別れのあの日も
僕は無精髭だった
寂しさだとか 切なさだとか
風もそんな声をしてた
ネオンのあの街でも
君は僕の横にいた
何処かに続くような 続けるような
そんな微笑みだった
どんなふうにさ
僕らは出逢ったのだろう
あんな別れが
別れになるのだろうか
愛しき人よ
今を生きてる人よ
この次会っても
続けようね
全てが想い出になるのに
僕らは素直になれない
寂しさだとか 切なさだとか
やっぱり口には出せない
どうにしかしてさ
あの日々に戻れたら
伝えることを
僕は間違えないだろう
「また逢おうね」と
君は僕に言った
その日に向けて生きることは
そうだね
僕の寂しさじゃない
愛しき人よ
今を生きてる人よ
この次会っても
続けようね
愛しき人よ
愛しき人たちよ
愛しき人よ
愛しき人たちよ
愛しき人よ
めぐり逢えた人たちよ
別れの途中で
また逢おうね