なんと2ヶ月もあけてしまったか…。

気にせんとこう。

突然なんだけど、ある程度辛いもの苦いもの、いわゆる「大人の味」を、美味しく食べられる様になったのは、いつだったろう?
最近無性に気になった。


記憶によれば小学校3年くらいには、寿司はサビ入りで食べてたな。
そういえば高校までキムチが食べられなかったんだ(笑)
ニンニク臭と発酵臭で臭くて堪らなかった。

ある日、朝食に出る度にアキタが「めっちゃ美味いのに!!」とか言ってしつこいので、とうとう勢い付いて食べたら以外と美味しかった。完全に食わず嫌いだった。

まぁ食わず嫌いは別としても、人は変わる。味覚も変わる。
時たまいつまでたっても好き嫌いの多い人にも会うけれど、やっぱし人って変わると思う。特に味覚に関しては、決定的な変化が起こる。

歳くって、脂っこいのやこってりが食べられなくなった。とか聞くし、自分もまだまだ変わりそうだ。

最初に戻るけど、「大人の味」に分類されている辛さ苦さ渋さ臭さってなんやろ。


デザートの比類なき甘さに対して真逆の「大人の味」たち。
もはや試練の如く立ち塞がる味覚の壁、越えれば美味しいの世界は広がっていく。


コーヒーを入れて炭の焼けるような香りを嗅ぎ、口いっぱいに広がる強い苦味とお焦げのようなこうばしさを堪能しながら、とりとめのないことについて考えた。
2010年11月30日

あと残り1ヶ月☆ラストスパートかけようぜ!

遅すぎるなんてことはないんだぜ!

なんせしかぶるばぃ★彡
洒落にならんほどの寒さの中、北白川通りを南へ自転車をこいだ。

風呂あがりでドライヤー使わず飛び出したけど、空気が乾燥してるから頭皮まで即乾いてかゆい。

誰もいないから大声だして唄った。夜空を見上げたらシューっと流れ星。ツーっと涙が垂れた。くっきり長めの流れ星に対してちょびっとの涙。

悲しくないっすよ。なのになんで涙が出るんか分からん。


なんつーか
何気ない顔して過ごしてるけど、僕は「誰か」に嫌な気分をさせてやいないかとか、「誰か」に嫌な思いをさせたり、「誰か」によって嫌な思いをさせられたりして、空気をよんだり、気をつかって生活してる。

そんな時は「こころ」の器に蓋をして行動するんだね。
大人なら皆やっとるし当然です。

いつだったっけ、中身が溢れそうだったから、慌ててチカラ一杯に蓋閉めて鍵までかけた。

時々は中身の事を思い出したり、ひび割れやら覗き穴の隙間から見えたりするんだけど、なかなか蓋を開ける機会はない。

きっと「こころ」の事、置いてきぼりにしてたんだろう。


誰もいないし一人きりだから、確認してから大声だしてちょっと涙出て驚いた。



いつだって「こころ」は正直者だ。


「ほったらかしにしてごめんな!大切にすっから安心せぇや!ちゃんと時々蓋開けちゃるけんな!」


ありがとう流れ星