Mトーナメントでは、御崎さん、いいアピールできた。1回だけの試合では、まだその実力は判断しかねるけれど。

 角葉子さんは、アピールできなかったけど、今後も出てきてほしい。とても美しい人だった。

 

 その一方で、パイレーツ小林さんの退団で、仲林さんがLIVE配信に駆けつける。瑞原さんや優さんの反応も教えてくれた。

 やはり、みんな号泣。監督も、本当に苦しい決断だったらしい。

 それだけ、剛さんの功績、チームへの愛、叱責、教育、貢献度、それらが大切にされていた証拠。

 結果が出なくなって、それによる解雇はプロとして仕方ない。

 だからこそ、号泣。チームとしての一体感がある証拠。

 これが、チーム。

 強い4人が集まってるだけが、チームではない。

 それは、こうした退団時にわかる。

 サクラナイツの場合も、フェニックスの場合、昨年の風林火山やBEAST Xの場合、どれを見ても、チームになっていなかった。まるで、チームではなかった。

 

 チームメイトが去る時に涙を流せるチームは、今だと、パイレーツ、ABRMAS、KONAMI麻雀格闘倶楽部、くらいだろう。

 チームは、育てていかないといけない。チームを育てるという考えを、半分以上のチームは持っていない。

 だから、選手兼監督のような安易な事をする。元々監督がいないチームでも、監督は選手退団の責任があるのだから、軽々しくやるものではない。

「選手退団で、なんで監督が責任あるの?」

と、言いそうな監督もいる。

 退団してしまう選手を、もっと上手に使っていれば、結果出せたかもしれない。もっと多く出していれば良かった。

 それをせず、結果出す機械をもらえなかった。または、大事な試合に出させてもらえず、ファンや視聴者に良い印象を与えられなかった。

 選手本人責任もあるが、そこには監督の責任がある。監督が責任取るくらいの覚悟がなければ、軽々しく選手兼監督なんてやるなと言いたい。