3回戦の広尾高戦から中3日、7月19日は4回戦の相手は錦城学園、場所は江戸川区球場。

錦城学園のエースは外角へのスライダーとカーブのコントロールが抜群なのでそこをどう見極めるかがカギだ。

 

1回表、当たっている1番の島田君が三塁線へ三塁強襲ヒットで出塁する!

続く大味君はバントのサインだが、スリーバント失敗で送れず。

3番飯田君はフルカウントから四球を選び、1アウト1,2塁のチャンスを作る。

4番宮崎君の打球は大きなバウンドで三塁手の頭を越え、2塁ランナーがホームイン、1点先制!

次の林君のセカンドゴロで1、3塁とするが、山田君がカーブで三振に打ち取られ1回終了。

エースの林君は2、3回戦の疲れがあるのか、ストレートのスピード、キレが本来でない感じがする。

 

1回裏、先頭バッターを打ち取ったかに見えたが、セカンド後方、ライト前にポトリと落ちるヒット。

すかさず、盗塁!キャッチャーの送球がやや高く、タッチセーフ! ノーアウト2塁とされる。

先方もバントに失敗し、1アウト2塁となり、続く打者にピッチャーの足下を抜くセンター前を打たれ、

1アウト1、3塁とされたところで、4番をセカンドゴロに打ち取ったかに見えたが、セカンドと

ファーストランナーが交錯し、捕球できず1点を返される!

しかし、続くバッターを6-4-3のダブルプレーでピンチを凌いだ。

 

その後は双方とも投手が要所を締め、無得点のまま試合は進んだ。

 

5回裏、錦城学園の先頭打者がライト前を打ち、次の打者の送りバントをキャッチャーから2塁へ

送球するが、高く逸れ、ノーアウト1、2塁のピンチを迎える。

続く打者は3塁方向への送りバント!ピッチャーが捕り、1塁へ送るがこれも高く逸れてしまい、

2塁ランナーがホームインし2-1、痛い送球ミスが2つ続いてしまい、得点をやってしまう。

なおもノーアウト2、3塁のピンチで、ベンチから伝令が出る!ターだ。

ややトーマス走りが気になるが、ここは間を取り、落ち着いて1つずつアウトを取ろうということだろう。

しかし、続くバッターにもゴロでセンター前に運ばれ1-3と2点リードされ、なおもノーアウト

1、3塁のピンチが続く。これ以上点数を奪われるとかなり苦しくなる。

しかし、ここで林君が踏ん張り、ファーストゴロ、セカンドゴロ、ショートフライに打ち取る!

勝負はまだまだこれからだ!