先日、無毛太郎(長男)とぐずる(次男)が、テーブルの上にたまたま置いてあったアルコールティッシュを指差しながら
「父ちゃんのお尻は汚いんだからこれで拭けばいいんじゃない?」
と僕に語りかけてきたため
「多分痛いからヤダよ!」
とシンプルに返答したところ、二人から
「お前、ヒヨッてんの?」
という、精子提供者への尊敬の念が全く感じられない挑発をされたため
僕は…
「誰がヒヨッてるだ!?おぅおぅ!じゃあ見せてやるよ!男、ってもんをなっ!」
と、アバ○レ女のごとくその挑発に「乗っかり」、
二人の目の前でツンパをずり下げ、アルコールティッシュ、略して
「ア○ルティッシュ」
でパープルな僕の肛門、通称
「紫式部」
を擦りあげたところ、案の定と言いますか…
何と言いますか…
痛くて痛くてたまんないんすよ、はい。
「たまんない」ってのは性的な意味の「たまんない」じゃないっすよ
ほんとに痛すぎるんですよ、はい。
なんて言うんでしょう…
北国では冬に屋根に「つらら」ができるじゃないですかぁ?
あのつららで肛門をザクザク刺される感覚と言いますか…
もしくは
爆竹の束を肛門に無理矢理詰め込んで火をつけた…
それの…冷たいバージョン?
(↑なぜか薄気味悪いでウインクしながらセクシーポーズ)
えぇ、そんな激痛だったわけですけどもね、はい。
ところがですよ
そんな、下半身丸出しのセクシースタイルで激痛にのたうちまわる僕の姿を見た二人の童貞坊や達、
プラス、ちょっと離れた場所で叩きつけるようにパワフルに、ハンケチにアイロンをかけていた土手さん(嫁)は
大爆笑。
近年まれに見る、
大爆笑。
そしたら僕、そのゲラゲラ笑うクズ共の姿を見ていたら
なんだか気持ち良くなってきちゃってさぁ…。
何だかもう1回、やりたくなってきちゃってさぁ…。
アルコールティッスー
また取り出して再度ア○ルへゴー!
1回目よりも更に強烈に
ア○ルをこじ開けるように
ア○ルのその先にある、まだ見ぬ世界への扉をこじ開けるように
ガシュンガシュン擦り上げましたところ…
激痛×4=笑い×2
という、新たな方程式を導きだしましてね!
DT坊や達、更に大爆笑!
…後、
土手さん大激怒。
「テメーの汚ねぇ肛門拭くために買ったアルコールティッシュじゃねーんだよ!
いい加減にしろ!このタ○袋にホクロの多い粗チン野郎がぁ!」
と、熱々のアイロン片手にブチギレましてね…。
…あっ、ていうか
僕のお袋さんはホクロが多い
という、おセンチな秘密
バレちゃったじゃん。
…まぁいいや。
えぇ、激怒しましてね。
アルコールティッシュの量に比例して、土手さんの怒りも増大する、というまた新たな数学的事実を導きだしつつ
いやそれでもね
古くはラッシャー板前、最近でいう上島竜ちゃんのような
体を張って笑いを取る
ということが、いかに気持ちのいいものかを実感できた
実りのある一日でしたよ。
せっかくの笑い溢れる素敵な空間を台無しにした土手さんには
ムカついたから使い終わったアルコールティッスー、
頭の上に乗せてあげたけどね!
幸せの黄色いハンカチ感覚でね!
(↑黄色の意味はここでは語りません)
あと2ヶ月もすれば忘年会シーズンが来ますしね、
みんなも試してごらんよ!
ア○ルティッスー!!