■「おすすめ映画/ワンダー君は太陽」
遺伝子疾患で普通の顔に産まれてこなかったオギー。
Complexから学校に通えず、勉強は母がみる。
理解力のある父と、優しい姉に支えられ、
それはそれで楽しい生活だった。
しかし、このままではいけない。
勇気を出し、ヘルメットを被り登校する
オギー。
10歳、初めて学校に通うも....
やはり現実は厳しく、
クラスメイトにからかわれ塞ぎ込むオギー。
それを見守る家族....。
実は....高校に進学した姉にも悩みがあり、
その悩みの原因を作った親友にも、
悩みがあった。
家族の一員である愛犬の死。
そんな日々の中、やっと友人が出来たオギー。
人間関係の複雑さに嫌気がさす事もあるが、
徐々に信頼を得ていく。
悩みを抱えていた姉は芝居に目覚める。
恋人も出来た。
母も育児で諦めていた夢にトライする。
初登校~ハロウィン~クリスマス~雪遊び~
サマーキャンプ....オギーは、1年を通しタフになった。
そして、それは家族も同じく。
村上春樹の小説の様に、人の人生の奥深くまで
書き上げた脚本。
子供の頃あった目に見えない物まで描く演出。
コンプレックスを抱えた母(ジュリアロバーツ)の心理。
能天気に振舞う父(オーウェンウィルソン)
...おススメの映画です。
