どーも!
下半身は
「もう中学生」ならぬ
「まだ中学生」こと、
と、ぅーいちです!!
…いや、まだ少し
見栄を張りましたね。
多分、小5ぐらいでしょうね。
「とぅーいちはまだしょうご」…ですね。
(↑有名人を探せ)
小5といえばですね
僕、初めて陳毛が生えたのは小5でした。
ちなみに初めての「辞意」も…その頃ですね。
そしてたった一本、初めての賃毛が生えた僕は、
母親から
「あんた、初めての沈毛、見せてくれたら1000円あげるよ。」
という誘いを受け
気味の悪い母親だな、
まるで援助交際だな、
と思い戸惑いつつも
その1分半後には、
1枚のお札を握りしめておりました。
…お金くれれば
尻の穴だって見せちゃうんだかんね!
…オカネ、チョウダイ。
…オカネ、イチバンネ。
母親といえば先日ね、
土手高子(嫁)さんが胃が痛いと胃って、いや、言って
胃薬を飲もうとしていたんですよ。
それでコップに水をくんだ土手さん
なぜか僕の顔を見るなり
「あっち行って!もしくはあちらの世界に逝って!」
と言うんですよ、僕はただボーっと突っ立って
ユリユリ
のこと考えてただけなんですけどね。
飲むとこ見られなくないなんてあなた、
まさか胃薬を、万ピーから注入するつもりじゃ!?
とか思ったんですけどね、
…いや思ってなくてそれは今考えたんですけどね
僕はその土手さんの言葉にピーン!とおっ立っちゃいました!
いえ、立ちません、
いえ、起ちません。
いえ、経ちたくても建たないの!
断っちゃうの…
…なんつって。
んでね、ピーンときちゃたっんですよ…
「こいつ、飲んでる時に僕に笑わせられるのを恐れてるな。
グレートカブキを、恐れてるな。」
…とね。 ( ̄ー+ ̄)
その後土手さん、いくら言ってもどっかに行かない僕に業を煮やし
隣の部屋で胃薬を飲むことを決意。
僕も、そーっとそーっと、後を追います。
そしてドアの隙間から
まるで隣の部屋でハッスルする兄夫婦を覗く、内気な弟、というAVのようなシチュエーションで
土手さんが胃薬と水を口に含んだのを確認し、
その瞬間、土手さんに聞こえる最小限の声でボソッと一言、
「むっちゃん(僕の母の名前)」
と呟きました。
結果
土手さん、
胃薬が入り交じった水、
壁に見事に毒霧。
…いや、薬ですからね、毒ではないんですけどね。
我が家の壁紙、
白から「太田胃散カラー」に早変わり。
土手さん
鼻、痛いぉー!痛いぉー!
鼻、苦いぉーー!苦いぉー!
と、涙目で鼻から茶色い鼻水流しながら
片言の日本語を叫び悶絶。
(↑土手さんは日本人です)
悶絶しつつも、
マイペット片手に
必死で壁を拭き拭き。
止まらぬ茶色の鼻水。
略して茶鼻。
(↑ヒネリなし)
とぅーいち、
隣で少したるんだ腹を抱えて大爆笑。
…が、
よくよく考えてみると、僕の母の名前を呟くだけで爆笑する土手さんって
なんだか失礼ですよねぇ?
いくら僕の母が飛び抜けたアホだからって
姑を笑うなんて失礼にもほどがありますよね。
…まっ、ネタにしているのは僕なんですけどね。
いやほんとアホなんですよ、僕の母。
どれだけアホかはもうここで説明しきれません。
というか、実の息子の僕にとっちゃぁ笑って済ませれるレベルじゃないんでね。
…腹立ってくるんすよ、ほんと。
土手さんは僕に比べたらまだ付き合い浅いですからね、ツボらしいっすよ、僕の母。
あ、そうそう
胃薬ぶちまけた話で思い出したんですけどね、
また小5の話に戻らしてください。
ちょうどその頃の僕には、「まさかず君」という仲の良い友達がいたのですが
まさかず君と遊んでいた時、よく行く駄菓子屋があったんですけどね
その駄菓子屋の店主が、かなり呆けの入ったおじいさんでしてね、
決してバカにするわけではないのですが、
ヨレヨレのモモヒキと肌着姿で、口はいつも開いたまま、たまにヨダレも垂らしてるような
ほんとコントに出てきそうな爺さんでね
手もかなり震えているもんだから、お金渡すのもおつり受取るのも一苦労なんですよ。
それでいて、なぜかお金の計算は間違わないという「しっかりもの」
僕とまさかず君はそれが面白くて面白くて
それでよく、そのお店に行っておりました。
そして通ってるうちにね、僕はその爺さんの特徴をかなり掴んでしまいましてね、
よくまさかず君の前でその爺さんのモノマネなんかを披露しては、
まさかず君を笑わしていました。
そんなある日の給食時間。
僕はふと、ある光景に気づきました。
それは…
僕の前の席がまさかず君
まさかず君の前は…
先生の机じゃん。
えぇ、思っちゃったんすよ…
やるしかない、と。
( ̄ー+ ̄)フッ
先生を含むみんなが席につき、「いただきます」の挨拶を済ませ
まさかず君が牛乳を口に入れたその瞬間!
僕は呟きました。
「あいあい~、はんじゅうえ~ん、あいあとね~」
(↑「はいはい、30円ね、ありがとね」とダミ声で言っております。文章でモノマネは難しいね)
まさかず君、見事
牛乳、噴射。
当然真向かいにいた先生(年輩の女性)には、モロに
牛乳、顔射。
給食も、牛乳まみれ。
もうね、それをされた先生はね、怒り狂ってましたよ。
先生と生徒の関係でまさかず君を叱るのではなく
単に腹が立った怒り方でね、
まさかず君に事情なんか一切聞かずに
「さっさと拭いて廊下に立ってない!!
給食も食べなくていい!!」
と、般若の顔で叫んでいました。
普通ならまさかず君よりもイタズラをした僕を怒るでしょ?
なのに僕のことなんて全く視界に入ってませんでしたからね。
かなり頭に来たんでしょうね。
そりゃ怒るでしょうけどね…
顔射されりゃ…。
そしてまさかず君はというと、
噴射した牛乳をティッシュで必死で拭き取り
「だってとぅーいち君が…
とぅーいち君が…」
と泣きながら、鼻から牛乳を垂らしながらボヤキつつ
廊下へと消えて行きました。
え?僕ですか?
僕は…
「きったねー!まさかず!牛乳吐いた!牛乳鼻から出した!」
と大声で叫びながら…
ゲラゲラ笑ってましたよ。
o(^o^)o
しかも牛乳を被った先生
午前中は素敵な花柄のシャツでキメていたのに
午後はエンペラー吉田が着るようなジャージ姿になってましたからね!
…アーメン。
ちなみに僕、この時は初めて
リアルな「鼻から牛乳」を見ることができました。
貴重な経験ですね。
(↑水野晴郎口調で)
そんな昔懐かしい思い出を蘇らせてくれた土手さんに、
心から、ありがとうの言葉を贈ります。
(↑悪気の一切ない、清々しい笑顔で)
下半身は
「もう中学生」ならぬ
「まだ中学生」こと、
と、ぅーいちです!!
…いや、まだ少し
見栄を張りましたね。
多分、小5ぐらいでしょうね。
「とぅーいちはまだしょうご」…ですね。
(↑有名人を探せ)
小5といえばですね
僕、初めて陳毛が生えたのは小5でした。
ちなみに初めての「辞意」も…その頃ですね。
そしてたった一本、初めての賃毛が生えた僕は、
母親から
「あんた、初めての沈毛、見せてくれたら1000円あげるよ。」
という誘いを受け
気味の悪い母親だな、
まるで援助交際だな、
と思い戸惑いつつも
その1分半後には、
1枚のお札を握りしめておりました。
…お金くれれば
尻の穴だって見せちゃうんだかんね!
…オカネ、チョウダイ。
…オカネ、イチバンネ。
母親といえば先日ね、
土手高子(嫁)さんが胃が痛いと胃って、いや、言って
胃薬を飲もうとしていたんですよ。
それでコップに水をくんだ土手さん
なぜか僕の顔を見るなり
「あっち行って!もしくはあちらの世界に逝って!」
と言うんですよ、僕はただボーっと突っ立って
ユリユリ
のこと考えてただけなんですけどね。飲むとこ見られなくないなんてあなた、
まさか胃薬を、万ピーから注入するつもりじゃ!?
とか思ったんですけどね、
…いや思ってなくてそれは今考えたんですけどね
僕はその土手さんの言葉にピーン!とおっ立っちゃいました!
いえ、立ちません、
いえ、起ちません。
いえ、経ちたくても建たないの!
断っちゃうの…
…なんつって。
んでね、ピーンときちゃたっんですよ…
「こいつ、飲んでる時に僕に笑わせられるのを恐れてるな。
グレートカブキを、恐れてるな。」
…とね。 ( ̄ー+ ̄)
その後土手さん、いくら言ってもどっかに行かない僕に業を煮やし
隣の部屋で胃薬を飲むことを決意。
僕も、そーっとそーっと、後を追います。
そしてドアの隙間から
まるで隣の部屋でハッスルする兄夫婦を覗く、内気な弟、というAVのようなシチュエーションで
土手さんが胃薬と水を口に含んだのを確認し、
その瞬間、土手さんに聞こえる最小限の声でボソッと一言、
「むっちゃん(僕の母の名前)」
と呟きました。
結果
土手さん、
胃薬が入り交じった水、
壁に見事に毒霧。
…いや、薬ですからね、毒ではないんですけどね。
我が家の壁紙、
白から「太田胃散カラー」に早変わり。
土手さん
鼻、痛いぉー!痛いぉー!
鼻、苦いぉーー!苦いぉー!
と、涙目で鼻から茶色い鼻水流しながら
片言の日本語を叫び悶絶。
(↑土手さんは日本人です)
悶絶しつつも、
マイペット片手に
必死で壁を拭き拭き。
止まらぬ茶色の鼻水。
略して茶鼻。
(↑ヒネリなし)
とぅーいち、
隣で少したるんだ腹を抱えて大爆笑。
…が、
よくよく考えてみると、僕の母の名前を呟くだけで爆笑する土手さんって
なんだか失礼ですよねぇ?
いくら僕の母が飛び抜けたアホだからって
姑を笑うなんて失礼にもほどがありますよね。
…まっ、ネタにしているのは僕なんですけどね。
いやほんとアホなんですよ、僕の母。
どれだけアホかはもうここで説明しきれません。
というか、実の息子の僕にとっちゃぁ笑って済ませれるレベルじゃないんでね。
…腹立ってくるんすよ、ほんと。
土手さんは僕に比べたらまだ付き合い浅いですからね、ツボらしいっすよ、僕の母。
あ、そうそう
胃薬ぶちまけた話で思い出したんですけどね、
また小5の話に戻らしてください。
ちょうどその頃の僕には、「まさかず君」という仲の良い友達がいたのですが
まさかず君と遊んでいた時、よく行く駄菓子屋があったんですけどね
その駄菓子屋の店主が、かなり呆けの入ったおじいさんでしてね、
決してバカにするわけではないのですが、
ヨレヨレのモモヒキと肌着姿で、口はいつも開いたまま、たまにヨダレも垂らしてるような
ほんとコントに出てきそうな爺さんでね
手もかなり震えているもんだから、お金渡すのもおつり受取るのも一苦労なんですよ。
それでいて、なぜかお金の計算は間違わないという「しっかりもの」
僕とまさかず君はそれが面白くて面白くて
それでよく、そのお店に行っておりました。
そして通ってるうちにね、僕はその爺さんの特徴をかなり掴んでしまいましてね、
よくまさかず君の前でその爺さんのモノマネなんかを披露しては、
まさかず君を笑わしていました。
そんなある日の給食時間。
僕はふと、ある光景に気づきました。
それは…
僕の前の席がまさかず君
まさかず君の前は…
先生の机じゃん。
えぇ、思っちゃったんすよ…
やるしかない、と。
( ̄ー+ ̄)フッ
先生を含むみんなが席につき、「いただきます」の挨拶を済ませ
まさかず君が牛乳を口に入れたその瞬間!
僕は呟きました。
「あいあい~、はんじゅうえ~ん、あいあとね~」
(↑「はいはい、30円ね、ありがとね」とダミ声で言っております。文章でモノマネは難しいね)
まさかず君、見事
牛乳、噴射。
当然真向かいにいた先生(年輩の女性)には、モロに
牛乳、顔射。
給食も、牛乳まみれ。
もうね、それをされた先生はね、怒り狂ってましたよ。
先生と生徒の関係でまさかず君を叱るのではなく
単に腹が立った怒り方でね、
まさかず君に事情なんか一切聞かずに
「さっさと拭いて廊下に立ってない!!
給食も食べなくていい!!」
と、般若の顔で叫んでいました。
普通ならまさかず君よりもイタズラをした僕を怒るでしょ?
なのに僕のことなんて全く視界に入ってませんでしたからね。
かなり頭に来たんでしょうね。
そりゃ怒るでしょうけどね…
顔射されりゃ…。
そしてまさかず君はというと、
噴射した牛乳をティッシュで必死で拭き取り
「だってとぅーいち君が…
とぅーいち君が…」
と泣きながら、鼻から牛乳を垂らしながらボヤキつつ
廊下へと消えて行きました。
え?僕ですか?
僕は…
「きったねー!まさかず!牛乳吐いた!牛乳鼻から出した!」
と大声で叫びながら…
ゲラゲラ笑ってましたよ。
o(^o^)o
しかも牛乳を被った先生
午前中は素敵な花柄のシャツでキメていたのに
午後はエンペラー吉田が着るようなジャージ姿になってましたからね!
…アーメン。
ちなみに僕、この時は初めて
リアルな「鼻から牛乳」を見ることができました。
貴重な経験ですね。
(↑水野晴郎口調で)
そんな昔懐かしい思い出を蘇らせてくれた土手さんに、
心から、ありがとうの言葉を贈ります。
(↑悪気の一切ない、清々しい笑顔で)
