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岸たけし

岸たけしのブログ

■「スチュワーデス」

かつて、多くの航空会社で女性客室乗務員は

「スチュワーデス」と呼ばれていました。

しかし、現在では「CA」や

「キャビンアテンダント/cabin attndant)と

称される様になりました。

昔は、海外でもスチュワーデスと

呼んでいたそうですが、何故呼ばなくなったのでしょう?

 

■「スチュワーデスが使われなくなった理由」

昔、男性客室乗務員を「スチュワード」と

呼んでいたそうですが、実は、この語源には

「差別的要素」が含まれていたようです。

スチュワードは、その女性形で「性差別用語」

でもあるとして、差別の是正が世界的に

叫ばれる中、使われなくなりました。

 

■「国内航空会社/対応」

・JAL(日本航空)では、1996年10月より、

スチュワーデスからフライトアテンダント」

へ変更。しかし、この言葉が浸透せず、

「CA]「キャビンアテンダント」「キャビンクルー」

と複数呼称が存在します。

・ANA(全日空)では1987年まで

スチュワーデスを使ってましたが、

前年の国際線進出と「男女雇用均等法」

施行に合わせ「客室乗務員」に変更。

・ジェットスタージャパンは「キャビンクルー」

バニラエア「フライトアテンダント」

 

■「海外」

フライトアテンダントと呼称。

キャビン=船である為、

キャビンアテンダントは通じません。

このキャビンアテンダントは、

日本の航空会社で考えた単語で

ある可能性が高いです。

■「調布市道路陥没事故/空洞箇所判明」

10月18日(日曜)東京都調布市

東つつじヶ丘2丁目で起きた道路陥没事故。

(けが人なし。長さ5m幅3m深さ5m)

この陥没した場所の地下47m地点では

東京外環道建設「大深度地下トンネル工事」

が行われていた。

事故後調査で、更に地下に空洞箇所が

ある事が判明。

空洞場所は、地下5m地点で、

陥没現場から北側に位置する。

幅4m、長さ30m、厚さ3m。

 

事故現場周辺の方は勿論、

近隣地域の方々からも不安の声を聞く。

住民の方が、外環国道事務所に

電話で問い合わせた話を教えてくれた。

 

■「Q...空洞調査はどこか?」

外環国道事務所→

陥没事故現場から南北に100m東西40m枠内にて

8ヵ所ボーリング調査。

ボーリングは10mと、40m。

他の場所(練馬大泉~世田谷東名)では、

空洞調査は考えていない。

■「Q...ボーリング調査以外はしないのか?」

外環国道事務所→

付近に適切な道がなく、

音波による地盤調査は出来ない。

■「Q...掘削/土砂量/水量」

外環国道事務所→

土砂量は公表しない。

漏水も確認してない(トンネル内の調査)

■「Q...空洞をどう埋めるか?」

外環国道事務所→

通常セメントより砂を多くしたもの

(通常セメント1㎥=約2.3tの重量)

■「Q...セメントにより地下水がアルカリ化しなのか?」

外環国道事務所→

問題ない。近くに流れる野川にも、汚染水は流れない。

■「外環国道事務所/他の説明」

・同様の空洞箇所が地下にある可能性がある。

・判断は、「有識者委員会」に任せている。

■まとめ

外環国道事務所の回答は、

予想以上に不安なものだ。

住民の安全を少しでも考えたら、

工事中止の選択も必要だ。

数年前、福岡市博多で大規模な陥没事故がおきたが、

この時、どの様な工事で補修し、

現在はどの様な状況なのか?をも

徹底調査する必要があるのではないだろうか。

 

■「小池知事/退職金3500万円」

「身を切る改革」を掲げ、知事給与を

半減させてきた小池百合子東京都知事が、

1期目の退職金3494万4000円満額を

受け取っていました。

確かに、退職金については、

公約に触れていなかった。

これは、身を切る改革の対象外なのだろうか?

 

■「首長/退職金制度」

東京都知事はじめ、都道府県知事、

各市町村の長は、任期終了後、

退職金が発生する。

 

■「小池百合子東京都知事給与」

以前の都知事174万円>小池知事87万円 

小池知事年収1448万円(ボーナス2回)

<東京都議会議員年間報酬1708万円

 

■まとめ

東京都知事始め、政治家の給与は、

皆さんの税金から成り立っています。

現在、コロナ渦により、

人々の生活は一変しました。

様々な業界業種、多くの方々が

苦しんでいます。

小池知事は、確かに、都知事の給与も

下げるなど、身を切る覚悟を実行

なさって参りました。

だからこそコロナ渦、

知事の権限で、議会にて

東京都知事退職金の減額について、

提案して頂きたかった。

 

政治家は一度手にしたお金を

寄付する時は、大変です

(賄賂と見做される場合があり)

 

今後、首長(都道府県 市町村のトップ)

の退職金の在り方をもう一度考えなおして

みるのは、いかがでしょう。

毎回、任期を終えるたび、

退職金というのは、

貰いすぎではないでしょうか?

 

 

 

■「サイトカインストーム」

新型コロナが重篤化する理由は 

もう一つあります。

サイトカインストーム

(Cytokine release syndrome/CRS)

という現象です。

体の免疫が過剰に反応し、

免疫細胞が自分の細胞を

攻撃してしまう現象です。

 

重篤患者の多くの方が、

これが直接の引き金となり

亡くなっていると思われます。

 

この場合の治療薬は明確で、

免疫機能の暴走を止める薬

であるステロイド剤、

特にデキサメタゾンが効く

とされています。

 

■「トランプ大統領」

10月2日未明(現地時間)

大統領選挙中、

アメリカのトランプ大統領が

新型コロナウイルス検査で陽性と

なりましたが、

デキサメタゾンを使い、

無事、早期回復しました。

 

■まとめ

たらればはありませんが、

もし、早くサイトカインストーム

という現象が

解明されていたら、

多くの生命が救われたのでは

ないでしょうか。

■「ワクチンに頼れない理由」

新型コロナの根本対策が 

ワクチンだけに頼れない事には

理由がある。

 

ワクチンを開発したものの
ワクチン接種者が重篤化してしまう 

ADE と呼ばれる現象が起きる

危険性がある。

 

■「遺伝子ワクチン」

現在 開発されているワクチンの多くが

「遺伝子ワクチン」という 

新型タイプワクチン。

臨床試験段階から問題点が

指摘されている。

 

アメリカ/某メーカーのワクチンは

第一相試験では、

45人の被験者全員に中和抗体は

出来たものの、

十分量に達したのは8名のみ。

効果に問題がある可能性がある。

 

また、被験者に発熱、嘔吐、倦怠感、

筋肉痛が生じるケースもあり

(高い場合には50%を越える)

副作用や副反応が 

大きいことが懸念される。

 

■「日本政府/契約メーカー」

日本政府が契約を結んだ

複数のメーカーが「遺伝子ワクチン」

タイプてあり、ワクチン接種により

国民的健康被害が広がらないか、

心配である。

 

■「某中国メーカー/不活性化ワクチン」

中国の某製薬メーカーが

開発しているワクチンは、

従来型の「不活性化ワクチン」と

呼ばれているもので、

比較的安全とされている。

 

■まとめ

様々な「危険要因」を考慮すると 

ワクチンなどの予防薬戦略の中に 

ナファモスタットなどの

比較的安全な予防薬を位置付け

普及することが、

無難な方策にならないだろうか。

専門家の意見を十分 尊重しながら、

国民の健康と生命、経済維持を

果たせる方策の実行を期待したい。