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Yahooから越してきました。アメログは不慣れなのでよろしくお願いします

JL1VNQさんが頒布するQRP CW Transceiver、2nd batchの受付が再開されました。今回は40mが20台、30mが30台で以降の頒布予定は未定だそうです。頒布品は1st batchでの問題点が改良されている様子、早速30m版をお願いしました。


いつものように丁寧な梱包です、コントロール・RF基板・パネルに分かれており、SMD部品は細かく分類されています


前回お願いした40m版は赤いレジストでしたが、今回は青です


随分と未製作のキットがたまってしまいました、どこから手を付けるか考えないといけません・・・


本日はVN-4002の改修作業です
スピーカーでは問題ありませんが、イヤホンを使用すると符号間や送受信のタイミングで発生するポップノイズが気になります。本件についてPICと無線コミュニティで改良が試みられ、対策が公開されていますので改修を行いました

改良は、C74(100μF)の突入電流を防止するため、C74の廃止または容量減(1μF程度)に変更


サイドトーンのソフトトーン化(ファームの更新)。およびBFO立ち上がり時のノイズがクリスタルフィルターに飛び込まないようケースの接地です


皆さん流石ですね、私には思いもつかないし理屈もよく解りません。結果はゼロになったわけではありませんが、気にならない程度に程度に減少したようです

最後に一部のキットでは、Si5351Aと3.3V定電圧レギュレータの故障が発生している様子、対策はC15を10→1μFに変更すると良いようなので、併せて変更しまた





MTR5Bはプッシュスイッチでチューニングする仕様です。SOTAなどでの利用を考慮し突起物を少なくしたものと思いますが、呼び回りには少し不便です。回路的にはエンコーダも使用可能で、基板にも接続用のパターンが用意されています


エンコーダを追加するか悩んだ結果、いつでも戻せるようケースを追加購入し加工することにしました。オリジナルのケースは濃いグレーでしたが、追加購入したものはブルーでした(個人的にはこちらの方が好み)


表面はちぢみ塗装で凹凸があります


エンコーダは右側面に取り付けることにしました、下側のケース(黄線部)は干渉するので切り欠きます


内部配線の様子です。エンコーダはコネクターを取り付けましたが、プッシュSWの配線は直付けとなりました。電源ジャックも2.1mmに変更しました


組み立てて完成です。プッシュSWによるチューニングも思ったほど悪くありませんが、エンコーダの方が便利ですね



先日免許が下りたばかりのVN-4002でQSOに挑戦です。本日はコンテストが行われているようです。下の方ので移動局を呼んでみました。コンディションにも助けれら、問題なくQSOが成立します。出力3W、パドルとほぼ同じ大きさの無線機でのQSOは爽快です!


最近購入したMTR5Bは「機能を犠牲にしても消費電力や大きさを優先した無線機」ですが、本品は「小型ながらも必要十分な機能を備えた無線機」と感じました



私は電車通勤のため、車内ではスマホで音楽やラジオを聞いています。ここ数年は有線イヤホンを使用していましたが線は無いに越したことはありません。
最近のiPhoneにはイヤホンジャックさえ付いていないのですから、ワイヤレスイヤホンも良くなっているのではと少し検索してみました。評判がよさそうな機種があったのでついポチットしたのがERATO VERSEです。私のスマホはアンドロイドなので、aptXに対応したApollo7sの方がよさそうですが流石ワイヤレスイヤホンに4万は出せないなー


完全独立型のイヤホンなので、本体は充電器を兼ねたケースに入っています。ケースにもバッテリーが内蔵されており、出先でも簡単に充電が可能です


本体は小型軽量にできてます。わずか数グラム


遅延・無音時のノイズ・充電などワイヤレス固有の問題はありますが線がないのは本当に便利です。