また、奥さんのママに招待されて、
夕ご飯をご馳走になりました。![]()
メニューは、すき焼き。
あと、私の好物だとポトフを用意してくれてました。
お酒も少々。![]()
二杯飲んで、すっかりほろ酔いです。
酔いもまわってきたところで、
奥さんの子供の頃の話がでました。
彼女は小さい頃、ど田舎に住んでいて、
犬猫の死骸がよく横たわっていたそうです。
それらを見つける度に悲しくなって泣いてしまいました。![]()
そして、あまりに悲しすぎて、
食事が喉を通らなくなってしまうのです。
だから、よく家族で車の移動する際、
そういったものを三才下の弟がいち早く見つけると・・・。![]()
「おネエ、あれ見て!」と死骸とはまったく違う方向を指差して、
彼女の目に入らないように気遣っていたそうです。
弟もとっても気の優しい子でした。![]()
でも、目にした方向に何もないことがわかると、
彼女はヒドク怒って、その都度ケンカがおきるのです。![]()
でも、弟は死骸のためにウソをついたことを決して白状しない。
姉思いの弟さんです。![]()
また、彼女が小学二年生の時の話。
おじいちゃんが亡くなりました。
あまりのショックでご飯が食べれなくなったそうです。
学校では、なんとか給食を食べるものの、
それでも一口二口程度。
家では全く食事が取れませんでした。
そんな状況が一ヶ月も続いてしまったのです。![]()