本日はぐずる君こと、
我が家の次男の誕生日でございます。


ぐずるとはいえ、
ずる剥けにはまだまだ遠い5歳の誕生日。


その父、


33歳にして、いまだずる剥けはしておりませんが…。



そしてぐずる君本人、おじいちゃんおばあちゃん、多方面に根回しをし


ぐずる君が大好きな車のゲーム


「グランツーリスモ」の最新版ができるよー!


をうたい文句に


我が家も遂に


プレステ3をゲット。



…我が家の出費、


コントローラー1個分のみ。






誕生日おめでとう!


そしてありがとう!


これでやっと父ちゃんも


「ウイニングイレブン」の新しいやつができるよー!



(ちなみに内訳)


土手父→1万円


とぅー父→1万5千円


とぅー姉→グランツー代(5千円位?)





…うまくいったぜ。
先日、無毛太郎(長男)とぐずる(次男)が、テーブルの上にたまたま置いてあったアルコールティッシュを指差しながら



「父ちゃんのお尻は汚いんだからこれで拭けばいいんじゃない?」



と僕に語りかけてきたため



「多分痛いからヤダよ!」


とシンプルに返答したところ、二人から



「お前、ヒヨッてんの?」


という、精子提供者への尊敬の念が全く感じられない挑発をされたため



僕は…



「誰がヒヨッてるだ!?おぅおぅ!じゃあ見せてやるよ!男、ってもんをなっ!」



と、アバ○レ女のごとくその挑発に「乗っかり」、


二人の目の前でツンパをずり下げ、アルコールティッシュ、略して



「ア○ルティッシュ」



でパープルな僕の肛門、通称



「紫式部」



を擦りあげたところ、案の定と言いますか…



何と言いますか…



痛くて痛くてたまんないんすよ、はい。



「たまんない」ってのは性的な意味の「たまんない」じゃないっすよ



ほんとに痛すぎるんですよ、はい。



なんて言うんでしょう…


北国では冬に屋根に「つらら」ができるじゃないですかぁ?



あのつららで肛門をザクザク刺される感覚と言いますか…



もしくは



爆竹の束を肛門に無理矢理詰め込んで火をつけた…



それの…冷たいバージョン?


(↑なぜか薄気味悪いでウインクしながらセクシーポーズ)



えぇ、そんな激痛だったわけですけどもね、はい。



ところがですよ



そんな、下半身丸出しのセクシースタイルで激痛にのたうちまわる僕の姿を見た二人の童貞坊や達、



プラス、ちょっと離れた場所で叩きつけるようにパワフルに、ハンケチにアイロンをかけていた土手さん(嫁)は



大爆笑。



近年まれに見る、



大爆笑。



そしたら僕、そのゲラゲラ笑うクズ共の姿を見ていたら



なんだか気持ち良くなってきちゃってさぁ…。



何だかもう1回、やりたくなってきちゃってさぁ…。



アルコールティッスー



また取り出して再度ア○ルへゴー!



1回目よりも更に強烈に


ア○ルをこじ開けるように



ア○ルのその先にある、まだ見ぬ世界への扉をこじ開けるように



ガシュンガシュン擦り上げましたところ…



激痛×4=笑い×2



という、新たな方程式を導きだしましてね!



DT坊や達、更に大爆笑!


…後、



土手さん大激怒。



「テメーの汚ねぇ肛門拭くために買ったアルコールティッシュじゃねーんだよ!
いい加減にしろ!このタ○袋にホクロの多い粗チン野郎がぁ!」



と、熱々のアイロン片手にブチギレましてね…。


…あっ、ていうか



僕のお袋さんはホクロが多い



という、おセンチな秘密


バレちゃったじゃん。



…まぁいいや。



えぇ、激怒しましてね。


アルコールティッシュの量に比例して、土手さんの怒りも増大する、というまた新たな数学的事実を導きだしつつ



いやそれでもね



古くはラッシャー板前、最近でいう上島竜ちゃんのような



体を張って笑いを取る



ということが、いかに気持ちのいいものかを実感できた



実りのある一日でしたよ。



せっかくの笑い溢れる素敵な空間を台無しにした土手さんには



ムカついたから使い終わったアルコールティッスー、



頭の上に乗せてあげたけどね!



幸せの黄色いハンカチ感覚でね!


(↑黄色の意味はここでは語りません)






あと2ヶ月もすれば忘年会シーズンが来ますしね、



みんなも試してごらんよ!



ア○ルティッスー!!
僕は小さいころから



「ひじきは体にいいから食べなさい」



と教わってきました。



昨日の夜ご飯の一品に、ひじきが登場しました。


僕はお母さんの教えを忠実に守り、ひじきを沢山食べました。



そして今朝、



トイレットに放出されたとろけるような大量の



ゲーリー君(昔いた中日の外国人助っ人と同名)と共に、



形が残ったままの無数のひじき君が、仲良く溶け込んでおりました。



ひじき君、国際交流がお上手ですね。



ひじき君、グローバルですね。



でもそんな姿形がしっかり残ったひじき君から僕は



本当に体に良いものを吸収してるのでしょうか?


ひじきって、本当に体に良いのでしょうか?





牛乳はカルシウムが豊富だよ、と言われ昔は飲んでいましたが



いつの日からかゲーリー君が大活躍、ホームランをバコバコかっ飛ばすだけになりましたし



胃腸を整えたいならヤクルト飲みなよ!と言われ、今でも毎日飲んでますが



全く持ってゲーリー君から三振が奪えません。






エジプトのピラミット並みに



謎が深まるばかりですね。



ひじき…



あぁ…、ひじき…。