レバーが途中で止まって抜けない、閉じ込められそうで怖い そんなご相談を昨日いただき、 本日現場に伺いました。 お客様ご自身で取り外しを試みられたそうですが、レバーが途中で引っかかって抜けず、無理に引っ張ってもダメだったとのこと。 現地で確認したところ、やはり閉じ込めトラブルでよく見かける【ラッチ技研 T-51】の旧型ラッチが使われていました。 30年前後前のタイプは、経年劣化により動作不良を起こしやすく、非常に危険です。 現状を確認すると、レバーは全力で引いても最後で止まり、抜けません。 やむを得ず、マイナスドライバーとハンマーを使ってレバー軸を慎重に叩き抜きました。 分解してみると、ラッチは破損、ハンドルも再使用不可の状態でした。 今回は、お客様とご相談のうえ、室内錠セットごと交換することに。 使用したのは【長澤製作所 TOMFU TXS-G10R(MG色)】。 ラッチの奥行きがやや長いため、木工ドリルで加工を施し、しっかりと取り付けました。 作業時間は約30分。仕上がりにもご満足いただけ、綺麗にしてもらって助かりましたとお喜びの声をいただきました。 鍵の不具合は、写真や電話だけでは判断が難しいケースも多く、現場での確認が不可欠です。 少し動きが悪い、閉じ込められそうで不安など、気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
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