TAKE IT EASY -3ページ目

マナー


大人がマナー違反を違反だと自覚しないから駄目な子どもが増える。
文化伝承も同じ。大人が意味を理解しないからどんどん形骸化し、その後忘れられていく。

刺激の強いものに麻痺して摂取量が増えるように、艶やかなものばかり求めていく。

詫び錆びとまでは言わないが、日本が元来持っていた文化を見直す機会をもったらどうだろう。

ほごかほごか


やっぱりすごいなぁ、京都発祥の○Kタクシーさん。自転車の無理な横断にもノンクラクション。
間違いなく他社なら、圧力的にロングホーンを鳴らしていたに違いない。下手をすれば睨み付けて…
そんな場面何度も見てきた。
あまりタクシー業界に良い印象を持たないが、この○Kタクシーさんには頑張ってほしい。とにかく他社の運転には“プロ意識”を勘違いしてないか?と思わざるを得ない。

でも○Kさんへの向かい風はキツイんやろなぁ…
なのに、街中で見かける回数は増えてきた。
駅前ロータリーに入るには届け出を受理されなければならないらしいが、○Kを見かけた印象が無いのは、きっと入れないのだろう。協会?が邪魔してるんかな。
資本主義とか、競争社会と言いながらそれを妨げるのは法ではなく、協会たと思う。出る杭は打たれる。異業種参入を嫌う。安定を好み変化を嫌う。など…良い印象はない。第一、協会とは後ろから支えるものであり、前に出るものじゃないだろう?
協会自身の保身のため、その業界は過保護になり駄目になる。
そしてそれを打破する者が必ず現れ、システム自体が変化していく。盛者必衰の理を表す。
自分は打破する側で在りたい。そのためにはもっと強く、変化を恐れない者に成らなければ…
他人を批評するならなお

気色悪い、妬みか?


電車で同席した他人の話を聴いていた(耳に入った)。会社男性の先輩後輩、仕事の話しが気が付けばいつも一方の妻の‘のろけ’話に変換されていた。新婚のようだ。

男ののろけは聞いてて気持ち悪かった。他人の会話を知らず知らず聞き耳をたてている自分の方が気持ち悪い?
長距離ローカル線の旅に出た際、見知らぬ人や話しを見聞きするのが好きな気もする。
地方ごとに変わる顔の特徴を見るのは楽しい。ファションも違う。

話を戻す。のろけ話の様に家庭の事を同僚に話したいもんか?
経験から見ると家族自慢は自信家の人が多くない。
だから相手の「へぇー…」なんて気の無い返答はお構い無し。
それに話したい人は、本当に早口。声も大きい人も多くない?伝えたい人は相手に合わせる。
おっとりした子が人気があるのは話の聞き取り易さや自己主張をするのには良いのかも?なんて言うと挙げ足取りをされるかな?そんなん決めつけや…なんてね。
傾向の話しをしてるだけです。

いろんな人がいる。
最近は他人に無関心な社会、孤立社会、無縁社会なんて言われることも…
文字という言語ツールは、相手のパーソナリティーを理解していないと抑揚が無い分、語弊が生じやすい。ましてや昨今のSNSの流行は自分の言いたい事を相手のTPOを気にせず投げ掛けられる。
文章を読んだか否か“概読”なんて知らせるものもあるらしい。なんか同意の強要みたい。
反論したら長いやり取りになるんでしょ?
一方的に話し掛け、アンサーを待つ。こう言う習慣がどのように人格形成に影響を与えるのだろうか?
自己主張が強く、理解力の低い、思いやりを知らない人が出来上がるのかも?そんな人同士が話をしたら…

はい、反面教師、反面教師。
ふぅ長くなっちゃった。これこそそう?