今日、友達と映画「アバター」を観てきました。
映像が奇麗で戦闘シーンがすごかった目

最近読みました。
海民と日本社会 (新人物文庫 あ 3-1)/網野 善彦

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昔の日本は自給自足の農業中心の国ではなくて製塩・製鉄・養蚕・などのいろんな生業、海や河川を使った交易が盛んだったという話。
「昔田畑が少なかったところは貧しい地域ではなくて、田畑がなくても交易や他の生業でやっていける豊かな地域だった」と何度も強調していた。
今に広く伝わっている資料から見える世界だけがすべてじゃないという話でした。
今YouTubeで聖戦士ダンバイン(1983年)を見てます。「リーンの翼」とかのバイストンウェルものの元祖です。面白い!まるで演劇だ。映像が奇麗。セリフが絶妙。描写の積み重ねがうまい。op曲がいい。とても20年以上前のアニメとは思えないビックリマーク
昔テレ玉で黒騎士とショウが戦ってる回以降は見たことある。たしかみんな地上に降りた後だったと思うから、オーラバトラー同士の戦闘がメインだったけど、最初の方はファンタジー色がかなり強いですね。
今回のアニメは「機動戦士ガンダム」(TV版)です。


人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって既に半世紀が過ぎている。地球の周りの人工都市は人類の第二の故郷として人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。この1ヵ月半あまりの戦いで人類は総人口の約半数を死に至らしめた。人々は自らの行為に恐怖した・・・。

サイド7にある地球連邦のコロニーはジオン軍による襲撃を受ける。コロニーに暮らす少年アムロ・レイは偶然地球連邦軍の新兵器ガンダムに乗り、ジオンのMSザクを撃破する・・・。




まあ、詳しい説明は不要だと思います。記念すべきガンダムシリーズ第一作!富野由悠季・大河原邦男・安彦良和・サンライズの代表作!
すべてはここから始まった。のちのガンダムシリーズの特徴をすでにすべて含んでいる作品だと思います。僕はきれいになってる劇場版よりいろんな立場の人の思惑がぶつかり合ってる荒削りなTV版の方が好きです。大人が見れるアニメであり子供が見れる映画でもある。語りだすときりがないので今回は純粋に作品内容のみの感想だけ。

僕の感想ではファーストは「少年が大人になる話」です。最終回でア・バオア・クーから脱出して仲間のもとへ還るアムロは完全に分かり合える理想的な関係(ニュータイプ)や外から守られている安全な環境(ガンダム)から脱出して、完全には分かり合えない他人がいる世間に生身で還って行ったんだと思う。心の殻と鎧を破ったんだ。一年戦争が終わったかどうかは関係なく、社会にでるアムロの戦いはこのあとも続くのだろう。


君は生き延びることができるか!?

今回紹介するのは高橋良輔監督の「蒼き流星SPTレイズナー」(1985)。
「Zガンダム」と同じ年のアニメです。


時に西歴1996年。東西陣営による冷戦が続く中、人類は火星に進出していた。国連主催の宇宙体験教室に参加した少年少女たちは火星に到着して間もなく、謎の機動兵器SPTの襲撃にさらされた。彼らの危機を救ったのは青いSPTに乗る少年アルバトロ・ナル・エイジ・アスカであった。
彼は言った。「僕の名はエイジ。地球は狙われている!」エイジは自分が地球人とグラドス星人の混血児であること、グラドスに地球が狙われていることを告げた・・・。



このアニメはガンダムとは違った面白さがあるリアル系ロボットアニメです。前半と後半で作風が違う(笑)前半はガンダム(ロボット)と宇宙からの侵略者が出てくる米ソ冷戦の話。後半はガンダム(ロボット)が出てくる北斗の拳あるいはマッドマックス。後半はメカより人間同士の肉弾戦がメインになってる。エイジがトンファー使いだすしwキャラクターは宇宙体験教室参加者の頼りない最年長者アーサーと
、極悪非道のグラドス軍人ゴステロ様がいい味出してます。ロボットアクションは屋内戦闘や市街戦の描き方がいいです。