書こう書こうと思ってるうちに今年も年を越してしまいました。
本年もぼちぼちおバイクしていきたいと思います。よろしくお願いします。
さてさて、今回はNinja君の車検を通しに行った時の話です。
いじくりまくったNinjaくんですが、
車検を通すためにフルカウルに戻しました。
カウルは戻したんですが、ノーマルに戻すには面倒なんだけどそのままだと心配なところが④箇所ほどありまして。。。
①サイレンサーがNinja650R
音量は大丈夫にしてもCOとHCが大丈夫かなと心配です。
②車高の変化その1、
倒立フォークにして車高が変わったので突き出し量を再度調整しようと思ってましたが、改めて長さをはかってみると取り付け時に純正フォークとだいたい同じ高さで調整してたみたいで、突き出し量はそのままで行こうと思います。
③車高の変化その2
全高はマスターリンダーのトップの位置になる事が多いと専門サイトやブログなどてよく書いてあります。
Ninjaのフロントのブレーキマスターは純正のタンク一体型から6Rのニッシン別体ラジアルに変えてあるので厳密に言うと高さが大分変わってきます。別体のリザーブタンクが高さに入るのかどうなのか… 不安だったので一応タンクを薄い小型のモノに交換しました。
④文字入りプロジェクターヘッドライトLow
Ninjaのロゴを掘ったプロジェクターのLowビームですが、厳密に言うとアウトのような気がします。
あくまでLowビームなので検査の対象ではなく、検査時も広告などで隠して検査するのでどうなるか…
あとは、グラブバー付けて、シートカバーを外し、10Rのミラーウインカーは光らないので潰して、いざ車検へ!
車検は検査場の予約が必要です。
自動車検査予約システムと言うサイトから自分の登録地の車検場を選択します。
ラウンドが午前と午後で2〜3ラウンドあるのでどれが良いか選んで登録します。
当日、車検場に着いたら車検証を持って受付へ。
最近ば車検証のQRコードをピッとすると受付出来る様で、印刷された車検票を貰います。
車検票とユーザー車検継続審査申請書と納税書に諸々記入して、重量税と検査料の印紙を買います。
印紙を貼ったら検査場にGO!
どきどきしますね。
結果は…
無事合格でした!
いやー良かった。
マフラーも一応純正のものは持って行きましたが、COもHCも大丈夫でした。O2センサーがよく働いてるみたいです。
全高も問題無しでした。
私のNinjaの場合、全高はハンドルエンドの位置っぽくてマスターシリンダーの位置にメジャーを当てられることはありませんでした。
なので、リザーブタンク変えたの無意味でした😆
一番気になってたロービームですが、光ってかチラっと確認されただけで、貼り付けた広告を剥がしてまで覗くことはありませんでした。
これでもう2年、こいつに乗れます。宜しくな!
余談ですが、
フォークを倒立にした当時、リアも合わせて高くしたんです。
突き出し量でハンドルの位置は一緒にして有るにも関わらずリアを上げた理由はカーブのターンインの時フロントの入りがめちゃくちゃ悪かったからです。
じゃぁ何故、フロントの高さは一緒なのにフロントの入りが悪くリアを上げたのか、、、
理由は、倒立と純正の正立フォークではストローク量が全然違うのだと、今更になって気づきました。ははは
結局、ブレーキかけた時、純正の正立フォークの方が沈み込みが深く、倒立は沈みが浅いので沈んだ時のキャスター角が合ってなかったみたいです。
フルボトムした時、倒立フォークはストロークが短くキャスターの立ちが甘いのでリアを上げてカバーしたのが結果でした。
今回の場合、リアを上げるか突き出し量増やしてフロントを下げると調整できましたが、フロントを下げるとハンドル位置が下がるのでリアを上げて良かった様です。
後で前の記事も修正しとこうと思います。
あぁ、一大イベントが終わりました。
さぁこんどは何しようかな。




