寄居町のお得意様S山さんご成約の新型車ヤマハ・MT-09Y-AMTが納車となりました

入荷までに約3ヶ月掛かりました

お待たせして申し訳ありませんでした🙇
ニンジャ1000SXからお乗り替えとなります。
そう!自分が今乗ってるニンジャ1000SXの前オーナー様です!
そしてお乗り替えのMT-09Y-AMTとはクラッチレバーとシフトペダルが無い次世代スポーツ車。
そんなS山さんのご購入の新型車MT-09Y-AMTを今回ご紹介します


ヤマハ新型車MT-09Y-AMT!
MT-09やっぱカッコイイなぁ〜

さてこのMT-09Y-AMTとはどんなバイクなのか?
普通のMT-09とは違います!
クラッチレバーとシフトペダルを備えず、代わりにシフトアップ&ダウン操作を手元のシーソー式シフトレバーに集約したことで、ライダーの意識はよりライディングに集中。
MTモード(手動変速)は指一本でシフト操作が可能。指だけの素早いシフトチェンジが可能となったライダーは、スロットルとブレーキ操作、ライディングポジション、タイヤのグリップに集中しやすくなり、走行時の負担を軽減。
ATモード(自動変速)はエキスパートライダー同等のクイックでスムーズなシフトチェンジを愉しむことができる。
と、ヤマハのホームページから!

まずクラッチレバーがありません!

さらにシフトペダルも無い!!

基本的にオートマ車!
そしてマニュアルにも出来ますが、クラッチレバーもシフトペダルも無いので左スイッチ部にある+と―のレバーで変速させます。

このレバーで変速させます。
手と足のクラッチ操作を省いて、それによりその他の事が、例えばブレーキング、タイヤグリップ、コーナーリングなどに集中出来ると言う事です。
凄いバイクですね

実は自分も乗った事が無いので上手く説明できないんです…

すんません…
でもオーナーのS山さん(sugizoさん)のアメブロ・FREE RUNで乗った感想や操作方法などが分かりやすく、そして詳しく書かれているので是非sugizoさんのアメブロをご覧下さい

とても参考になりますよ!

さてY-AMTの説明や操作方法は分かったと思いますので、これからS山さんから依頼されたカスタムをご紹介します。
まずETCの取り付けから!
外してビックリ

!?
タンデムシート下のスペースが無い…
多分Y-AMTのコントロールユニットみたいのが、それもかなりの大きさのユニットがスペースいっぱいに設置されてる

なのでヤマハのサイトで調べたらまさかの所に本体を設置しろと書かれてました。

ETC本体はバッテリー横に設置します。
狭い所なのでETC本体をそのまま設置したいけど、バッテリーの横なので説明通りETCポーチに収納して設置します。
こんな所に本体設置するなんて、いいの? ねぇヤマハさん?
しかしシート下もびっしりなのでマジでなんも入らんわ

ドラレコとかはかなりコンパクトなタイプじゃないと本当に無理かも知れませんね。

でもどう考えてもポーチに入れたら入らないじゃん、ヤマハさん…
どう見ても無理くり感あり過ぎやん

苦肉の策っぽいよですね。
試しにシート取り付けてみましたが、問題なさそうなのでポーチに入れて設置しました。
しかし、まさか、の設置場所には正直驚きました。

それと電源を取るためDユニットをシート下の隙間に設置!
なので電装部品増設OKです


で、シート下に標準装備でタイプC電源があります。
これはどう言う使い方をすれば良いのか?
出来ればハンドル廻りに付けて欲しと思うのは自分だけなのか…

そしてローダウン。
最近のバイクのシート高は日本人に優しくない

シート高が年々高くなってる

まぁ自分もですが身長が低いのが悪い…
いやいや悪くないわー

って事でローダウンしましょう♪
右の長いのがローダウンリンクです。


こちら純正オプションパーツで約21mm下がります。
安心感は大切!ですよね、S山さん


そしてリアキャリアの取り付け。
純正リアキャリアはこのブルーの部分のリアカバーを外すしますって…
なんて事考えてるんだか分からん

MT-07もそうでしたが、社外ならともかく純正オプションなのにそれはアカンやろ!
S山さんもブルーがもったいないって…
その通りだと思います。

結果ブルーのりリアカバーを取り外してリアキャリアを装着しました。
外すたリアカバーもったいない。

外したリアカバー跡に穴が空いてました。
穴を埋めるためのリベットはありましたが足らず…
なんでー?

外観上見た目悪いのでリベット(うちの子いわく通称プッチン)を装着しておきました


さらにリアキャリアの上にリアボックスベースを装着。
自分の乗ってたMT-09のリアキャリアはリアボックスベースも兼ねてたのですが、最近のはリアキャリアとリアボックスベースが別々になってます。


そこに50リッターのユーロトップケースを取り付けました。
自分も以前使ってましたが、取り外しも楽だし、容量も50Lあるのでとても便利でした


そして純正オプションのラジエーターガードも装着!
MT-09のロゴ有り。


さらにデイトナのエンジンスライダーと純正エンジンプロテクターを装着しました。
本当は純正フレームガードを取り付けたかったのですが、Y-AMT作動のためのアクチュエーター等があるため装着出来ません。
なのでデイトナのエンジンスライダーになりました。


フロント廻りはマルチマウントステーにミドルスクリーンとハンドルバーガード、そしてナックルバイザーとフル装備&豪華

防風対策も万全です!
あっ!S山さんグリップウォーマーも先日発売されましたのでよろしければ冬の快適パーツ装着しませんか?

ちなみにETCアンテナはミドルスクリーンの内側に装着しました。

左ハンドルとミラー部にデイトナのスリムUSB電源とハリケーンのマルチバーを取り付けました。

デイトナのスリムUSBはご希望通りダブルタイプにしました!

そして最後にタンクにプロテクションパットを貼り付けました。
これでオプションパーツの取り付けは完了です!
これだけの点数あると時間がかかりました


さて次は機能をご紹介します。
新型MT-09はスマートキー仕様!
ヤマハはスマートキーのスペアキーが無いのが欠点

これはおかしいでしょ?
普通スペアキーあるでしょー

ちなみにスマートキーは購入すると約2万円します。
さらに工賃も掛かるのでスペアキーは考えものです

でも、もしもの時の事考えるとスペアは必要ですよね。

タンクキャップはスマートキーなのでキー穴がありません!
それとタンク上部にはエンジンサウンドをライダーに聞かせるためのスピーカーがあります。
実際にはスピーカーではなくそれ風のメッシュがあるだけです。

メーターは鮮やかなTFTメーター!
数種類のメーター表示が選べたり、各種セッティングが表示されたりと最新機能満載のメーターになってます。

左スイッチにはジョイコンがありますが、これが以前の物よりめちゃくちゃ使いやすい!!
ウィンカースイッチも大きくて使いやすく、最新の機能が装備されてます。

右スイッチはモード切替スイッチ専用になってます。

こちらはMT-09のフェイスとヘッドライト。
サメ顔?になった感じがします🦈

中央部のプロジェクターがヘッドライト、左右がポジションランプになってます✨️
斬新なデザインですよね!




最新MT-09Y-AMTは先日納車となりました

早速S山さんがご自分のアメブロでY-AMTのインプレをとても詳しく書かれてましたので、MT-09 Y-AMTに興味のある方はとても参考になりますので是非読んで見てください!
S山さんご購入ありがとう御座いました m(_ _)m
ニンジャ1000SXもありがとう御座いました。
MT-09 Y-AMT楽しんで下さい

そして毎度毎度差し入れ本当にありがとうございますm(_ _)m
それでは初回点検お待ちしております✋
あっ!そうだ!!

納車時の写真です!笑笑
やる事が若いですよね〜

お茶目なダンディでした
