TAKE IT EASY -12ページ目

闘うべき相手

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意見に筋があり、明確な主張のできる人に憧れ自分もそうありたいと考える。

意見の相違は議論上、茶飯事だ。自分が意見を述べるとき感情コントロールしながら冷静な態度を保持しようとする。そのあまりガチガチに緊張してしまうことも多い。結果、上手く言えてないと後悔をよくする。

自身の経験してきた会議は、議題から各立場の得意分野へと話がずれたり、日頃の不満をぶち撒ける話に代わるなどしょっちゅう議論を成さなくなる。組織の未熟さを感じて一気に気持ちが冷める。そして年長者が主導でそうなってしまうと、鼻で笑ってしまう。
ある“接遇委員会会議”の場で一時間、メンバーから自分がやり玉に挙げられた事があったが、時間が勿体なかった。馬鹿げている。委員会に自分が組み込まれたこと自体がその目的の為であったそうだ。身だしなみが悪いと…、その場で自分は終始黙っていた。質問には答えたが、違う理由を付け指導し続けられた。
社訓に合わないなら“正せ”で済む話だ。その日はそれだけで会議は終わった。議事録はどうするのだろうか?その間、会議のため手薄になっている現場に申し訳がなかった。

会社で仕事をする上で女性が苦手だ。感情に左右され過ぎるし、矢面に立つ事を嫌う。だから議論が成立し難い。主張の本質にではなく、言葉尻の揚げ足を取ることに対して必死にすら見える。また仕事の気配りができる異性をすぐ恋愛対象にする。
勿論、男性にだって多い。女性でやり手さんもいっぱいいる。ただ男性的な方が多く、意識して男性的に頑張ってる感がちょっと痛々しい。男性社会が悪いのだろう。ごめんね。

決め付けの話に成ったが、少なくとも自分の回りはそうだった。
同じチームとして気を配ると“気があるのでは…”誤解をされる。本当にめんどくさい。

今日、大阪市長の近々の諸問題への対処手法について直接市長に問うテレビ番組があった。
いろいろ、賛否あるが自分は応援したいし勇気をもらっている。
彼の問題意識は常に組織へと向いている、攻撃対象もいつも組織の有り様についてだ。時に個人攻撃もするが、それは組織の責任者に対して。間違ってないよね?
管理者だもの。

なんだかまとまらないが、自分もそう考えたい。個人攻撃は根治にはならない。そうなる背景が必ずある。それこそ攻撃するべき対象だ。なかなか難しいぞぉ。
冷静に、冷静に…

国際大会

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いよいよWBCが始まる。メジャー在籍選手がおらず、国内リーグ選手だけの選出は小粒で不安は拭えないが、この純日本野球?でどこまでいけるかワクワクもする。首脳陣など方々に見えるコマーシャリズムにはウンザリするが選手達の気持ちは風当たりがキツイ程に高まり団結するのではないか?
韓国や中国での報道が気になり、その国の新聞社の日本語版トピックをチェックしたりする。
韓国はしきりに日本チームを心配してくれている。ありがとう。でも…日本の前に台湾に勝てるかなぁ?昨年のアジアシリーズの教訓はどう活きるかな?
報道内容の善し悪しは別に“人の振り見て我が振り直せ”を凄く実感するし、他人様をヤイヤイ罵ることの愚かさを知る。
さぁ、どうなるかな?みんな怪我だけはしないで良いゲームをお願いします。ワクワク…

事故

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先日、脱線事故があった。
幸い死者はおられなかったが、電車運転手が重症のようで何卒、回復なさいますよう心から願います。

鉄道も復旧しニュース報道も一段落したが、これから刑事責任や保証の話になるので裏腹に当事者の方々は忙しくなるのでしょう。
“後悔”
きっとこの思いが色んな人の心に芽生えてると思います。事故を起こした当事者だけでなく、関係会社の方々だって…辛い出来事でしょう。電車に乗車された方や事故で遅延や運休の影響を受けた人も。保証、代償を払う余力あるものなんて世間一般にはほとんど無いのではないでしょうか?
ミスの原因追求で、過失を問うカタチで“事故を招く環境の放置”の責任を求められる事が多くなった。便利な世の中で注意力散漫な者が増えてはいない?町中、注意書だらけだ。うるさいくらい。何でもかんでも提供者(社)の責任にされてしまっては困る。利用者にも覚悟は必要だろう。

今回の事故もあれこれ問題はあるに違いない、しかしその背景こそ世間に知らせて欲しい。調査委員会任せではなく、世間みんなで考えてみようよ。複雑な社会だから専門家は必要だけど、考えないで言い分けではないでしょ?