きょうからブログデビューです。クラッカー


皆さんよろしくお願いします。ニコニコ



さて私のブログの内容ですが

主に「書籍の紹介」「寸評」が中心です。音譜



週に1~2冊程度の読書ペースなので、

「これはっ!!」と思った書籍をドンドン紹介していきます。

逆にお勧めの本があれば、是非教えてください。


みなさんにも良書の情報交換の場手紙

として活用してもらえれば幸いです。




それでは第一回は、

ペンギン「佐賀のがばいばあちゃん」ペンギン

でスタートしたいと思います。


佐賀のがばいばあちゃん/島田 洋七
¥540
Amazon.co.jp

タイトル   佐賀のがばいばあちゃん

著者     島田洋七

出版社    徳間書店

   

お茶寸評お茶 星星星星(五段階評価)

        2003年頃に既に話題だった、

ほのぼのハートフルストーリーです。

        漫才コンビ「B&B」の島田洋七さんが、

本のタイトルの「ばあちゃん」に

        母と別れて預けられたのは氏が小学二年生の時。

        ばあちゃんは58歳。

        年季の入った貧乏ではあったが、

        掃除婦をしながら

子供七人を育てあげたスゴイ(=がばい)方です。

        極度の貧乏ながら、たくましく生きる姿、

貧しいけれど卑屈でない生き方。

        なによりも人間味あるキャラクターに思わず、

涙ポロリです。汗


        往復二時間の通勤時間で十分に読破できましたので、

        すぐにでも感動したい方にはお勧め手軽な本です。キラキラ