[モデル] 影ディオ
[サイズ] 約16cm
[シリーズ] スタチュー レジェンド 第3弾
[メーカー] Di molto bene
[発売] 2011.6
[定価] \4,725(税込)
これが本当に今年最後のブログになります。その今年最後を締めくくるオイラのコレクションは、月末恒例のジョジョ関連フィギュアシリーズよりスタチューレジェンドの影ディオです。
影ディオとは、第三部序盤において、まだ正体が明らかになる前に描かれていたDIOの姿、通称『影DIO』です。作中「男とは思えないような妖しい色気」と称されたほどの危険な魅力を持った彼の容姿が再現されており、なびく髪の毛や上半身の筋肉表現、“ひねり”の入った特徴的なポージングにより無可動フィギュアながら“動き”を感じさせる作りになっています。また、星型のアザやジョナサンの肉体を奪った際の傷跡もリアルに表現されています。(Di molto bene HPより抜粋)
パッケージからだけでは伝わらないと思いますが、今まで数多くのディオがフィギュア化されてきましたが、これほど妖艶でセクシーなディオはないと断言できます。まさにオイラが思い描いていた完璧なディオです。そして、表情も見た角度で変化する凝った造りで、影ディオという名称にしておくことがもったいないぐらいの出来です。
この影ディオは3rdモデルまであります。今回紹介した影ディオは1stモデルで、原作の配色仕様になります。オイラ的には2ndや3rdの限定モデルにも魅力を感じますが、やっぱりスタンダードな1stモデルの方がしっくりきますね。
歴代ジョジョグッズの中でもお気に入りの1体なんですが、唯一残念なのは造形は素晴らしいのに完成度がやや劣っているところかな。特に、左肩の部分の分割線がはっきりと見えてしまうところ。美しい塗装造形の中でその分割線が見えてしまうと興ざめで、全てが台無しになってしまった感じです。
まあ、それでもディオ好きのオイラはまだこれを超えるデョオに出会っていないと自負出来るほど素晴らしい出来なので、まだ未購入の方は是非買ってみては?オイラの超オススメの1体です。
しかし、箱から出さずにしまっておくのはもったいないですね。この影ディオは、箱から出して飾っておきたいところです。仕方ないもう1体買うとするか
それでは、宵お年を








270枚目のユニです





