BEAST Xが独走かと思いきや、他チームが結束してBEASTを4着に落とす。
そこまではいいのだが、その先を考えているのは風林火山だけだろう。
BEASTは追われる立場として、仕方ないにしても、雷電とKONAMIは、チームとして何を考えているのだろうか。
風林火山は明らかに考えている。勝叉さんが優秀なだけではなく、2着も次の人が首位を取ればいいだろうという信頼感がある。
そこを、他の2チームはどこまで考えているだろうか。選手任せになりすぎてないだろうか。
下石さん、24000点放銃は激痛ではあったけど、勝負に行く姿勢は称賛したい。まさかそんな高い手だとは思いもしなかっただろう。
これで、風林火山の優勝は目の前。
挑戦権はKONAMIとBEAST、今日勝った方が得られる。
雷電は、残念ながら消化試合だろう。
レギュラーシーズンを考えれば、上位3位のどこかに優勝してもらいたい。