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岸たけし

岸たけしのブログ

■「ナファモスタット/フサン」

新型コロナウイルスで重篤化させる

可能性の高いACE2受容体

(タンパク質) 

この機能を抑える薬

「ナファモスタット/フサン」

(急性膵炎薬)を使用し、

治療と予防薬として取り組む

事業が、国内薬品メーカー2社、

国立大学、国内某研究所

合同のもと、臨床試験へ向け

スタートした。

 

■「ナファモスタット/実績」

ファモスタット/フサンは、

30年以上の使用実績があり、

副作用も十分わかっている。

 

■「モノクローナル抗体」

もう一つのワクチン以外の予防薬は 

モノクローナル抗体だと言われている。

これは 新型コロナから回復した方から

血液を譲り受け、ミエローマ細胞という

癌細胞を使い抗体を大量培養、

薬として使用する方法である。

安全に大量生産できれば、

効果が期待できる。

■「調布市道路陥没事故」

10月18日(日曜)東京都調布市

東つつじヶ丘2丁目で起きた道路陥没事故。

(けが人なし。長さ5m幅3m深さ5m)

この陥没した場所の地下47m地点は、

東京外環道建設場所にあたり、

前例のなき「大深度地下トンネル工事」が

行われていた。

 

■「大深度地下トンネル工事とは...」

地下40m~70m内でのトンネル工事。

 

■「空洞場所」

専門者による地盤調査等を行っていた

NEXCO東日本は、昨日(11月4日)、

付近の地中で、別の空洞を見つけたと発表。

 

空洞場所は、東京都調布市東つつじヶ丘2丁目、

地下5m地点で、陥没現場から北側に位置する。

幅4m、長さ30m、厚さ3m。

NEXCO東日本によると、

空洞の大きさや状況から、

緊急的な対応は必要ないとしているが、

速やかに埋めるとしている。

 

■「知りたい点」

・トンネル工事で掘削した正確な

土砂量。

・陥没事故後、調査した全ての箇所。

 

■まとめ

空洞場所を埋めると発表しているが、

どのような手法で、何を入れて埋めるのだろう。

元々は、農業の盛んな地域。

水脈に問題は出ないだろうか?

この空洞は、水脈だったものなのか?

トンネル工事の地響きで砂と水などが

分れ、出来たものなのか?

元々、あったものなのだろうか?

この手法で、用賀~大泉まで全長16km

掘り進むのか?

 

将来へ向けて、リニアモーターカー建設も

本格化するだろう。

その時は、問題はないのだろうか?

この陥没事故から、多くの疑問がわいてくる。

鬼の首を取ったようような事は

言いたくないが、少なくても

安全が確認されるまでは、

工事の中止は当然だ。

危険箇所がないのか、全て調査し、

真実を公表すべきだと考える。

  

■「ナファモスタット/フサン」

新型コロナウイルスで重篤化させる

可能性の高いACE2受容体(タンパク質) 

この機能を抑える薬が

「ナファモスタット/フサン」(急性膵炎薬)

このナファモスタット/フサンは、

30年以上の使用実績があり、

副作用も十分わかっている。

ファモスタット/フサンは

既に新型コロナの治療薬とし

使用されているが、

まだ予防薬としては使用されていない。

 

■「日本国内臨床試験へ向け事業スタート」

実は、日本国内で、

ファモスタット/フサンを使用し、

治療と予防薬として取り組んでいるのが、

薬品大手2社、某大学、某研究所の4者!

既に、臨床試験に向け協定を結び

事業がスタートしている。

 

■「新型コロナ予防/吸入スプレー」

予防方法として、喘息薬と同様、

直接 喉や鼻、舌などを

ウィルス感染から守る

「吸入製剤化 スプレー方式」

等での使用が待たれる。

 

■「研究資金」

こうした事業を、国や民間資金の支援で

大規模普及する必要がある。

クチンが完成されるまで、命を護る為、

経済を維持させる為、感染予防が

できるだけ経済活動を止めずに

感染予防する方策の一つだと思う。

 

■「新型コロナ重篤化メカニズム」

ヒトの細胞が新型コロナウィルスを取り込む

たんぱく質がある。

それが、ACE2受容体である。

このACE2受容体は 子供に少なく 

大人になるにつれて年齢とともに増加、

高齢者には特に多い。

体の臓器にも偏在があり、

特に 粘膜、血管、心臓等に

多い事もわかっている。

その為、血管の多い、

肺のような臓器が重篤化しやすく、

全身の血管に広がった場合には

後遺症が残る等の症状も説明できる。

 

■「新型コロナ重篤化防止予防できる薬がある」

新型コロナの重篤化メカニズムから考えると、

ACE2受容体の機能を抑える薬があれば、

「重篤化防止と予防」に役立てることが出来る。

この効果があるとされる薬が、実は存在する。

ファモスタット(商品名はフサン)

実は、このナファモスタットは、

既に使用されている。

 

■「ナファモスタット/フサン」

元々は急性膵炎(膵臓炎)薬として開発され、

30年以上の使用実績があることから、

副作用も十分わかっている。

この薬は既に新型コロナの治療薬とし

使用されているが、

まだ予防薬としては使用されていない。

 

■「ナファモスタット/予防」

このナファモスタット(フサン)を 

ワクチンが開発、普及するまでの間、

大量生産 大量普及させ、

予防薬として使用しては

どうだろう。

 

「吸入製剤化 スプレー方式」

の喘息薬と同様の使用方で、

直接 喉や鼻、舌などを

ウィルス感染から守る薬として

使用することが待たれている。

(この形状だと、常備も可能になる)

 

 

■「新型コロナの特徴」

新型コロナウィルスは感染力が高く、

ヒトの喉や鼻などの粘膜に感染する。

多くの人は軽症のまま、知らず知らず

感染を広げてしまう。

一部の方が重篤化。

感染者の2~5%の方が死に至る。

(高い場合、欧米で10%)
 

■「新型コロナ重篤化」

先にあげた新型コロナの特徴と共に、

「重篤化のメカニズム」

も明らかになってきた。

 

■「ACE2受容体」

ヒトの細胞が新型コロナウィルスを取り込む

たんぱく質の存在も明らかにされ、

ACE2受容体が それに該当することが

明らかにされて久しい。

このACE2受容体は 子供に少なく 

大人になるにつれて年齢とともに増加、

高齢者には特に多いことがわかっている。

体の臓器にも偏在があり、

特に 粘膜、血管、心臓などに

多い事もわかっている。

その為、血管の多い、

肺のような臓器が重篤化しやすく、

全身の血管に広がった場合には

後遺症が残るなどの症状も説明できる。

 

■「ACE2」

アンジオテンシン変換酵素

(angiotensin-converting enzyme2)