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岸たけし

岸たけしのブログ

■「おすすめ映画/ワンダー君は太陽」

遺伝子疾患で普通の顔に産まれてこなかったオギー。

Complexから学校に通えず、勉強は母がみる。

理解力のある父と、優しい姉に支えられ、

それはそれで楽しい生活だった。

しかし、このままではいけない。

勇気を出し、ヘルメットを被り登校する

オギー。

10歳、初めて学校に通うも....

やはり現実は厳しく、

クラスメイトにからかわれ塞ぎ込むオギー。

それを見守る家族....。

 

実は....高校に進学した姉にも悩みがあり、

その悩みの原因を作った親友にも、

悩みがあった。

家族の一員である愛犬の死。

 

そんな日々の中、やっと友人が出来たオギー。

人間関係の複雑さに嫌気がさす事もあるが、

徐々に信頼を得ていく。

悩みを抱えていた姉は芝居に目覚める。

恋人も出来た。

母も育児で諦めていた夢にトライする。

 

初登校~ハロウィン~クリスマス~雪遊び~

サマーキャンプ....オギーは、1年を通しタフになった。

そして、それは家族も同じく。

 

村上春樹の小説の様に、人の人生の奥深くまで

書き上げた脚本。

子供の頃あった目に見えない物まで描く演出。

コンプレックスを抱えた母(ジュリアロバーツ)の心理。

能天気に振舞う父(オーウェンウィルソン)

...おススメの映画です。

■「退去後....」

貸しビルから事務所等が退去した場合、

現状復旧が求められます。

では、どの様な作業が行われるのでしょうか。

リホーム工事を請け負っている知人に聞きました。

「現状復旧とは、字の如く、借りる前の状態に

戻す事です。次の、借りてが見つかる様に、

建物を良い状態を維持する....

そうした狙いがあります」

 

■「現状復旧/作業手順」

1.養生やによる養生作業(必要ヵ所全て

/プラベニ、青ベニ、マスキングテープ、養生テープ)

2.大工により、仕切り版(パネル等)取り外し、解体。

3.廃棄(ゴミ車/廃棄業者)

4.巾木(はばき)清掃。

5.巾木、養生(マスキングテープ、マスカー養生)

6.蛍光灯回収(廃棄/そのままだと高いので、粉々にする)し、

新品の蛍光灯に代える。

7.電気屋による、電気確認。位置替え等。

8.天井確認、ボード替え。

9.塗装やによる壁の塗り直し。

10.ガラスクリーニング(クリーニングや)

11.床直し(床や)

12.床のカーペット剥がし、ゴミだし

(カーペットや、廃棄業者)新品カーペット張替え。

13.トイレ等クリーニングやによる清掃。

14.通路養生(養生や)ゴミ出し(廃棄業者)

15.全業者の荷物撤去。

 

....不動産屋や大家による確認。

必要あれば、作業のやり直し等....。

 

広さや場所により、現状復旧の期間に

違いはありますが、基本的に2週間程で、

終了します。

 

....これだけの会社や職種の方々が作業する

為、やはり料金はかかりそうですね。

■「台風/多い年」

「年間/最多台風発生数」  

1967年(昭和42)39回 

「年間/33回以上台風発生」 

1964年(昭和39)34回、1966年(昭和41)35回、

1967年(昭和42)39回、 1971年(昭和46)36回、

1994年(平成6)36回

「1月に台風が2個以上発生した年」

1965年(昭和40)、1985年(昭和60)、

2014年(平成26)

 

■「台風/少ない年」

「年間/最少台風発生数」 

2010年(平成22)14回 

「年間/20回以下台風発生」 

1969年(昭和44)19回、1998年(平成10)16回、

2010年(平成22)14回

 

■「台風/上陸」

「年間/最多上陸数」 

2004年(平成) 10回

「年間/最少上陸数」 

0回 1984年(昭和59)1986年(昭和61)

2000年(平成12)2008年(平成20) 

「最も早い日本上陸」

1956年(昭和31)4月25日(台風3号) 

上陸/鹿児島県大隅半島南部 

「最も遅い日本上陸」

1990年(平成2)11月30日(台風28号) 

上陸/和歌山県白浜町

 

 

 

■「台風/対策」

台風による暴風雨などの災害により、

屋外・屋内へ大きな被害がもたらされます。

台風が接近する前に対策をおこない、

台風中は外出を控えたり、用水路や防波堤などに

近づかないなど注意しましょう。

強風時は自動車やバイクの横転も起こるため、

運転にも注意が必要です。

テレビやラジオで台風情報を確認し、

被害を未然に防ぎましょう。

 

■「家の中での備え」

台風時は屋外に出ることが危険なため、

自宅に非常用品や救急薬品、非常食品など、

常に災害被害の備えをしておきましょう。

風や大雨による停電被害なども予想されるため、

懐中電灯やスマートフォンのポータブル充電器、

携帯ボンベ式コンロの確保も重要です。

 

■「台風前の備え/家の外」

屋外での対策は、台風が来る前におこないます。

雨や大雨が降る前に準備をし、

台風が始まった際は安全な場所に避難します。

自然災害における被害は予想がしにくいため、

「自分の命を最優先」し、台風が近づいたら

外出を控えたり、用水路に近づかないなど、

防災意識を高めることが大切です。

 

■「学校/職場」

学校や職場では、公民館などの適切な避難場所が

案内されてるため、台風が接近する前に、

避難経路や指定避難場所を確認しておきましょう。

また、外出時に災害に見舞われた際、

家族との待ち合わせ場所や、連絡手段を

決めておくことも肝心です。

持ち物はチョコレートやコンタクトレンズなど

最小限の備えにし、移動しやすい

軽装・両手が使える装いにしておきます。

 

■「非常持ち出し品の一例/気象庁」

・飲料水、乾パン、クラッカー、レトルト食品、

缶詰、粉ミルク、哺乳ビンなど。

・救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品。

・現金(小銭も)、預金通帳など、印鑑、健康保険証など、

身分証明書。

・下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴。

・ナイフ、缶切、鍋や水筒、懐中電灯、

ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、

使い捨てのカイロ、ティッシュなど、

筆記用具、ごみ袋。

・防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡など、

地図、リュックサック。

(参考/気象庁が発表している災害時のガイドライン)

■「台風の風の速さ」

台風による被害は、死傷者や倒壊数にも

影響する為、その動きを把握しておく

事が大切です。

「60m/s(秒)の風を時速に直すと、

100kmを超えます」

つまり、自動車や列車を超える速度になる

という事です。

暴風が予想される時は、命を守る事を第一に考え、

頑丈な建物に避難するなど安全確保に

努めましょう。

その為にも、TVやラジオ、ネット、SNSなどで、

早め早めの情報収拾や、対策、家族同士の

決め事を確認、認識し合いましょう。

■「風速/定義」

風速の測定は、10分間の平均です。

現在まで、最大風速が1番強かった台風は、

昭和40年(1965)の台風23号。

最大風速 69.8m/s(室戸岬/高知)

 

■「台風/基準」

17.2m/s...身の安全を守る為、

暴風が吹き荒れる時は、

安全な場所に避難しましょう。

■「最大瞬間風速/台風」

1位 91m/s 富士山(静岡)

昭和41(1966年) 台風24.26号 

2位 85.3m/s  宮古島(沖縄)

昭和41(1966年) 台風18号

3位 84.5m/s  室戸岬(高知)

昭和36(1961年) 台風18号 

4位 81.1m/s与那国島(沖縄)

平成27年/(2015年) 台風21号 

5位 78.9m/s 名瀬(鹿児島)

昭和45(1970年) 台風9号