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Yahooから越してきました。アメログは不慣れなのでよろしくお願いします

小型で使いやすいVN4002。頒布品はアクリル板のケース(表・裏のみ)が付属しますが、サイドがブランクで移動で使うには少し不安が残ります

丁度収まりそうなケースを探しましたが見つかりません。仕方なくケースも製作することにしました。初めて折曲機を使って製作したため出来の悪いケースですが何とか形になりました。これならキットの小ささを生かせそうです

アルミ地肌のままにするか塗装をするか考えましたが、アルミの塗装は剥がれやすいので今回はアルマイト処理することにしました。知り合いの金属加工屋さん経由で町工場にお願いしようか考えましたが、今回は手間いらずの「光研アルマBOX」というサービスを利用しました。指定サイズの箱に決められた数量までの部品を入れて送付すれば一週間程度で返送されてきます。

色は艶消しの赤を指定しました。ブラスト処理ではなく薬品でマット処理後アルマイト加工するようです。ケースの準備ができたので来週あたり組み立てたいと思います




昨日に続きRF基板の製作です。まずはコイルやコネクタなどを取り付け、RF基板を完成させます


コントロール基板と2段重ねに組み立てたら動作確認です。まずはアンテナ端子に銅線を付け、ノイズが大きくなること・送信出力が13.5Vで3W程度あることを確認したら周波数の調整です。マニュアルには無線機と鳴き合わせする方法が記載されていますが、周波数カウンターで直接調整しました。本機を7.010MHzにセットし、実際の送信周波数が前記となるよう調整します。145Hzほどずれていました




続けてIF周波数の調整です。耳で聞いてノイズのピッチが一番低くなるよう調整します


最後に受信感度の調整です。XG3と接続しトリマコンデンサを感度最大となるよう調整して完成です


変更申請が済んでいないので運用できませんが、150g弱の軽量トランシーバーが完成しました。参考に電源電圧と出力は下記の通りです




本日はコイル巻きを実施しました。特に難しい作業ではありませんが、左上は小さなコアに合計35ターンも巻く必要があり結構大変です。いつものように作業後は写真とインダクタンスが計算と大きく違わないか確認して完了です。残るは最終組み立てと動作確認になりました



高周波で遊ぶにはスペアナがあると便利ですね。今までGigaStをメインに使用していたのですが、現在頒布が終了しています。GigaStとAPB3を使い分ければ私のレベルでは問題ないのですが、将来的には不安がのこります。かと言ってジャン測は大きいし起動のたびにひやひやしないといけないし・・・・

機能はそれなりですが低価格が魅力のRIGOLのサイトに行くと気になる記載がなんとDSA815のRBWが100Hzから10Hzになるようです。RIGOLに電話で確認すると現在出荷されている製品はすでに対応済(国内正規販売品)。発売当初のものはNGですが4年程度前のものであればファーム書き換えで対応可能なようです。

気になる!どうしよう・・・


本日は午前中に時間が取れたので製作を再開しました。再開直後、痛恨のミスです。位置決めをしようとコテを当てながらICを動かした所パターンを剥がしてしまいました。ショック・・・・・


気を取り直してリカバリーです。U6の4ピンはグランドに接続されます。近くのレジストを剥がし、スズメッキ線で修正しました。(大丈夫かな?自信なし)


リカバリーに時間を取られ、予定より進みませんでした。半導体の取り付けまでで本日は終了です。続きはお盆明けに持ち越しになりそうです