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岸たけし

岸たけしのブログ

■「コロナ対策/現状」

全世界で猛威を振るう新型コロナ。

自身を守る為、ソーシャルディスタンスをとる、

手洗いうがい、消毒、マスクの着用、

3密(密閉/密集/密接)を避ける、

出勤を減らし自宅からのリモートワーク化、

出社時通学時の検温等、会社、学校、

各個人は生活の中、様々な努力をしている。

 

生命線は「医療と経済」

生命の最終防波堤である医療崩壊を防ぐ。

生活を護る為の経済の維持。

 

政府(政治)へは、持続化給付金、中小企業支援、

雇用維持、文化活動支援等々、

迅速かつ無駄のない対応が求められている。

 

一方で ワクチン等の「予防薬の開発」

が待たれている。

 

■「ワクチン開発/現状」

現在、世界各国の製薬会社や研究者が

ワクチン開発に力を尽くしている。

しかし、残念ながら、 国際機関が認める

ワクチンは存在しない。

ワクチン開発には、

まだ時間がかかりそうである。

 

■「新型コロナ/特徴」

次に、ワクチン以外の予防薬についても

考えてみたい。

それには 「新型コロナの特徴」

をよく踏まえる必要がある。

新型コロナウィルスは感染力が高く、

ヒトの喉や鼻などの粘膜に感染し、

多くの人は軽症のまま

感染を広げてしまう。

一部の方が重篤化し、感染者の2~5%の方が

死に至る病である(高い場合には欧米で10%)
 

■まとめ

・感染防止の行動をとる。

・ワクチン開発。

・予防薬の普及が待たれる。

・医療崩壊を防ぐ。

・経済の維持。

・政府(政治)の迅速かつ

無駄のない対応。

 

■「私が唯一歌った歌/とんぼ」

私は音楽に疎いです。そもそも、ラジカセを買った事もなく、

音楽のテレビ番組を見る習慣もありません。

カラオケでも聴き手で、今は歌う事もありません。

ただ、大学生の頃、帰省し昔の応援団の仲間達と

母のスナックで呑んだ時、

私は「とんぼ」(長渕剛)を歌いました。

まだ上京し2年目。

私なりに、地方出身者という意識を

背負い闘っていたのかもしれません。

なぜ、音楽を聴かない私がこの曲だけは歌えたのでしょう?

今一度、「とんぼ」の歌詞を綴り、

この身で受け止めたいと思います。

 

■「とんぼ/長渕剛(作詞)」

コツコツとアスファルトに刻む 

足音を踏みしめるたびに 

俺は俺で在り続けたい そう願った 

裏腹な心たちが見えて 

やりきれない夜を数え 

のがれられない闇の中で 

今日も眠ったふりをする 

死にたいくらいに憧れた 花の都“大東京” 

薄っぺらのボストン・バッグ 

北へ北へ向かった 

ざらついたにがい砂を噛むと 

ねじふせられた正直さが 

今ごろになって

やけに骨身にしみる 

ああ しあわせのとんぼよ どこへ 

お前はどこへ飛んで行く 

ああ しあわせのとんぼが 

ほら 舌を出して笑ってらあ 

 

明日からまた冬の風が 

横っつらを吹き抜けて行く 

それでもおめおめと生きぬく 俺を恥らう 

裸足のまんまじゃ寒くて

凍りつくような夜を数え 

だけど俺はこの街を愛し 

そしてこの街を憎んだ

 死にたいくらいに憧れた 東京のバカヤローが 

知らん顔して黙ったまま突っ立ってる 

ケツの座りの悪い都会で

憤りの酒をたらせば 

半端な俺の骨身にしみる 

ああ しあわせのとんぼよ どこへ 

お前はどこへ飛んで行く 

ああ しあわせのとんぼが ほら 

舌を出して笑ってらあ 

ああ しあわせのとんぼよ どこへ 

お前はどこへ飛んで行く 

ああ しあわせのとんぼが ほら 

舌を出して笑ってら....

(1988年/長渕剛)

■「冷やし中華にマヨネーズ」

・発祥→名古屋(愛知県)

・発祥のお店→スガキヤ(愛知県)

・冷やし中華にマヨネーズを混ぜる→

愛知県、岐阜県、三重県、長野県、山梨県(中部)

山形県、福島県、茨城県(南東北~北関東)

 

・冷やし中華にマヨネーズ否定→

北海道(北海道)群馬県、栃木県、千葉県、

東京都、埼玉県、神奈川県(関東)

大阪府、兵庫県、京都府(近畿)福岡県(九州)

 

■「天婦羅にソース」

・天婦羅にソースをかける→

和歌山県(近畿)高知県(四国)福井県(北陸)

岐阜県、愛知県(中部)沖縄県(南九州)

 

■「納豆に砂糖」

・納豆に砂糖を混ぜる→

新潟県(北陸)北海道(北海道)

 

■「出汁巻き玉子」

・出汁巻き玉子に砂糖を入れる→

関東、東北、北陸

・出汁巻き玉子に砂糖を絶対に入れない→

近畿

 

■「醤油」

・濃口→東北、関東、北陸

・薄口→近畿

・甘口→九州、四国、山口県

 

■「食文化の境界線」

糸魚川(新潟県)~静岡県のラインで

味覚が変わると言われている。

そこで、全国転回を目指すチェーン店は、

静岡県浜松市でオープンし、実験を

試みると言われている。

 

■「両親ともスマホ」

私の父は79歳、母は76歳ですが、

二人ともスマホを使用してます。

これには、理由があります。

....その前に....。

 

■「母」

母は、新しい物が好きで、

決してマニアではありませんが、

何事も同世代より早く物事を身につけます。

1980年前半にはマイコン(昔の呼び方)を購入し、

仕事で使っていました。

携帯電話も世間に広まる頃には購入し、

メールも、一人で覚えました。

時代も携帯からスマホかな?くらいの時期には、

空気を読み、スマホへチェンジ。

2年前からはLINEも始め、

今では自分で無料スタンプを仕入れ、

コロナ渦に合わせて、

ビデオ通話も適応してくれます。

 

■「父」

父は、手が器用で英語が得意だった為、

若い頃、赤坂の一流レストランで

タイピストをしてました。

しかし、仕事で必要としなくなってからは、

興味をなくしたようです。

50過ぎてから、パソコンが仕事で必要になっても、

拒否する様になり、やっと携帯電話を持つように

なったのは76歳。メールなし通話のみのもの。

しかし、電話を携帯する事が身についていないのか、

ほぼ電話には出ず、携帯の意味を失くしていました。

 

■「LINEの大切さ」

両親とも、後期高齢者。

2年前には、母が体調を崩しました。

今では回復しましたが、、、

いつ、何がおきるかわかりません。

携帯だけのやりとりでは、焦って物事が

伝わらなかったり、東京と米沢での連絡方法が

限られる可能性があります。

そこで、弟が進言し、父にもスマホを

持ってもらう事にしました。

メールの打てない父ですが、短文で、

スタンプでも意思表示できるLINEには、

適応出来る様になりました。

LINEだと無料だし、短い文面で、

確認事項のみには丁度良く、また、

既読うんぬんも、わかります。

 

最近、父はLINEを楽しみだしたようです。

好きな事は頑張る人なので、

弟がLINEでホメながら導きました。

今のところ、responseも良く、日常の報告も

自分から書く様になりました。

 

「万が一、何かあった時、大事なのはシステム!」

家族4人、それぞれの暮らしだからこそ、

互いが互いを気遣い、過ごしたい。

そして、両親には、もっと元気に、

頭も意識もしっかりしたまま、

好きな事に向き合う日常をおくってほしいと、

心から願っております。

 

 

■「調布市陥没事故」

10月18日(日)調布市東つつじヶ丘にて

おきた陥没事故。

この陥没した地域の下では、

東京外環道建設工事が行われていた。

東京外環道建設工事は、

前例なき「大深度地下トンネル工事」

シールドマシンによるトンネル工事。

深さ40m以上の箇所での工事の為、

地上住民へはお金を払う必要がない。

しかし...それでも総工費は、

天文学的数字である。

 

■「東京外環道建設費用1m→1億円」 
「総工費1兆6千億円」かかるが、これは

「1mにつき1億円」もかかる計算である。

 

■「ジャンクションの土地買収出来ていない!」
また、この建設に伴う立ち退き建物は、

千余棟といわれているが、問題なのは

ジャンクションの土地買収である。

 

2021年3月完成の予定であったはずが、

青梅街道に予定している「青梅インターチェンジ」

は、まだ3割しか買収出来ていない。

(東名インター/用賀予定等は9割買収

出来ている)

 

■まとめ 

旧建設省が凍結した「東京外環道」建設計画。

1999年石原都政で、突然「石原都政」は

1999年地下方式案を掲げ、計画。
2007年「大深度地下トンネル方式」にすると
都市計画変更が決定した。
大反対の中で....。


果たして、この「東京外環道」は、

本当に必要なのだろうか?

そして、「安全なのか?」

現に、地上で陥没がおきている。

 

たまたまでは、片付けられない。

もう1度...もし陥没がおきた場合、

工事は中止するのだろうか?

トンネルを埋める事が出来るのか?

大切な税金をいくら使えば気がすむのか?

石原慎太郎氏は日本を代表する作家であり、

優秀で人脈も広い。

しかし、その思想にもし未来が苦しむの

ならば、一人よがりの思想家と、

私達は位置づけるだろう。

 

本当の思想家ならば、人口の減少や

車社会の限界、都市機能の限度を

見極め、計画提唱したはずだ。