ドスケベ男の筋トレ日記 -9ページ目

ドスケベ男の筋トレ日記

ドスケベ男の筋トレ日記です。
日々の筋トレの記録と仕事の話、
キャンプとショッピング、株式投資について
記録していきます。

さて9月から社会復帰するにあたり

今日あたりから徐々に普通の生活に戻せるように

心がけていきたいと思います。

 

早寝早起きはできているけれども

ご飯を食べるペースとかかなり遅いので

そのあたりは意識して改善できたら、と

今日から早い時間に無理をして食べるようにはじめました。

 

あとは意識して出かけることですかね。

目的がないと厳しいので毎日ショッピングで

出かけたいですね。

あとは映画とか、、、ね。特別見たいものないですが。

本当は一人キャンプに行きたかったのですが、

万が一体調が悪くなってしまったら、と考え

断念しました。

自然を感じて自分と向き合うのがキャンプの醍醐味ですが

体調があまり良くない状況で自分と向き合ったら

ドンドン悪くなってしまうのではないかと。

 

とりあえず今週は予定表でも作って

なるべくその通り動けるように頑張っていきたいかと!

 

それではマタ!!!

と、いうわけで退院して

約4週間ほど経過しました。

体調は万全とは言い難いですが、

もう仕事に復帰しても大丈夫なくらい回復しています。

ただ、暑い中復帰してもダウンしてしまう可能性もあり

8月いっぱいは傷病手当で休むことになって

療養生活しているといった感じです。

この休みの期間、何をしているかというと

 

何もしていません笑

 

朝5時半くらいに散歩にいったり

散歩に行けないときは家でチャリをこいだり

腕立てとかスクワットとかの最低限の運動は心がけています。

あとはひたすら漫画読んだり、ゲームしたり

読書したりって感じですね。

読書は療養期間で7〜8冊は読みましたかね。

がんに関するものとか

健康に関するものが大多数を占めてますが。

なんだかんだやることには困らなくて暇にならないです。

充実感は一切ないですが笑

 

あと子どもが夏休みなので

基本的には学童に行かせているのですが、

子供の病院とか用事があるときは一緒に家にいたりするので

まるっきり暇っていうわけでもないんですよね。

 

ちなみに酒は一切断ってます。

宣告されてから飲んでないので2ヶ月半くらい飲んでない

ことになりますね。

今は飲みたいとも思わないです。

残胃があるとはいえ、胃の機能が万全ではないので

食べ物も消化の良いものを中心に術前の半分くらい

しか食べれないし、だからお酒も飲みたいと

思わないのかもしれませんね。

 

で、一昨日ですが病院に行ってきました。

手術してとった胃の病理の説明でしたが、

リンパ節の転移も一切なく、

問題なかったとのことでした。

大丈夫だとは思っていましたが、ほっとしました。

 

次回診療は半年後になるようです。

なんだかんだ再発は怖いですが、

自分自身もこれで根治したと思い、

食生活など生活習慣に気をつけながら

生きていきたいと思いました。

(とはいえ、あまり再発におびえていてもしかたないですし

通常通り生活するのが1番かと!)

 

というわけで一連の病気についての記録は

以上で終了にしたいと思います。

 

次回更新はなにか楽しいことを記事にできれば。

 

それではマタ!!!

名前を呼ばれて目を覚ましたら

手術は終わっていました。

付き添いにきてくれた妻の声も聞こえましたが

意識が朦朧としていて

うまく返事をできたかは覚えていません。

後々妻が「泣いてたよ」って言ってました。

いや泣いてはいませんが、それだけ朦朧としていて

はっきりしない返事をしていたのだと思います。

 

その状態のまま病室に連れて行かれ

病室のベッドに寝かされます。

 

手術は腹腔鏡で行われました。

腹腔鏡下幽門側胃切除術という術式になります。

これはお腹に5箇所ほど穴をあけて

その穴から手術を行い、

最後にへその部分を1箇所切って

その部分から胃を取り出すという

比較的オーソドックスな手術のようです。

 

ただ、とにかく術後1、2日はつらかった思い出です。

点滴が両腕に付いているし、尿道に管は入っている、

足にはエコノミー症候群にならないような

ずっと圧をかけるような機器がとりつけられ、

お腹にはドレンの管が、、、

手術した日の夜は結構な回数ナースコールを押してしまった。

暑かったり体勢がきつかったりと。

痛みもありましたが、

これは自分で押す痛み止めの点滴があったので

痛くてナースコールをすることはなかったですね。

 

これが1日1日と経過すると

少しずつ色んな付属するものがとれていきます。

手術翌日に足の付属品、尿道の管。

尿道の管に関してはちょっとカワイイ感じの

キツめの看護師さんが私のイチモツから

乱暴にとってそのまま私のはだけたオムツの上に

エイって感じで放り出して、

「はい、もう歩いてください」

って冷たい目で言われたのは、良い思い出です(T_T)

嗚呼ホー◯イを見られた〜

 

そのうち3つ付いていた点滴が1つずつ外れていき

お腹に付いているドレンの管は最後の点滴と

同じ日にとれました。

これが術後5日目だったと思います。

それで漸くシャワーを浴びれるといった感じですね。

 

ご飯に関しては術後3日目くらいに

漸く重湯が出てきましたね。

点滴がとれると同時くらいに七分粥になるという感じです。

 

そしてリハビリを頑張ったこともあり

術後7日目にして退院することができました。

リハビリは約2000歩 歩くのが目標のところ

術後2日目で5000歩 歩いていました。

暇だったので・・・

術日の前日に入院しました。

その日の夜には普通に夕飯が出ましたが

そのあと21時以降は食することができなく

水分補給用のOS-1を2本渡されて

1本は必ず飲んでくれとのことでした。

術後は口から水分がとれないので

とりあえずの脱水予防用とかなんですかね。

 

ただ術日前日は不思議と落ち着いていて

適当にテレビを見て

比較的ぐっすりと寝ることができた覚えがあります。

日頃の疲れもあったのかもしれません。

 

そして術日当日。

手術は朝9時からだったのですが

それまでに術衣に着替えて準備。

術衣の下はパンツのみで、持ち物は大人のオムツ!

(麻酔後尿道に管を入れるのでそのためですね!)

時間になったら迎えが来て、手術室まで歩いていきます。

テレビドラマとかでベッドに運ばれて行く印象が

強いので、なんか変な感じですよね。

 

いざ手術室の前まで連れられ、

そこで名前・手術などの確認がなされ、いざ手術台へ。

もちろんここも自分で歩いていって自分で寝っ転がります。

で、点滴やら心拍数の何やらつけられたあと

酸素マスクをつけられます。

男の看護師さんから

「心拍数が高いですね、緊張していますか〜」と

 

(当たり前だろ・・・・・)

と心のなかで唱えたのは忘れません。

そのあと「ゆっくり深呼吸してくださいね〜」

と言われ深呼吸していたら

急に息が吸えなくなって

(息が吸えねえ、あれ?あれ?)

と思って2、3秒したら意識がなくなっていました。

生検によって目に見えないがん細胞が

あるとわかって

「もしかしたら内視鏡でとれるかもしれない」という

淡い期待は打ち砕かれました。

5箇所ほど採取して

4箇所は問題なかったようなのですが、

離れた場所の1箇所で出てしまったようです。

その時点で胃の3分の2を切除するということが

決定しました。

人の正常に機能している胃を簡単に切るとかいうなよ、、、

と思いましたが。。。

 

胃がんのステージ1で胃切除の場合、

基本的には根治を目的としているので

その判断は間違ったものではないと思います。

 

しかし、胃の機能が完全ではないにしろ

無くなってしまうと考えたら、

そう簡単に割り切れるものではありません。

でも、しっかりと延命するにはそれがベストなんだと、

前と同じ生活に戻ることはできないんだと。

そう思い、徐々に覚悟していきました。

 

そのあとさらに検査が続きます。

またそこから1週間後、

今度は大腸カメラをやり、そして再度胃カメラ。

大腸カメラはスクリーニングの意味でやりました。

そして再度の胃カメラは2/3切除するという判断が

正しいものかどうかを確認する意味で行いました。

個人的にはこの検査のコンボが一番きつかったという

思い出がありますね。

 

もしまた検査の結果が悪かったらどうしよう、

という気持ちと、

大腸カメラと胃カメラは連日だったのですが、

特殊な下剤を使用するので体力的にきついのと

そのあとも胃カメラが控えているので満足に食べられない、

そして仕事もリモートで通常通りこなしていたので

心身ともにきつかったです。

 

で、そのときには既に術日もきまっていて

(検査後2週間空けて手術だったわけですが)

そこからはガン宣告によって若干痩せてしまった体を

鍛えて太らせるという作業をしていました。

 

身体的には無症状なわけでしたから、

できるだけ食べて、運動するという感じですね。

おかげで身体的には絶好調の状態に仕上がって

入院することができました。