強い南風が吹いて、通りすがりの春が何度も微笑みかける。

風に吹かれてニヤついてる奴は気色悪いものだろうが、あちこちで花が咲くように、そこにある歓びに「フフ」とニヤつかずにいられない質なのである。


何かを始めたり、夢中になったり、最高な季節の真ん中にいる。

今日はテレビでS田S助(以下S)の番組を見た。
やっぱし僕はSのこと好かん。

それでも一人でずっと見ていた。ホンマに好かんのかと疑問を抱くほど見ていた。
で、たぶん好かんのは自分のある部分であり、それは直視すら無意識で拒むほどの卑しく臭みの強い部分であるだろう。と思ったりした。
そんな事を考えさせてくれるSの存在は貴重でありがたい。

テレビは伝える手段として、これ以上ない利便性がある。
がしかし、受け取る手段としては、あまりにも完成されてるから想像の余地が少ない。これがキケンだ。

最近の考え方として、なんでも疑って考える様なところがあり。懐疑主義的な不毛さにはマイケル以前に気づいているものの。自分の考えややり方を押し通す傲慢さや盲目に対する嫌悪感から抜け出せない。
ふと、繰り返される過ち怒りから解放されミヤザワケンジに近づきたいなぁと思う。


前々から、センスのある者は過程を飛び越えると信じている。

ヒットが打てずに頭を掻きむしる1ローも、メロディが浮かばずに鍵盤から離れるskmも想像できない。

つまるところ、Sのセンスや能力を知り認めたうえで、「やっぱし好かん」と言いたかっただろう。


見えないものが見えないからやんなっちゃうな~!!と今のところ。
たぶん3日まえだったと思うんだけど夢を見た。
たいがいの夢は起きてしばらくしたら全く思い出せなくなるんだけど、起きてから半日たっても細かく覚えてて、「そうだ!ブログに書いとこう!」と思ってなんだかんだやってて今になって、ほとんど忘れちゃった。
間違いないのは、外で関本君に会ったんだ。晴れてた。むちゃくちゃ笑顔で、何か聞いたら笑いながら答えてくれて。そのやりとりがものすごいリアルだったから起きてからもしばらく覚えてたんだと思う。
誰かに伝えとけばよかったな。





先週は落語に魅せられて。10日前は神戸で癒された。
なんだか無性に美味いもん食いたいなぁ。
この時間帯ってあんまり暗いこと考えない方がよい。


忘れたい過去やどうしようもない不安には、どうやら勝てっこないもの。


そんな時、暗い事は、朝を待って考えることにする。
今は楽しいこと考えるんだ。


前に進むために、いつだって考え悩むんだ。
やはり、昨日よりも今日は素晴らしかったし、今日より明日は楽しいことにワクワクする。


いてまでもションボリなんてしてらんない!!
真夜中に往来するクルマの群れ。その間を走りながら大声だして叫び声をあげて泣いてる僕らを抱きしめる。抱きしめる。抱きしめる。抱きしめる。抱きしめる。
寂しくってしょうがないんだ。
本当に思い出さない日は無いんだぜ。

こんな気持ちどうすりゃいいんだ!チクショー

毎日変わっていく。でも俺(健)にも英司にもおんなじ朝が来る。おんなじ朝が来る。