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人生後半どう生ききる byBスケ

定年退職後、さてさてどう「生ききり」ますかな?
人生どう楽しむより オモシロがって生きるのも
楽しいじゃありませんか!!

昨日のハヤシライスの残り物で「チャーハン」

 

家内が体調悪いので今日は、男料理?

 

小さい頃から母親の料理手伝ってましたから(汗)

まあ昔は「男子厨房に入るべからず」の父親がいた家庭に育ちましたけどね

 

いずれにせよ

もしも、家内が先に逝ったら?自分で飯くらい作らないとね

 

料理は楽しまないと、が信条です

 

今日の料理はいたって簡単

 

残り物のハヤシライスのルーのみ、焼き飯に混ぜて炒めただけ

 

でもね、ちゃんと隠し味に「焼き肉のたれ」

 

こういうところが男料理…と自画自賛ニヤリ

 

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すみません 65年間生きてきましたが

政見放送を初めて見ました。

 

 

政治に興味がないわけではないのですが

最近、朝テレビをゆっくりとみる時間ができました

 

今まで、選挙には行ってますが

毎回、誰を選ぶかは悩みの種でした

 

ただ、政権放送を見ると出馬の皆さん 「志を持って挑んでるんだな」

面白い人もいっぱい居るんだとも 思いました

 

でもね、政治の世界って「あちらを立てればこちらが立たず」で

結局、よっぽど「政治家になりたい人だとやっていけないん」でしょうね?。

私にはできません(笑)

 

日本国に住んでる限り 選挙には関心を持って、投票には行くべきと思います。

 

私の考えは、

戦後「自由と人権が守られた憲法の下」で

生きていくには、考え方をしっかりと持つべきかと思います

 

「自由は個人にはあります」が

人間社会で生きていくには、「ルールとコミュニケーションが必要」

だと思います。

 

昨今、どうも

個人の自由ばかり主張する人が、増えたような気がします。

人間社会で生きていくためには、ルールをわきまえながら個人の個性を伸ばすことが最良かと?

 

 

私は選挙には行きます!

政治は政治家にお任せします!

 

と、個人的な考えを 今日もブログに書いてしまいました。(汗)

 

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退職してから時間に余裕ができたので

本も読む時間が増えました。

 

人生後半を、生ききった人のお手本かな?

と思います。

 

樹木希林さんの

「120の遺言」

「死ぬ時ぐらいは好きにさせてよ」は私もそうありたいと思います。

 

名言を数々遺しておられます

一部ですが紹介させていただきます。

 

1.

やったことが

ほんのわずかだもの

やり残したこと

ばっかりでしょう。きっと。

一人の人間が

生まれてから死ぬまでの間、

本当にたわいもない人生だから

大仰には考えない

2.

靴下でもシャツでも

最後は掃除道具として

最後まで使い切る。

人間も、十分生きて

自分を使い切ったと

思えることが、

人間冥利に尽きるという

ことだと思う。

自分の最期だけは

きちんとシンプルに

始末することが最終目標。

 

3.

私は「なんで夫と別れないの」と

よく聞かれますが、

私にとってはありがたい存在です。

ありがたいというのは

漢字で書くと「 有難い 」、

難が有る、と書きます。

人がなぜ生まれたかと言えば

いろんな難を受けながら

成熟していくためなんじゃ

ないでしょか

4.

私、とにかく今、

一人でやっているでしょ

ここに来るのも一人

何をするのも一人

誰かに頼むと

その人の人生に

責任を持てないから

 

5.

もし生まれ変わったら、

内田とはもう逢いたくない。

もし次逢ったら、

また好きになってしまって

また大変な人生を送ってしまうから

 

6.

人がうれしかったした時に、

泣くことが多いわね

悔しい、悲しい、

で泣いたことはないわね。

「なんてすてきなことを言うんだ」

っていう時に泣けてくるね

 

7.

がんはありがたい病気。

周囲の相手が自分と真剣に

向き合ってくれますから

ひょっとしたら

この人は来年はいない

かもしれないと思ったら

その人との時間は大事でしょう?

そういう意味で、がんは面白いのよ

 

ご冥福をお祈りいたします。(合掌)

 

 

 

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