本日は、昨日ご連絡いただいたお客様より、上下2ヶ所のうち、上の鍵だけ交換してほしいとのご依頼で現場へ向かいました。
■現場で判明したメーカー違いと逆さ取り付けの理由
事前にお客様へドアメーカーと鍵メーカーを確認すると、
• 住宅メーカー:パナホーム
• 下の鍵:GOAL社製
• 上の鍵:KODAI刻印 → 長澤製作所製ディンプルキー
さらに写真を送っていただき確認したところ、上の鍵は ディンプルキーで一度交換済み、そして 逆さ向きで取り付けられている 状態でした。
これは、上下で鍵の回す方向を合わせるために逆さに付けたと考えられる典型的なケースです。
しかし、上下でメーカーが違うと色味・操作性・防犯性に差が出てしまい、長期的には不便が生じやすくなります。
■今回ご提案した最適解
お客様には、
GOAL社 V18-AD5(BS60mm/GOAL色71番)
を上の鍵として採用するご提案をしました。
●この鍵交換をおすすめした理由
• 上下を 同メーカー(GOAL)で統一できる
• 鍵が 逆さにならない正しい向きで取り付け可能
• ディンプルキーの中でも V18は防犯性がさらに高い
• 色味も揃い、見た目の一体感が向上
• 操作性が上下で同じになり、日常の使い勝手が大幅に改善
ご説明後、お客様にも納得いただき交換作業へ。
作業時間は約20分。
交換後の操作確認では「使いやすくなった」と大変喜んでいただけました。
■鍵屋としてのポイント
• 上下でメーカーが違うと操作性・防犯性・色味に差が出る
• 逆さ取り付けは、回す方向合わせが目的のことが多い
• GOAL V18-AD5 は防犯性・耐久性・操作性のバランスが非常に優秀
• パナホーム住宅では上下別メーカーのケースが多く、
同メーカー化による改善効果が大きい
■まとめ
今回のように、上だけ交換したいというご依頼でも、メーカーの違いや取り付け向きの問題が隠れていることがあります。
鍵交換はただ交換するだけでなく、使いやすさ・防犯性・見た目の統一感まで含めて最適化することが鍵屋の仕事です。
パナホーム住宅で同じドアで鍵交換をご検討の方は、
GOAL V18-AD5による同メーカー化+防犯性アップという選択肢をぜひ覚えておいてください。
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