午後から、


勤め先の人事考課表(自分のヤツ)を作ってました。あせる


どこも似たり寄ったりなんでしょうが、


「実力主義」とか「目標管理制度」を


ウチでも採用してて、


制度負けして運用がイマひとつ。シラー


さりとてないがしろにもできず。


悶々として仕上げました。



そんなストレスもあってか、


ちょっと古い本ですが


人事制度系の本を買ってみましたので紹介します。音譜


ペンギン内側から見た富士通「成果主義」の崩壊/城 繁幸ペンギン

¥1,000
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評価(5段階評価)

星星星星


寸評

やっぱりそうなんだぁむっ


成果主義や目標管理制度を、


本来の主旨通りに


運用できている会社って少数なんですよね。ダウン


皆さん実感しているように。


これは、大手企業の人事の裏側を告発した、


大変勇気あるそして気分の悪くなる一冊です。


この本の良いところは、


成果主義が日本に導入された経緯も解説し、


本編の理解がスムーズにいくように構成されているところです。


あと、用語に英語表記も付けているところ。

(読みづらいという面もある)


人事制度を専門的に理解したい人には、


勉強になりますよね。


原書購読する時とかビックリマーク


暴露本だけに後味は悪いのですが、


会社を良くしようと頑張っている人にこそ読んでもらって、


参考にしてもらいたいです。