【DATE】
[クラブ] ドルトムント
[モデル] 09-10 100th
[メーカー] kappa
[創立] 1909年
【こんなところが100周年】
・特別にデザインされたクラブエンブレム
【take的評価】
[レア] ★★★☆☆
[デザイン] ★★☆☆☆
[評価] ★★★☆☆
【DATE】
[クラブ] ドルトムント
[モデル] 09-10 100th
[メーカー] kappa
[創立] 1909年
【こんなところが100周年】
・特別にデザインされたクラブエンブレム
【take的評価】
[レア] ★★★☆☆
[デザイン] ★★☆☆☆
[評価] ★★★☆☆
【105周年記念モデル】
[モデル] 10 ボカ・ジュニアーズ (105th)
[N・N] #10 ROMAN
[サプライヤー] NIKE
[満足度] ★★★☆☆
[コメント]
269枚目のユニです
通常より早いですが、今年最後の記念モデルになります。今回でブログ開設以来もう53弾
にもなるのですね。よくこんだけ集めたもんだ。
当初は、100周年モデルを中心に紹介してきましたが、その100周年モデルもネタ切れして40周年モデルや80周年モデルなど苦しまぎれの記念モデルまで含めるようになってきましたが、今回はさらにホントに記念モデルでいいのといいたいボカの105周年モデルになります。
ちなみに、ボカの100周年は持っていません。当時は、欧州中心の記念モデルという自分ルールにのっとり集めていたので、買い逃してしまいました。今更、買い集めるのも面倒なので最近でた105周年モデルを買ってみました。
ボカ・ジュニアーズは、アルゼンチンのプリメーラ・ディビシオンに所属する強豪クラブチームです。本拠地はブエノスアイリス。今年、2部に降格したリーベルとは人気を2分するほどアルゼンチン国内だけでなく日本でも有名なクラブです。
マーキングは、元々ボカの下部組織で育ち、バルセロナにも在籍していたこともあるファン・ロマン・リケルメ選手です。優れたサッカーセンスを持ち合わせている天才プレイヤーなんですが、現代のサッカーでリケルメに合った戦術がなく不遇の天才です。
背ネームには「RIQUELME」ではなく「ROMAN」になっており浪漫があっていい名前ですね(°д°;) 顔立ちは浪漫というより傲慢ぽいですが・・・・(((( ;°Д°))))
ちなみにネームとナンバーは、単なる白1色のシートではなくて、銀色の縁取りされた2色1枚シートになっています。その銀色の縁取りが記念モデルらしく豪華でいいですよね。
アルゼンチンのクラブユニは、胸だけでなく背や両袖にもスポンサーがついています。今回紹介するユニもフルスポンサー仕様ですが、それほどゴチャゴチャしたデザインではなくすっきりユニの中に溶け込んでいます。
胸スポは、韓国の総合電機メーカーのLGエレクトロニクス。ロゴマークが何ともいえません
背スポも、LGエレクトロニクス。胸スポよりも表記が大きい
両袖には、LGでなくてよかった「TOTAL」 本社をフランスに置く石油会社。「トータル」ではなくて「トタル」と呼びます。ロゴはLGに比べ断然良いです。
後述しますが、ユニデザインは素晴らしいのですが、スポンサーがいまいち好きになれません。決して悪くはないのですが、出来たら前モデルの「MEGATONE」と「UNICEF」の組み合わせの方がよかったな
で、いよいよ本題の105周年モデルのデザインなんですが、元々ボカのユニの配色はスウェーデンの国旗にちなんだものです。さらに今回の105周年モデルはチームカラーだけでなくスウェーデンの国旗まで取り入れたデザインになっています。鮮やかなブルーにイエローのクロスが映えて美しいですね。
余談ですが、なぜボカのチームカラーがスウェーデンのカラーなのか?ボカとスウェーデンとの関係性は本来まったく皆無なんですが、ボカがチームカラーを考えているときに、港で船をみていて次に来た船の国旗の色にしようと決めたらスウェーデンの船がやってきたらしいです。なんて適当な・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
クラブエンブレムも通常のデザインではなくて、105周年を記念して1920年から1955年まで使用されていたエンブレムを再現しています。

この105周年モデルは、1年を通して着用されたのではなく、ライバルクラブのリーベル・プレートとのクラシコの1戦のみに着用された限定モデルです。スウェーデン国旗をモチーフにしたデザイン性も含めある意味価値の高いユニだとおもいますが、105周年というなんとも中途半端な記念モデルとあって果たして需要があったのでしょうか?
ただ1つ言えるのは、オイラには需要があったと…!!
それでは、次は今年最後のユニ紹介となります。250枚目という記念すべき枚数の時に、カウントを忘れて通常紹介という失態をしてしまったので、今回は気合いを入れてオイラのコレクションの中でも自慢のユニを紹介したいと思います。お楽しみに
TO BE CONTINUE
[選手] FABIO CANNAVARO
[クラブ] 04/05 JUVENTUS (A)
[CN] CG 272
[シリーズ] JAPAN MEMBERSHIP 2005
[生産数]
[リアル度] ★★★☆☆
コリンシアン・プロスターズ フィギュア 103体目
イタリアを代表とするDF選手カンナバーロです。イタリアといえばカテナチオ(古い!?) ネスタやマルディーニなど良質なDF選手を次々輩出してきましたね。カンナバーロもそのうちの1人です。
カンナバーロ選手は、パルマでブレイク後ユベントスを筆頭にレアル・マドリッドやインテルへと移籍を繰り返していましたが、選手としてのピークはやっぱり第1期ユーベの頃ではなかったでしょうか!いや、バロンドールを取った2006年かな(汗)
カンナバーロといえば、対人プレーの強さやインターセプトの技術が高くイタリア国内だけでなく世界でも最高のDF選手の1人ではないでしょうか。ただ、怪我がちなのが難点ですが・・・。
コリでも、パルマ時代からコリ化されてきましたが、いまいち似ていないですよね。特に長髪のカンバーロは似ていないくて、それに比べればリモデルされたこの丸坊主のカンナバーロはまだましなのかな。
ユーベのホームモデルもプロスタシリーズでリリースされましたが、今回紹介したアウェイモデルのカンナバーロは、2005年の会員限定の特典としてリリースされました。
とはいっても、後で某ショップで単体販売されていましたが・・・。当時高いお金を払って会員になってもらったオイラは、単体販売するのなら会員限定の特典として意味がないじゃないのかぁ~~~~ヾ(。`Д´。)ノと嘆いていたオイラでした。唯一の救いは若干高めの価格設定でしたが、いまならかなりお安く手に入りますよ。クソッ゛(`ヘ´#)
アウェイモデルは収集対象外でしたが、会員の特典だし、このユーベのアウェイユニはけっこう好きなデザインだったので満足しています。でも、もう少し似ていたらよかったんだけどね。これで十分な気もしますが、コリに求めすぎなのかな