【アーガイル最高!】
[モデル] 09/10 ベシクタシュ (3rd)
[N・N]
[サプライヤー] adidas
[満足度] ★★★★☆
[コメント]
268枚目のユニです
オイラのユニ・オブ・ザ・イヤー 2009-2010でも特別賞を獲得した09/10 ベシクタシュ (3rd) ユニです。
ベシクタシュは、トルコのシュペルリガに所属する本拠地イスタンブールに置くクラブチームです。トルコでは、ガラタサライ・フェネルバフチェと並ぶ強豪クラブチームです。元レアル・マドリードのグティやカレスマなど大物選手も在籍しています。
09/10シーズンは、極度の得点力不足で低迷しリーグ4位と昨シーズンの優勝から後退してしまいました。CLも出場を果たしましたがグループステージ敗退と散々なシーズンでした。
ベシクタシュのユニといえば、黒と白の縦縞が特徴ですが、この3rdモデルは黒をベースにした変型アーガイル柄になっています。
胸スポンサーは、『cola turka』でトルコでは有名なコーラだそうです。一度、どのような味なのか飲んでみたいですね。昔、ガラタサライの胸スポにもなっていましたが、ロゴが変更になっていますね。今回のロゴはシンプルでユニとマッチしていていいです。前のロゴだと派手すぎるな。
両袖には、ガラタサライでも馴染み深い『avea』で携帯会社です。トルコでは、『avea』以外にも『TURKCELL』や『TURK Telecom』など多くの携帯会社や通信会社がスポンサーになっていますね。
というか、トルコのクラブチームの胸や背・袖スポンサーは、だいたい自国の会社中心になっていますね。そして、1クラブ独占ではなくて各クラブを掛け持ちしたり、またクラブのスポンサーでありながらリーグの冠スポンサーであったり、幅広くスポンサード活動をしています。
右胸にはクラブエンブレムがついています。エンブレムの上に鷹?鷲?が乗っかっててカッコイイですね。オイラはあんまりトルコのリーグのことが詳しくないのでよく分からないのですが、調べてみたら優勝した翌年のクラブエンブレムだけが通常と異なっているのはなんででしょうかね?ベシクタシュのエンブレムは通常は盾形のみ
余談ですが、エンブレム内のトルコ国旗は、ベシクタシュが公式に認められた初めてのスポーツクラブである証で他のクラブチームには認められていないそうです。
そして、左胸には、今回調べて初めて気付いたトルコ国旗を模したワッペンは昨シーズンの覇者の証だったんですね。全然知らんかった・・・(汗)
このモデルは、アーガイル柄に目が行きがちですが、細部までこだわったデザインも特徴です。襟には「BJK」の刺繍が入り、その襟裏の縫製部分を覆うラインにもBJKのプリントが入っています。また、裾下にも襟裏同様にクラブエンブレムと「SAMPiYON BESIKTAS」が入っています。ちなみに「SAMPIYON」とはトルコ語でチャンピオンの意味です。
で、いよいよ本題を!!いろいろユニを語ってきましたが、やっぱりこのユニの最大の特徴は、何度も触れてきましたがアーガイル柄に尽きます。08/09 マルセイユ (A)の2番煎じ感が否めませんが、それでもやっぱりサッカーユニとしては斬新なデザインでカッコイイですよね。それに、マルセイユをほど派手ではなくシックな配色もgoodです。マルセイユが若者向けだとするとベシクタシュは大人にオススメのユニかな
ベシクタシュをしらなくても、このアーガイル柄だけでも買って損はないと思います。一般的に知名度も低く流通量も少ないので目立つこと間違いないです。takeのような天邪鬼な人にオススメの1枚です








