閲覧ありがとうございます。高齢者の仲間入り1年生のブログです。何か考え方を遺せればと思います。オヤジの独り言ですので、読んでも読まなくてもかまいませんが誹謗中傷のコメントはお断り致します。また、コメントへの返事も性格が気ままなものでご返事しない場合もありますが。何卒ご了承願います。あくまでも、私個人の考え方ですのでおしつけるものでもございません。
無事納骨を済ませました先日義母の納骨を無事に終えました。義父と共に生前より準備していた永代供養の合祀墓です。自分達のお墓を持たないのは時代の流れですよね宗派関係なしに受け入れてくれます。四十九日を待たずに納骨してしまいましたが、生前の義父と義母ともこだわりがない人でしたのでその意を汲んで…まあ家制度がなくなり、家意識が家族意識へと変わった今葬儀にもいろいろな形や考え方があると思いますでもね〜やっぱり一番大事にしたいのは家族への感謝の気持ちを忘れないと言うことだと思います。
葬儀後の手続きは大変義母の葬儀が終わってからもあれやこれやで大変です。●介護保険証の返却●後期高齢者保険証の返却●国民年金受給休止手続き●葬祭費請求申請 等々●納骨手配お役所巡りに振り回されています。コッチの窓口はこれのみ違う窓口へ行ってください…とかこの書類が必要です…とか年金受給休止手続きが一番面倒です知らなかったんですが9月に死亡していても10月に8月9月の年金支給を受け取れるんですね〜ええ?故人の銀行口座は死亡後凍結されるのでは?よく聞く話ですが、死亡届けを出すと自動的に銀行口座が使えなくなるって思っていたんですけど、銀行口座の解約は家族の申告が無ければ凍結されないそうです。マア遺産相続の問題が絡むと思いますがややこしい話ですよね〜あとお役所に出す書類ってなんで分かりにくいんでしょうね窓口でしっかりと聞きながら書かなきゃもう大変家内一人じゃ、諸々の手続き出来ないだろうと思います。人が生まれた時出生届を出すだけですが人が亡くなるとあれやこれやと手続き多いですよねこれも故人が長い年月を生きた証なんでしょうね今日4回目の役所巡りに家内と一緒に行ってきました。疲れたああ〜
終わりました義母の看取り介護療養型病院へ転院二週間後看取りが終わりました。急性期病院へ脳梗塞で入院し二ヵ月後転院。慌しく過ぎた75日間あっけなく義母(85歳)は他界しました。転院時に見せた笑顔を最後に、三日前病院から連絡があり、夜中の午前1時15分ひっそりと一人で息を引き取りました。前日昼には見舞に行ってましたが、最後の看取りは出来ませんでした。義母を自宅に引き取ってから約五年家内は本当に良く介護したと褒めてやります。お疲れさま義父が亡くなって七年見送った後、義母は直ぐに認知症と診断され一人で生活できなくなりました。高齢者は誰かが面倒を見なくてはなりません。両家の両親共に、この歳で見送りましたが、これからは夫婦間でまた始まります。大家族で住む時代じゃなくなって核家族になった今老老介護という言葉が生まれたんでしょうね家族という言葉が、心に突き刺さります。家族は大事