今日、家内の母親が退院しました。
思い起こせば、3年前 家内の父親を看取ってから
翌年、アルツハイマーと診断され現在83歳の母親です。
この2年間は、家内にも持病があるので老人ホームで面倒を見てもらうことを選択しましたが、やはりアルツハイマーや糖尿病を患う母は入退院の繰り返しです。
「老老介護」という言葉を、最近耳にするようになりましたが
考えてみれば、古来昔より 家族が年寄りを面倒看てきたのは事実だと思いますが
しかし、昨今では「家庭の事情」や「個人の都合」などで
在宅介護などは、なかなか出来ない場合も多いでしょう。
でも、現実は高齢者は人口の1/5になろうかとしています。
ただ介護施設も人手不足などで倒産も増えているそうです。
病院の受け入れの問題もあります。
いづれ私も、介護や看護が必要になり そして必ず人生を閉じる時が来るのは理解しています。
でも、先日家内の母を見舞いに行ったとき
ほとんど無反応だった義母が、手を握り話しかけていたら1年ぶりくらいに何か話そうと一生懸命口を動かし、手を強く握り返してくれました。
人間は死ぬまで、何かしらの自己が存在するのでしょうね?
私の実母は2年前に亡くなりましたが
認知症ではなかったので、最後の最後まで頭はしっかりとしていました
最後に言った言葉が「家に帰りたい」でした
老人ホームには5年間入所していましたが
自分たちの都合で、在宅介護ができなかった事が心残りです。
週に一度は合いには行きましたけどね。
やはり辛かったです。
今の時代は、私が思うに「核家族化」がもたらした事も多いのではないでしょうか?
かと言って今更、大家族で生活しろとは申しません。
思うのですが、「認知症だからとか年寄りはボケてるから、何を言っても無駄」と思わず接することが大切なんだと実感しました。
今、介護や看護の現場は、大変だと思います。
でも、そこで考えるのは
世の中に甘え過ぎない ことだと思います。
介護士さんがやってくれる!看護師に任せておけばよい!
と自己中心的な考えになってはダメだろうな
またまた個人的な考え方をつぶやいてしまいましたね
やっぱり、今一番話題になってるのは年金2000万問題でしょうかね?
人生後半どうしょう?と考えると、どうしても頭をよぎりますよね!
●年金いくらもらえるのか?
●老後はやっぱり2000万以上貯えがないとやっていけないのか?
●生活やっていけるだろうか? 等々
でもねネットで話題になってる老後の生活費って
月額25万以上必要とか 平均値のお話でしょう
まあ…実際私もこれからは年金生活者ですから
最初は不安でした。
ネットをいろいろ検索しては、考えてばかりいました
今日も、知らなかった情報ですがネットに掲載されていました
「年金手取り額が少ない」都道府県庁所在地ランキング、住む場所
https://headlines.yahoo.co.jp/
大阪はワースト1位でした(汗)(涙)(笑)
情報提供は、ほとんど財テクのマネーコンサルさんですが
不安ばかりあおっている観が強いですよね
情報社会ですから、情報を受け取らないようにとは言いませんが
どう考え判断するかが大切な時代になってきたんだと思います
人それぞれ生活レベルは違います。
人それぞれ生活感も違います。
どうしても人間って「平均値」をきにしたり、「他人のことが気になったり」するもんですが
要は、自分のモノの受け止め方、考え方だと思いますね
女性にも気になるネット情報がありました
【年金の平均額】40代女性、50代女性が
ニュースが快適に読めるアプリ『SmartNews』
https://web.smartnews.com/articles/gdxirxCUyvD
確かに年金の国の予算は、考え直す時にきていると思いますが
まずは自己防衛が必要かな?と思っています
その方法は
●足るを知る(仏教用語ですが、欲を追いかけないって ことかな)
●リサイクルの知恵を磨く
(余談ですが、退職以後断捨離のためモノを整理しましたが
でてきたでてきた、不要なもの使わなかったもの無駄なもの)
(反省の言葉:モノは消費してこそモノの価値がある)
●不安なら貯蓄も心掛ける
●生活を工夫する
以上は生活の知恵の話ですが
生活に加えて、人生を楽しむことも 大事なのか
…と個人的考えですが、オヤジはつぶやいています![]()





