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北条 彰のリタイア後の株式投資等ブログ

2023年3月に定年退職で無職となります。再雇用制度を無視して、4月からはトレイダーとして、やっていくつもりです。投資歴は、株式は30年以上、FXは10年以上です。

 皆様、お久しぶりです。

 いやー、久々に日記に書くことができました。昨年8月に、10年ぶりに株式投資に復帰したと日記に書いていたのですが、その持ち株の残りが本日決済してましたので、記録として残します。

 

 昨年8月に、初めてのNISAということで、

8113 ユニ・チャーム  3,271円  × 100株

8253 クレディセゾン  1,655.6円 × 200株

8570 イオンFS     2,153.8円 × 200株 を購入していたのですが、

 

その後、特定口座で

8113 ユニ・チャーム  3,176円  × 500株

8253 クレディセゾン  1,655.6円 × 200株 追加購入。

 

 それで、今年の4月15日にユニ・チャームとイオンFSを売却し

8113 ユニ・チャーム  NISA   3,641円×100株   収益  +37,000円 ・・・① 

8113 ユニ・チャーム  特定口座 3,641円×500株   収益 +185,204円 ・・・②

8570 イオンFS     NISA   2,302円×200株   収益  +29,720円 ・・・③

 

 そして、本日クレディセゾンが1,800円で約定して、持ち株すべて決済完了でした。

8253 クレディセゾン  NISA    1,800円×200株   収益 +28,880円 ・・・④ 

8253 クレディセゾン  特定口座 1,800円×200株   収益 +39,474円 ・・・⑤

 

 あと、3銘柄の株配当金 計                     +38,258円 ・・・⑥

 ということで、今回1年3か月の株式投資の結果は

                       ①+②+③+④+⑤+⑥ = 358,536円 のプラス収支でした。

 

 10年ぶりの株式投資復帰戦でなんとか収益がでてよかったです。道のりは長いですが、

老後の資金2,000万円稼げるよう精進したいと思います。

 では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日と本日はお盆休みです。

 

 ということで、昨日は株式相場が全面安だったので、かねてより注目していた

3銘柄を購入しました。そして、昨年末にNISAの手続きは完了していましたので

NISAで110万円ほど購入。その銘柄は

 

8113 ユニ・チャーム    3,271円×100株  

8253 クレディセゾン    1,655.6円×200株

8570 イオンFS       2,153.8円×200株

 

 で、本日は株は全面高となり、含み益30,000円ほどとなりました。

 

 また、FXでは米ドル円を2万ほど購入し、トータル22万米ドルとなり、スワップは

今現在25万円ほどですが、まだまだ含み損の解消には程遠い感じです。

 

 

 この週末は、米中の貿易摩擦をものともせずドルが買われ、一時は1ドル112円台後半まで円安が進行しました。

 週末レートは、1ドル=112.34 - 112.35円。先週末より、2円ほどの円安。ドル高でした。

 貿易摩擦を懸念したリスク回避の円高が進むと予想したトレーダーも少なくなかったのではないでしょうか?

 私は、前回、「米中が貿易戦争でも円高にならない理由」というブログをエントリーしたように、ファンダメンタルズ重視の円安とみていたので、驚くほどの意外感はないのですが、それ以上に感じるのは、今回の円安に過熱感を感じないということです。

 というわけで、本日のお題は「どこまで円安が進むか?貿易摩擦に不感症な相場」です。

 続きをご覧ください。

 

 まずは、週明けの気になる経済指標を見てみましょう。(数字は市場予測)

7/16(月)
11:00 中国 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比) 66.7%
11:00 中国 6月小売売上高(前年同月比) 9.0%
11:00 中国 6月鉱工業生産(前年同月比) 6.5%

21:30 7月ニューヨーク連銀製造業景気指数 22.0
21:30 6月米小売売上高(前月比) 0.5%
7/17(火)
22:15 6月米鉱工業生産(前月比) 0.5%
23:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会発言
7/18(水)
23:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会発言
27:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
7/19(木)
21:30 新規失業保険申請件数 22.1万件

 御覧のように、週明けは中国の経済指数、米国の小売り、さらにはFRBのパウエル議長の議会発言に注目したいと思います。

 株式市場は、米中の経済摩擦の激化を懸念して下落相場が続きましたが、週末にようやく反転しました。

 経済摩擦の懸念が後退したという見方もありますが、そもそも為替相場はその経済摩擦を無視するかのようにリスク回避の円高どころか、むしろドル高が進みました。

 今年1月に1ドル=113円台をつけていますが、その水準を狙う勢いです。

 円安も過熱感が出てきているという指摘もありますが、では円高に転じるのかというと、経済摩擦以外に、その材料も見当たりません。

 むしろ、米景気の好調さが確認され、パウエル議長が議会で強気姿勢を崩さなければ、いよいよ、1月の水準を狙う相場も視野に入れておきたいと思います。

 というわけで、今週の想定レンジは、前回113円台を上限にしていましたが、上方修正し、1ドル=109~115円台の円安と考えています。

 

 

 この週末は、米中の貿易摩擦が激化するなか、為替相場は実に落ち着いた動きでした。

 週末レートは、1ドル=110.42 - 110.43円。週間でも111円台から110円台という1円の狭いレンジの動きでした。

 トレーダーにとって、最も憂鬱なことはなにか?

 それは、相場が動かないことです。

 まさか、FXトレーダーが仮想通貨に移行して、為替相場が元気がないというわけではないと思いますが、貿易戦争というリスクにも拘わらず、円高に振れない相場を見ていると、今後、事態が鎮静化したときには、円安が一層進むのかという思いになります。

 というわけで、本日のお題は「この週末は、米中の貿易摩擦が激化するなか、為替相場は実に落ち着いた動きでした。

 週末レートは、1ドル=110.42 - 110.43円。週間でも111円台から110円台という1円の狭いレンジの動きでした。

 トレーダーにとって、最も憂鬱なことはなにか?

 それは、相場が動かないことです。

 まさか、FXトレーダーが仮想通貨に移行して、為替相場が元気がないというわけではないと思いますが、貿易戦争というリスクにも拘わらず、円高に振れない相場を見ていると、今後、事態が鎮静化したときには、円安が一層進むのかという思いになります。

 というわけで、本日のお題は「米中が貿易戦争でも円高にならない理由」です。

 続きをご覧ください。

 

 為替相場は二つの気分が交差しています。

 まず、本流の考え方として、日米の金利差拡大からドル円ロングで攻めたい気分です。

 もう一つは、米中が貿易戦争の手を緩めないため、リスク回避のドル円ショートで攻めたい気分です。

 しかし、どちらも、決め手を欠き、狭いレンジでの取引にとどまっているというのが、私の勝手な見立てです。

 では、週明け、どんな相場になるのか?

 結局は、ファンダメンタルズが相場の主役になるのではないかと感じています。

 というわけで、今週の想定レンジは、1ドル=109~113円台のやや円安と考えています。

 

 

 この週末は、米中の貿易規制発言の応酬で、週末レートは、1ドル=109.96 - 109.97円と、110円台を割り込んで取引を終えました。

 ただ、大幅な円高にはならず、印象としては、為替市場は落ち着いた動きでした。

 今回の貿易規制をめぐるトランプ大統領の挑発は、何か、最終的には握手した北朝鮮の金委員長に対する挑発に似ているような感じもします。

 ひょっとすると、トランプ大統領は先制攻撃をして、そのあと握手するという行為を得意技と考えているのかどうか?

 不動産を買う際に、信じられない低値をふっかけて、最終的にはまずまずの低価格で手に入れる、不動産ビジネスマン的センスなのかもしれませんね。

 というわけで、本日のお題は「米中応酬でも為替相場は冷静!」です。

 続きをご覧ください。

 

 まずは、今週の気になる経済指標を見てみましょう。

6/27(水)
21:30 (米) 5月耐久財受注 (前月比) -1.0%
6/28(木)
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート 1.75%
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 21.8万件
21:30 (米) 1-3月期GDP・確報 (前期比年率) +2.2%
6/30(土)
10:00 (中国) 6月製造業PMI 51.8

 御覧のように、今週は大きなイベントはありません。

 当面は、米中の貿易摩擦の行方次第ですが、基本的にはドルが底堅い印象です。

 悪口を言い合っていても、最終的に米朝の握手のようなことが、今回の米中でも再現するのかどうか?

 どうもトランプは狙いをもって挑発しているようにも見えるので、ここは要注意ですね。

 この貿易摩擦問題が決着するようなことがあれば、溜まりに溜まった円安ドル高マグマが吹き出すのかどうか?

 ちょっとショートでロングホールドはやりにくい局面に見えます。

 というわけで、今週の想定レンジは、先週に引き続き、1ドル=108~113円台と考えています。

 

 この週末は、トランプ大統領の貿易規制発言で、中国だけでなく欧州も報復の方針を表明し、世界が貿易戦争に突入する気配になっています。

 にも拘わらず、週末レートは、1ドル=110.65 - 110.66円と、110円台をキープして取引を終えました。

 気が付けば、トランプ大統領と友好なのは北朝鮮の金委員長だけ。他の国は、貿易規制をはじめ、その自由奔放な振る舞いに辟易しているようにも見えます。

 とはいえ、米国対その他の主要国という貿易戦争突入という悪材料を前に、急激な円高が進まないのはなぜか?

 今日は、その背景を考えてみたいと思います。

 というわけで、本日のお題は「円安進行か?欧米と真逆なニッポン」です。

 続きをご覧ください。

 

 まずは、今週の気になる経済指標を見てみましょう。

6/21(木)
16:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表 現在-0.75%
17:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利発表 現在0.50%
20:00 (英) BOE政策金利発表 現在0.50%
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 22.0万件
27:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 現在7.50%

 御覧のように、今週は21日に政策金利の発表が相次ぎます。

 さて、本題です。

 トランプ大統領の貿易規制発言、そして各国の対決姿勢という貿易戦争前夜を思わせる状況にも拘わらず、円安傾向で相場が推移している背景には何があるのか?

 そのカギをひも解くには、今週の米FOMCや欧州中銀(ECB)、日銀による金融政策の内容に注目する必要があると考えています。

 まず、米FRBの利上げは想定内でしたが、FOMCが年内にあと2回の利上げという強気の見通しを示しました。

 今後、さらに物価が上昇する可能性があるとみているのかもしれません。

 それ以上に意外感を与えたのは、欧州中銀(ECB)の発表内容でした。

 金融緩和のために進めてきた資産の購入ペースを、12月まで現在の月間300億ユーロから150億ドルに縮小し継続し、そして年内は終了すると発表しました。

 米国と欧州は引き締め方向。一方の日本はどうか?

 週末開催された日銀の金融政策決定会合では、大方の予想通り、量的緩和政策は据え置かれました。しかし、市場が注目したのは消費者物価指数に対する見方。やはりというか、下方修正しました。

 要するに、当面は現在の金融緩和策を続ける必要があるというシグナルとも見えます。

 引き締めに転じる欧米と、引き締めようにも消費が低迷し物価も下落、現在の金融政策を続けざるを得ない日銀という、双方は真逆の金融政策に直面しているわけです。

 これは為替相場的には、円安ドル高、円安ユーロ高の材料ともいえます。

 トランプの貿易戦争挑発にも拘わらず、円安基調で推移しているのは、こうした各国金融当局の置かれた現状があるのではないかと私は考えています。

 というわけで、今週の想定レンジは、先週に引き続き、1ドル=108~113円台と考えています。

 

 この週末は、G7の行方を見極めようと様子見が広がり、週末レートは、1ドル=109.48 - 109.49円と、110円台を割り込んで取引を終えました。

 そのG7ですが、日経によると、トランプ米大統領が追加関税政策を取り下げず、他の6カ国との溝は埋まらなかった模様と伝えています。

 このため、9日の閉幕に採択する首脳宣言も調整が難航しているのだとか。

 まさに、トランプ一人に世界が振り回されている感があります。

 そのトランプ大統領ですが、来週12日は、いよいよ米朝首脳会談に臨みます。

 自分を非難する主要国首脳よりも、北朝鮮の金正恩委員長のほうが愛らしく見えているのかどうか?

 いずれにしても、北東アジアの安全問題とともに、世界の金融相場にも大きな影響を与える会談になることは間違いありません。

 ただ、来週のビックイベントは、米朝首脳会談だけではありません。

 というわけで、本日のお題は「大注目の1週間!イベント目白押しでビックチャンス?」です。

続きをご覧ください。

 

まずは、今週の気になる経済指標を見てみましょう。

6/13(水)
27:00 (米) FOMC政策金利発表 現在1.50-1.75%
6/14(木)
11:00 (中国) 5月鉱工業生産 (前年比) +7.0%
11:00 (中国) 5月小売売上高 (前年比) +9.6%
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 現在0.00%
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 前回22.2万件
21:30 (米) 5月小売売上高 (前月比) +0.4%
6/15(金)
未定 (日) 日銀金融政策決定会合
21:30 (米) 6月NY連銀製造業景況指数 18.00
22:15 (米) 5月鉱工業生産 (前月比) +0.3%

 御覧のように、今週はビックイベントが目白押しです。

 まずは、週明け、貿易問題で他律するG7閉幕を受けた市場の反応が待ち受けています。

 それが終わると、12日には米朝首脳会談。

 そして13日27時には、米FOMCが予定されています。

 注意したいのは、14日の欧州中銀の金融政策発表です。無風会議とみられていましたが、一部に金融緩和の出口論の検討も始まるという観測も出ていて、台風の目になる可能性があります。

 週後半は、15日に日銀の金融決定会合。これは超金融緩和に変更なしが市場コンセンサス。

 といった具合に、週前半を中心にビックイベントが目白押しですが、こういうときは相場が大きく動く可能性があるだけに、トレーダーにはうれしい相場なのかもしれませんね。

 というわけで、今週の想定レンジは、先週に引き続き、1ドル=108~113円台と考えています。

 

 

 

 とうとう米英仏がシリアを攻撃しました。

 米中の貿易戦争が後退したと思った矢先のシリア攻撃。まるで、トランプは外交に人々の関心を引き寄せ、何とかして一連のロシア疑惑など自身の不人気を覆い隠そうとしているようにも見えます。

 そのトランプ大統領と、これまた疑惑追及の最中にいる安倍総理が、17日に日米首脳会談を行います。

 そのテーマや注目点については後述するとして、その前に、この日は中国の

●11:00 (中国) 1-3月期GDP 市場予想・前期比+1.5%
●11:00 (中国) 3月鉱工業生産 市場予想・前年比+6.4%
●11:00 (中国) 3月小売売上高  市場予想・前年比+9.7%

 市場をやる気にさせる数字が出るのかどうか?

 それとも、市場は日米首脳会談に着目するのか?

 というわけで、今回は「今週は17日が要注意?」をエントリーしたいと思います。

 続きをご覧ください。

 

 今回の日米首脳会談の主要テーマは2つ。

①北朝鮮問題→米朝の首脳会談実施が予定されるなか、日本は米国に拉致問題の解決に向けて圧力を継続してほしいと要請するとみられています。

②日米の貿易・通商問題→米国が発表した哲也アルミの追加関税について、日本は適用除外を求めるとともに、すでに固まったTPPへの復帰を求めるものとみられます。

 というわけで、ふたつとも、とてもマーケットに影響を与えるテーマと思えません。

 ですから、私は注目すべきは17日午前の中国のGDPなど各種経済指標の発表だと考えています。

 そして、そのあとは、ノーポジで日米首脳会談の行方を見守るのが賢明という戦略です。

 というわけで、今週の想定レンジは、やや円安に修正し、1ドル=105~108円台と考えています。

 

 

 トランプ大統領の貿易規制で世界中の投資家が委縮したあと、一転、北朝鮮の金正恩委員長が中国の習近平国家主席と会談。

 非核化に言及するとともに、南北朝鮮の首脳会談開催でも合意しました。

 このニュースに、今度は朝鮮半島のリスクが後退したとして、投資家心理が一気に改善。この1週間、円は最も売られる通貨となりました。

 つまりは円安が進行したわけで、この週末のレートは、1ドル=106.27 - 106.28円と、この1週間で1円50銭以上の円安でした。

 いやあ、為替は読むのが難しいですね。

 1週間前に、こういう展開を予測できた人はいるでしょうか?

 政治相場の難しさですね。

 やはり、FXは相場を読むべきではありませんね。

 では、どうするべきなのか?

 というわけで、今回は「どこまで投資家心理が改善するのか?」をエントリーしたいと思います。

 続きをご覧ください。

 

 まずは、今週の気になる経済指標を見てみましょう。

4/2(月)
08:50 (日) 日銀短観大企業製造業業況判断DI 25(26) 25 --
10:45 (中国) 3月財新/製造業PMI 51.6 51.7 --
4/3(火)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット 現在1.50%
4/4(水)
21:15 (米) 3月ADP全国雇用者数 +20.5万人
23:00 (米) 2月製造業受注指数 (前月比) +1.7%
4/5(木)
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 前回21.5万件
4/6(金)
21:30 (米) 3月非農業部門雇用者数 +18.9万人
21:30 (米) 3月失業率 4.0%
21:30 (米) 3月平均時給 (前月比) +0.3%


 ご覧のように、今週は週末に米国の雇用統計が控えています。

 先日のFOMCでは、今年の利上げ回数は3回という予測で、すでに1回は消化しましたので、今度の雇用統計がそうした見方を変化させるような数字になるのかどうかが焦点です。

 まあ、おそらく利上げ回数予測には影響はないと思いますが、相場は何か理由をつけて上げ下げするものですから、少しばかり、警戒しておきたいものです。

 さて、南北朝鮮の首脳会談が今月27日に開催されることが決定し、市場には安ど感が広がっています。

 しかし、まだ会談の行方がどうなるのかわからない状況です。

 投資家心理が改善したとはいっても、ファンダメンタルとは関係のない、一時的な政治的要因ですから、再び円高に転じても利益が取れる体制は整えておきたいものです。

 というわけで、今週の想定レンジは、やや円安に修正し、1ドル=104~108円台と考えています。

 

 トランプ米大統領が世界同時株安に火をつけてしまいました。

 この週末のレートは、1ドル=104.75 - 104.76円と、とうとう105円を割り込みました。

 米国が打ち出した鉄鋼とアルミニウムへの新たな関税が始まり、実質的な対象国・中国が米国の約30億ドル分の輸入に追加関税を準備するなど、貿易戦争の様相となりました。

 もちろん、こうした動きに市場の警戒感を募らせ、株高・円高の要因となったわけですが、この間、各種相場はファンダメンタルズを離れ、もっぱら政治的要因に踊らされる展開が続いています。

 というわけで、今回は「完全に政治相場!黙々と稼ぐ方法」をエントリーしたいと思います。

 続きをご覧ください。

 

 まずは、今週の気になる経済指標を見てみましょう。
3/28(水)
未定 (南ア) SARB政策金利発表 現在6.75%
3/29(木)
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.0万件
3/31(土)
10:00 (中国) 3月製造業PMI 前回50.3
10:00 (中国) 3月非製造業PMI 前回54.4

 ご覧のように、今週は大きなイベントはなさそうです。

 ですから、引き続き、米中の貿易戦争の推移など政治的な要因で上下する相場となりそうです。

 というわけで、今週の想定レンジは、やや円高に修正し、1ドル=103~107円台と考えています。