こんにちは!ヤマハ営業のムラマツです!
記念すべき第10回のテーマは...
MT-09 TRACER & BOLT cafeです!!
2014年にデビューし大好評の【MT-09】と【BOLT】をベースに開発された新モデルです。
それぞれの良さはそのままに、新しい楽しさを詰め込んだヤマハの自信作です(^^ゞ
■では、まず【MT-09 TRACER】からご紹介します!
“Sport Multi Tool Bike”MT-09 TRACER ABS
“クロスプレーンコンセプト※”にもとづく846cm3直列3気筒エンジン搭載の「MT-09」をベースに開発したプラットフォーム展開モデルです。
※クロスプレーンコンセプトとは?
慣性トルクが少なく、燃焼室のみで生み出される燃焼トルクだけを効率良く引き出す設計思想のこと。
motoGPマシンの「YZR-M1」やスーパースポーツバイク「YZF-R1」もこの思想の下作られています。
意のままに操れる楽しさを追求して作られたMT-09を、市街地走行からツーリングまで多用途で、スポーティかつ快適なモデルへと昇華させています。
「じゃあ具体的に何が違うんだよ~」と思われた方へ、MT-09との違いはこんなにたくさん!!↓↓
多すぎるので私の注目ポイントを発表します!
★その1★
滑らかな発進性・走行性をサポートする【トラクションコントロールシステム】
濡れた路面や未舗装路でも、滑らかな発進を実現!
ツーリングシーンでTRACERがみなさんをサポートします。ちなみに、ON/OFFの選択が可能ですよ。
★その2★
ツーリングをより快適にする、【レイヤー構造を取り入れたフロントカウルやハンドルカバー】
↑ちなみにこのスクリーン、手動で15mmずつの調整が可能です!
なんとブラッシュガードが標準装備!!
★その3★
新デザインの【フルLEDヘッドライト】&【ポジションライト】
ポジション、ハイ・ローすべてにLEDを使用。リフレクター形状の中にLED発光体を埋め込むことにより、特徴的なライトデザインを実現しました!
(-。-)y-゜゜゜ { でも、こんなに付いてたらお高いんでしょ?
ふふふ、実はそこも頑張っちゃいました!
このMT-09TRACERはABSも標準装備で、
メーカー希望小売価格 970,000円(税抜)!!!
なんと100万円を切っています。(初めて資料をもらった時、何の冗談かと思いました)
新しい相棒とともに、ぜひ様々な景色を楽しんできて下さい^^
■次は、【BOLT cafe】!
BOLTベースの“カフェスタイル”を提案
スリムかつスポーティ感あふれるシート、バックステップ配置のフットレスト、クリップオン式ハンドル...
これらのコンビネーションにより、ライダーがやや前傾したスポーティなライディングポジションを実現。
BOLT Cafeならではのカフェスタイルを!
アルミ鍛造セパレートハンドルを装着し、フラッシャーはアンダーブラケット懸架に。またフロントサスペンションはインナーチューブ長を最適化し、フロントフォークブーツを装備しています。
...文章ばかりでよく分かりませんね。カフェスタイルのかっこよさは読むのではなく見た方が早い!(今頃)ということで、写真を載せてみます!
どうでしょう、BOLT Cafeの世界観、少しでも伝わったでしょうか?
(決して手抜きではありません)
BOLT Cafeを愛でつつ、優雅にコーヒーでも飲んでみたいですねぇ
気になるお値段(メーカー希望小売価格)は、
ABSつき 952,000円(税抜)
スタンダード 905,000円(税抜)
です!
興味を持ってくださった方はぜひオートショップたけうちさんまで!









