はい、そんなわけでね
今回は無駄話は一切挟まずに続きを書きますよ。
ちなみに皆様は
巨大な乳に挟んだ経験はお有りですか?
僕ですか?
僕は…
僕の口からは言えないわよっ!
…上でも下でも
僕のお口からはっ!!
…よーし、いくぞ。
前回からあまりに間が空いちゃうとシラけちゃうと思いましてね
このブログ、昨夜徹夜して書き上げましたよ。
…うっそーん。
んでね、
行ってきたんすよ、六魂祭、無毛太郎(長男)と二人でね。
当日は混雑が予想されるため、自家用車での来場は控えてください
ということでして、シャトルバスなんかも運行してたんですけどね
僕、実はバスという乗り物が嫌いでしてね。
どれくらい嫌いかというと…
女子におへその下あたりをレロレロされるくらい嫌いですね!
(↑だって…くすぐったいじゃん

)
ですから電車で行こうかなとも考えたのですが、
どっちみち混むだろうな
電車の中、みっちみちになるだろうな
運良くアラフォーマダムと密着できればいいけど
お口が臭いアラシックス男子と密着したら最悪だな
と考え、
比較的会場から近い親戚のおうちに車を止めさせてもらい
そこから歩く!
日進月歩!
することを決意したのでありました。
(日進月歩はただ言いたかっただけですよ)
この日は晴天にもかかわらず、無毛ちゃん、帽子を忘れてきちゃったんですけどね
そしたらそこの親戚のおばちゃん
「あら!それは大変!熱射病になっちゃうよ~(←なぜかアルシンド口調)
待ってて!今いいの持ってきてあげるから!」
と言い、奥の部屋から持ってきてくれたのは白いキャップ。
「これ、被っていきなさい!」
そう言って無毛ちゃんに被せてくれたのですが…
よく見ると帽子のおでこの部分には
「h」の文字。
こ、これって…
おばちゃん…
D、DJホンダじゃないすか…?
い、いまどき…
DJホンダすか…?
しかも白い部分にも…
無数の黄ばみがありますけど…。
僕はDJホンダそのものへの戸惑いと
この帽子をどうしておばちゃんが持っているのか?という戸惑いで
5秒ほど言葉を失ったのですが、それでも違和感たっぷりの作り笑いで
「あ、ありがとう」
と言い残し、出発進行。
出発して間もなく
前に僕をイケメンだね、と誉めてくれた、近所の床屋のおばさまを見かけたので
氷川きよしばりの爽やかスマイルにシフトチェンジして会釈をしたところ
「あんた…誰だっぺ?」
みたいな
口をポカーンと開けた、?マーク全開の表情で会釈を返されたりなんかしつつも
僕と無毛太郎はズンドコズンドコ目的地へと足を運んだのでありました。
…氷川きよしだけに。
既にこの時点で、無毛の頭に帽子はありませんでしたが…。
そして会場に近づくにつれ、やはり人はどんどん増えていきましてね
パレードが行われるメイン通りに到着すると
すでに見物場所を確保している方々が多数いるのですよ。
この時点で午前10時半。
そういえば叔母ちゃん
「今日のパレードは11時からだよね」
と言ってたな。
とぅーいちは
「あれ?12時からだと思ってたけど11時からなんだ。」
と叔母に答えたな、と思い
パレードまであと30分ですからね、慌ててトイレに行き、皮にお毛々が挟まりつつも必死で尿を放出し
その後無毛から
「父ちゃん、暑いからジュースが飲みたいよー。父ちゃんの好きなラブジュースじゃなく普通のジュースがね!」
と、ドッキリ発言を受けたため
「お前は父ちゃんに似てすぐに腹を壊すから、大きいのはダメだぞ!ちっちゃいの買えよ!」
と、小さめの缶に入った「ドデカミン」を買い与え
自分は
500mlのペットボトルに入った
「ドデカミン」
を購入し、日陰のナイスポジションをキープしました。
…とはいえ、
僕ね、ホームページで今日のパレードの時間はチェックしてたつもりだったのですよ。
12時から、と見ていたつもりだったのですよ。
なので一応、一応ね
もう一度携帯で時間をチェックしたところ
「パレードは、12時からだよ~ん」
という予定表からの訴えが…。
おばちゃん…
あなたにとっての僕は…
そんなに目障りな存在ですか…?
てことは、あと一時間半もここで待たなきゃいけないじゃん?
つーことで
無毛にドデカミンを無理矢理一気飲みさせ
ひとまずこの場を退散して、別な催しものが行われている場所へ移動。
そこでは各県の名産品の販売やなんやら
とにかくここも
人!人!人!
女体!女体!女体!
…だったら良かったのですが、さすがにそんなはずもなかったため
適当にぶらりぶらり
暑さで伸びきっている僕の
きむたま袋もぶらりぶらり、とさせながら適当に時間を潰し
再度、パレードが行われる場所とアタック。
…サイドアタック、なんつって。
到着したのが開始30分前位だったのですが、僕達親子はパレードのスタート地点付近のベストポジションをキープしましてね
何がベストかって
無毛→立ち見客の先頭。
とぅーいち→立ち見客の2、3列後ろながらも、前にいるのは若々しい美女2名。
…うん、
ツイてるぜ、
ノッてるぜ。
まさに股間が
「立ち見」
にならないか心配だったのですがね
僕の立っている場所の背後は
デッカくそびえ立つ、警察署でして…
なんだか監視されている気分だったため、僕は前バリをしっかり股間に張り付けて、いざ鑑賞。
(↑そんなの必要ないサイズだろ、という苦情は受け付けません)
いやこれがね
冗談抜きで感動しましたよ。
何が感動したってね
各県の踊りは勿論なのですが
あの震災から立ち上がろうと
みんなが集結して、手を取り合って、活気ある場を作り上げている雰囲気がほんと伝わってくるんすよ。
演じている方々からも、見ている方々からもね。
僕は心底感動の涙がこみ上げてきましたよ。
頬を伝う涙を
舌でベロベロ舐めてましたよ。
(↑巡査部長、銃を構える)
いやそいでね
ほんと食い入るように見ていたのですが…
何が僕を邪魔するってさぁ!
僕の前で見ている美女二人が構える
カメラなんすよ!
その手が邪魔で邪魔でしょうがないんすよ!
しかもさぁ!
その子らが撮ってる写真、後ろの僕からはすべて丸見えでしてね
僕がいうのもなんですが
すっげー下手クソな写真に、キャッキャキャッキャ騒いでるわけですよ。
僕は少しだけイラッときましてね
「あんたらそんな下手クソな写真撮って何が楽しいんだよぉ!
写真撮るの下手クソなんだから
どうせなら加納典明さんに撮られる側になってきなさいよ!」
と心で叫びつつ、最後には
「それが嫌なら、僕の股間の被写体に…なってみる?」
などと考えていたら
少しだけ心が穏やかになってきたため、その美女2名を許してあげることにしました。
そして一通りパレードも見終わり、無毛ちゃんもお腹が空いたということでまた先ほどの広場へと向かい、無毛ちゃんに
「何が食べたい?」
と聞いてみたところ、無毛ちゃん、あたり一帯のブースを見渡し一言
「ファミチキ」
……
よく見たら、ファミマもテントで食べ物なんかを売ってるんすよね…。
でもせっかく各県の色んな食べ物が出揃っているのに
ファミチキはねーだろ
ってことを無毛ちゃんに話したのですが
無毛ちゃんは
「ファミチキ以外眼中にねーんだよ!
お前も含めてなっ!」
と、急に非行少年と化したため、仕方なくファミチキを
2個、購入。
(↑僕も…少しだけ食べたかったんだ

)
そして近くの石垣に腰を掛け、無毛ちゃんにファミチキの入った袋を1つ手渡した途端、無毛ちゃん
「父ちゃん!これどうやって開けるの!?これどうやって開けるの!?どうやって開けるの?ねぇ!どうやって開けるの!?」
と、なぜか壊れたレコードプレーヤーのように同じ台詞を連呼するんですよ。
しかも、「どうやって開けるの?」と聞いときながら、僕の答えを全く聞くことなく、自分で袋を開けようと
ジャグリングでも始めるかのように、袋をクルクルと回し始めましてね
僕は
「ちょっ!まっ!待てちょ!それは…!」
…えぇ、そう言いかけた途端、
無毛、
ファミチキをアスファルトへ
ポロリ。
とぅーいち、
せっかく買ってあげたファミチキを、一口も食べずに下に落とされ
涙、ポロリ。
…なんてなるはずもなく
「このクソアホンダラー!何やってんだテメーはっ!
だからちょっと待てって父ちゃんが言いかけただろうがっ!!
何をそんなに慌てて開けようとしてんだよっ!
オメーは腹を空かした戦時中の坊やかっ!!」
と、容赦なく罵りましてね。
無毛ちゃん、少ししょんぼりした顔で
「父ちゃんの…なくなっちゃったね…」
って言うんですよ…。
この野郎…
少し面白いじゃねーか…。
なんてなりまして、
下に落ちたファミチキを見ながら僕、思ったんですよ
「思ったほど…汚れてなさそうだな。」
…とね。
えぇ、つまり下に落としたファミチキ
とぅーいちが、食べました。
優しいパパですね。
(-_-;)
その後、さすがにファミチキだけではお腹が満たされない僕達は
人混み&行列のできている人気のお店が並ぶ場所には入って行く気力がなかったため
あまり人気のない「サッポ○ビール」が出展しているお店の
普通の味の「ジンギスカン塩焼きそば」なんかを食し
土手さん、ぐずる、DJホンダのおばちゃんにお土産などを買い、
歩き疲れて股関節がパンパンになりながらもなんとか帰宅しました。
股関節が痛いことを無毛ちゃんに
コマネチのポーズを取りながら説明したら、
「父ちゃん、それがやりたいだけなんでしょ?」
と、シラけたツラで言われたのはここだけの話です。
小2をナメたら痛い目に合うぜ…。
そして最後に!
僕達が塩焼きそばを食べ終えた後、ちょうど僕達がいた場所のすぐ前の小さなステージでは
この方のトーク&ネタ披露がありましてね。
運良く目の前で見ることができたので、画像でも載せときますね。
ご本人も
「どんどんブログに載せてくれ」
とアピールしていたので、ご要望にお応えして。
ほいではこちら!

…僕もこの方の耳のように
いきなり股間が
おっきくなっちゃったりしないかなぁ…。
(-_-;)