今週はケースに収めて最終的に完成させます
まずはFWのアップデートから手を付けます。書き込みにはPICkit3を使用します。秋月電子でMicrochipの正規品が5k円程度で販売されていますが貧乏人は互換品で我慢。Amazon・オークション・ebayで半額以下で入手が可能です
VN4002の書き込み端子にはピンヘッダを取り付けるようになっていますが、ケースと干渉するので、スルーホール用テストワイヤーで接続します
スルーホールに接続する部分には釣り針のように返しがあり、簡単に抜けない構造です
最後にケースに組み込んで完成です。文字入れはテプラを利用しました。6mmで透明白文字は純正にはありませんが互換品が販売されています。特許が切れたのか互換品は半額程度で入手可能です
あれば便利かとスピーカーも内蔵させましたが、径が小さすぎるのか効率が悪く実用的でない印象です。事前の確認が必要でした