農作業
相変わらずの引きこもり状態
祖母宅と自宅、実家を行ったり来たり。二週間に一度の通院は、なんとか続けているけど止められない。
寝ているはずなのに眠たい。食べたはずなのに食べたい。
今年は、叔父の稲作を少し…ほんの少し手伝っている。
9月は稲刈りシーズンで、稲刈りやら稲干しなんかを手伝った。
全機械化出来るほど広い田んぼではないので、手作業が多い。これがかなりしんどい。
叔父は70歳代で頑張っている。しんどい姿は見せられない。叔父が鉄人に見える。
稲を干す棚は4メートルくらいの高さにもなる。そこをひょいひょいと叔父は登り投げられた稲を掴み棚にかけていく。
投げるのは僕だ。重たい稲の束を4メートル高に投げるのは一苦労、時には届かない事も、
逆に2週間干して乾燥した稲を棚から外すのは僕、高所恐怖症から変な力が入り腰がつりそうになる。
そういや、この頃は以前より随分恐怖感が和らいでいる。
高いところもそうだが天敵のゴキブリも割と平気だ。知らず知らず回復してるんやなぁ。
牛の餌用のトウモロコシの摘み取り、納屋入れも手伝った。お米の穂を取った藁も牛の餌になる。
牛はかわいいが、これが食用だと考えると複雑な気持ちがする。牛肉が大好きとは思えないのはこんなところにある。
とにかく作業はキツかった。
なのに帰ってくると太っていた。食べ過ぎだ。
来月は試験がある。今年は、本腰を入れて受けるつもりだ。



