彼女の心の優しさは、


大人になってもかわりません音譜


以前、仲間達と立ち上げたベンチャー企業で私が頑張ってたころ。あせる


貧乏生活をしていて、


食事が満足にできない時期があり、


ある時二人で歩いてると、


一瞬めまいがして倒れてしまいました。ドクロ


彼女は血相を変えて、


あわてて私を病院病院に連れて行きます。


しかし、診断の結果はただの栄養失調とのコト。ショック!


彼女は私が死んじゃうのかと本気で心配してたので、


医師の話をきくと大笑いしてしました。


今の日本で「栄養失調」で倒れるヒトなんて、


なかなかいないでしょうから(笑)


そして、そんな優しい奥さんの性格は今も変わりません。

また、奥さんのママに招待されて、


夕ご飯をご馳走になりました。割り箸


メニューは、すき焼き。


あと、私の好物だとポトフを用意してくれてました。


お酒も少々。ビール


二杯飲んで、すっかりほろ酔いです。


酔いもまわってきたところで、


奥さんの子供の頃の話がでました。


彼女は小さい頃、ど田舎に住んでいて、


犬猫の死骸がよく横たわっていたそうです。


それらを見つける度に悲しくなって泣いてしまいました。しょぼん


そして、あまりに悲しすぎて、


食事が喉を通らなくなってしまうのです。


だから、よく家族で車の移動する際、


そういったものを三才下の弟がいち早く見つけると・・・。あせる


「おネエ、あれ見て!」と死骸とはまったく違う方向を指差して、


彼女の目に入らないように気遣っていたそうです。


弟もとっても気の優しい子でした。ニコニコ


でも、目にした方向に何もないことがわかると、


彼女はヒドク怒って、その都度ケンカがおきるのです。パンチ!



でも、弟は死骸のためにウソをついたことを決して白状しない。


姉思いの弟さんです。ニコニコ


また、彼女が小学二年生の時の話。


おじいちゃんが亡くなりました。


あまりのショックでご飯が食べれなくなったそうです。


学校では、なんとか給食を食べるものの、


それでも一口二口程度。


家では全く食事が取れませんでした。


そんな状況が一ヶ月も続いてしまったのです。しょぼん