湧いた方がいましたら


一度、モンパチの曲を聞いてみてください。


そしてライブにも、足を運んでみてはいかがでしょうか?


そしてそしてその際にはくれぐれも…





尿漏れには注意してくださいね!


('-^*)ok
本日、9月7日は


とぅーいちの血を引き継ぐ男


とぅーいちの血を引き継いでしまった不幸な男


とぅーいちのホワイトでまろやかな汁(じる)から作り出された男


土手高子(嫁)さんの高い土手の下から生まれてきた男…






「皮被 無毛太郎(長男)君」の…






101回目のプロポーズでございます!!






………?






7回目の~誕生日でぇ~ぐぉざいますぅ~!!


(↑金八先生口調で)



パチパチパチパチ~!


(↑たるんだ腹を叩く音)


めでたいですね~。
感慨深いですね~。



生まれてきた時は
片目が半開きの間抜けな顔で生まれてきた無毛太郎君も


もう7歳ですよ。


あと5年もすれば
「無毛」も卒業するんでしょうね。


「皮被り」の方は…


僕の息子ですからね、
一生お付き合いしていくことになるかもしれませんがね…。


ごめんね、無毛太郎。


手術代なら…






貸してあげてもいいよ。

(↑スネはかじらせないんだかんね!)






そんなわけで、
今からお祝いです。


無毛ピーに
「何が食べたい?」


と聞いたところ…






かっぱ寿司!!



と答えられてしまったため、これからかっぱ寿司に行きます。


(-_-;)


いくら我が家が貧乏だとはいえ、


もう少しなんかあんだろ!


とは思いますし、
常日頃、お料理を作っている土手さんも


少し屈辱的のようですね。



…まぁ、いいけどさ。






んなわけで、
皆様も宜しければ無毛太郎君に


おめでとうの一言を送ってやってください。


そしてバースデーソングを






裏声で熱唱してあげてください。



そして宜しければ…






僕の「息子」も可愛がってやってくださいドキドキ


(↑女性(できれば美熟女)限定)






おめでとう!
無毛太郎!!


父ちゃんはこれからも、
そしていつ何時でも!






お前の一番の迷惑人間として


取り憑いていくからね!

('-^*)ok