心拍は今日は
ピッタシ「100」に合わせました。
2日目の朝食。

ご飯三杯ゴハン🍚
ウルトラに備えます(笑)
食後のアイス。

ウルトラに備えます(笑)
お世話になりました。

さぁ!
今回の旅行のメインに向かいます
🚗ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
今回、
妻
がどうしても行きたかった場所。
それが「奥入瀬渓流」でした。
「娘
と一緒にここを歩きたい」
年末ぐらいから、
妻
が急に「歩くのが好きだから…」なんて、
今まで聞いたことのないこと(笑)を言い出していて。
いつか尾瀬を歩きたいという夢もあったようですが、
テレビ番組で観た奥入瀬渓流の風景に心を奪われたのと、
都会育ちの娘に、
日本の自然の素晴らしさを体感してほしかったみたいです。
道中は、峠を越えながら、ひたすら車を走らせます。
車酔いしやすい娘
も、
成長とともに少しは強くなったかな。
ブナの木々の中を抜ける景色は、まるで木のトンネルを走っているよう。
まだ雪も残っていて、雪解け水が道路を流れていました。
そんな峠道を上がりながら、
頭の中では今週の君津ウルトラ、そして来月の銀河ウルトラをイメージトレーニングしている自分がいます(笑)



連休ということもあり、人はかなり多め。


本当は奥入瀬渓流始発地点の焼山から、
十和田湖まで通して歩くのが理想なのでしょうが、
時間的なこともあり、
娘には少しハード。
ランニングシューズで歩きましたが、
不整地で湿地の遊歩道は思った以上に泥濘んでいてベチョベチョ💦
やはり、こういう場所はしっかりした靴じゃないとダメですね。
アメブロさんの記事も参考にさせてもらい…
今回はショートカットコースにしました。




私は阿修羅の流れを見て、
スタート地点へ車を取りに行きます!


遊歩道は走れないので、道路ギリギリを突っ走りました💦
まぁ、走っている人は居ないのでみんなから注目(笑)
雲井の滝
近くで合流。


私は、
石ケ戸休憩所→阿修羅の流れまでウォーク
阿修羅の流れから→石ケ戸休憩所までキロ515です(笑)
奥入瀬渓流沿いをラン、気持ち良かった!
妻も念願の奥入瀬渓流を
娘と歩けて満面の笑み
何か清々しい表情でした✨️✨️
✨️✨️
またいつか…
十和田湖まで歩きたいとのことでした。
ここから十和田湖まで車で移動です!
十和田湖


風が強くて…
遊覧船は酔いそうなのでやめました💦


クネクネ峠を通って1時間40分ぐらいでした。



そして2泊目のお宿は、サンルート青森。
コテンパンにやっつけました(笑)
部活は甘くないぞ😁
近くの温泉♨️で汗を流します。

夕食場所も、今回の旅行プロデューサーの妻がチョイス
「地元民が愛する穴場のお店」とのこと。
ところが…
お店に入った瞬間、家族経営でしょうか、
店員さん達がなんだかダラ〜っと寛いでいる雰囲気。
予約していたのに、活気というか、やる気というか、
歓迎されている感じがまるでない…。
気のせいか??
一人旅だったら、走って逃げてたかも🦆(笑)
「この店、大丈夫か!?
」
そう思って妻を見ると、👀アイコンタクト👀だけで通じ合う(笑)
お腹を空かせた娘は海鮮丼。
私たちはビールとホタテのお刺身を注文。
すると店内に響き渡る、
電子レンジの「チーン♪」。
……嫌な予感しかしない(笑)
それでも、まずはビールでかんぱーい🍺

長距離運転と温泉で生き返った体に染み渡る❤️
ところが娘がひと言
「ご飯がお餅みたい」
「ご飯アッツアツで、お魚ぬるい…」
食べてみると、確かにご飯が半分“餅”状態…。
あとで口コミを見返すと、高評価も多い一方で、低評価にはこんな声も。
「マグロ丼食べたが、ご飯がベチャベチャ」
「どの料理も全部レンジでチン。」
……なるほど、でした💦
ホタテのお刺身も…
メインより付け合わせのカニカマが主張
妻の眉間にシワが寄り始める
「これはちょっと無理…」
食べられる状態ではなく、
もったいないけど残して、そそくさと退店。
旅行プロデューサー
の妻、完全にプンプンです💢
💢
給食パートで日々「食」に関わっているので、温厚な妻も、
食事に熱意を感じない時はかなり厳しい。
噴火中の妻💢をクールダウン(笑)
夜景を見ながら落ち着かせますyo


そんなこんなで向かったのが、
複合商業施設「THREE」のフードホール、
「アオマチテラス」。
気を取り直して、再びかんぱーい🍻

……と思ったら、
ここで妻の怒りが大爆発(笑)
「お店で出す海鮮丼のご飯をレンジで温めて、餅みたいになってるのを平気で出す神経が許せない!」
「私がプロデュースした旅に泥を塗った!!」
💢💢💢💢💢💢💢💢💢
もう奥入瀬渓流を歩いて、
清々しい笑顔の妻は消え失せていました(笑)
娘
と私
は、全集中・全受容モード。
噴火が収まるまで、静かにうなずきながら話を聞き続けた…
そんな青森2日目の夜でした(笑)



















































































