おはようございます、たけちです。
2026年・令和8年2月1日日曜日
みなさん、いかがお過ごしになりますか?
2026年1月行ってしまいましたね
2月は逃げるといいますが、ただでさえほかの月よりも日数が少ないので、あっという間かもしれません。
そんな2月のたけちの目標は、ずばり!
北九州マラソン完走!
群馬マラソンからの約1年3ヶ月ぶりのマラソン
しかも、初地元
過酷なコースなんですが、地理は頭に入っているので、有利になるか?それとも知っているだけに絶望するか?
何はともあれ楽しみです。
さて、今回は鹿児島攻城記第8話です。
鹿児島ナイトを楽しんだたけち
本日は志布志城と飫肥城を目指すのですが、もうひとつ回収するものがあります。
それは最後の四極踏破証明書の回収
四極踏破証明書とは
平成28年(2016年)4月から、日本本土の「最北端」「最東端」「最南端」「最西端」ではそれぞれの自治体において、証明書の様式を統一した新たな『日本本土四極 最○端 出発・訪問・到達証明書』の無料発行しているものです。
最北端・・・北海道稚内市宗谷岬
最東端・・・北海道根室市納沙布岬
最西端・・・長崎県佐世保市神崎鼻
そして、今回最後の最南端
鹿児島県南大隅町佐多岬を目指します。
志布志城と真反対だけど大丈夫かな?
2025年・令和7年11月30日日曜日
0530起床
ドーミーイン泊のモーニングルーティン
朝風呂を堪能した後、朝ビュッフェ
きびなごの刺身にさつま揚げ、奄美の鶏飯と
鹿児島名物目白押しの朝ご飯
だからドーミーイン泊はやめられません。
0730チェックアウト
佐多岬を目指すのは陸路よりも桜島へ渡った方が早いと判断
桜島を目指します。
朝もやがかかってますが、今日も雄大な桜島
桜島を見ながら育つだけでなんか大きい人間になれそう・・・鹿児島の人々はうらやましい
鹿児島港出航します。
さよなら、鹿児島市
また、来るよ
次はむじゃきの白熊が食べれる季節に来よう。
その時まで火星人?はいるかな?
ちなみに鹿児島港でお金を払うことなく乗船してしまったため、小心たけちはかなりドキドキしてましたが、桜島港で後払い方式で、ほっ、としたことは内緒です
桜島港から一路佐多岬を目指します、が!
せっかく桜島にいるので少しだけ桜島を堪能していきます。
いたるところに噴火に備えたトンネル、避難所があるのもリアルを感じさせます。
有村溶岩展望所にて桜島に抱かれてみたいと思います。
ちなみにたけちは裸眼なのでコンタクトに比べれば被害は少ない?
いや、裸眼の方が危ない?
よく、分かりません💦
でも、この日はお日柄も良く?そこまでの噴火はしていませんので、ラッキーだったかな。
自然が紡いだオブジェ
これは人間にもAIにも無理だわ
もしもにそなえて、避難所とヘルメットの場所の確認は第1優先ですよね。
火山の植物はたくましい
たしかに噴火後、焼き野原みたいになるのに何十年、何百年か後には豊かな自然が復活している。
その顕著な例は浅間山噴火(大河ドラマ「べらぼう」でもそのシーンがありましたが)で一回無人の焼け野原になった後、復活した軽井沢であり、ここ桜島なのです。
自然は偉大です
そして、この日の桜島
素晴らしい景色はずっと見ていても飽きません。
なんか、もう、大満足
このまま、筑後市近郊に帰ってもいいかな。
って、違ーーーう!!!
あまりに雄大な桜島に心奪われて、危うく当初の目標を忘れかけていました。
そう、今日は四極踏破証明書を佐多岬に取りに行くことと志布志城に行くことがマスト
まだ、激闘を予感させる11月30日は始まったばかりです。
(つづく)









