先週の金曜日午後、従兄弟から久しぶりにLINEが入った
「Wi-Fiとノートパソコンの調子が悪いから見て欲しい」と
Wi-Fiの方は「電源の切り入れ」の方法を伝え
すぐに改善されたが
ノーパソの方は現物を見ないとわからないので自宅にお邪魔した

以前も拝見したことがあるけど
2018年に発売された
「一般向けパソコン事業を他国に売却して生まれたブランド」の
スタンダードタイプの上位機種
電源を入れて起動する時間とアプリを処理する時間が
以前に比べてとても遅いという症状を早速確認してみた
すぐに「タスクマネージャー」を起動させ
パフォーマンスを確認、
ディスク0 SSDが100%の使用率になってる
そんで、プロセスでは或るシーケンスがひっきりなしに動いてる
一目で「ああ 処理系が必死にSSDに書き込み更新してる」とわかった
ただ記憶に「別の従兄弟みたいにHDDをSSDに変えたほうがいいかも」と提案した
ようなしないような、うる覚えがあったけど............。
自宅に持ち帰り、AI君と相談しながら「キャッシュメモリ」の初期化をして
処理が早くなって「解決した!」と喜んだけど
すぐに100%使用率になって落胆
さりげなく「デバイスマネージャーのディスクドライブ」を見たら、
あはははははは SSDじゃなくHDDの名称になってる ふうううう
確か Intel のメモリ管理アプリがHDDをSSDみたいに速くさせてると
聞いたことがあるので早速その初期化を実施した
(このアプリがHDDをSSDのごとく処理させてるから
タスクマネージャー(パフォーマンス)ではSSDの名称になってるらしい・らしい)
あははははははははは 速くなった
原因はそのアプリが管理してるキャッシュメモリが破損したためだった
土日8時間ほど悪戦苦闘 一時はやべえとなったけど復旧して安心
従兄弟にも喜ばれ
こうしてすがすがしい月曜の朝を迎えられている。
参考まで:
Intel のメモリ管理アプリの正式名称
インテル® Optane™メモリーおよびストレージ管理