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北条 彰のリタイア後の株式投資等ブログ

2023年3月に定年退職で無職となります。再雇用制度を無視して、4月からはトレイダーとして、やっていくつもりです。投資歴は、株式は30年以上、FXは10年以上です。

 えー、ひさしぶりの更新です。実は、パソコンが1月下旬に急に立ち上がらなくなって、一時期パソコンが使用できませんでした。

 

 それで、2月に入ってパソコンを修理してくれるお店をスマホで検索して、やっと「パソコン工房」というお店を見つけて、そこで修理をお願いしました。原因は、3TBのハードディスクに大量のエラーが発生したみたいで、そこに入っていたデータはあきらめるつもりだったのですが、なんとか元どおり復旧できました。

 

 でも、回復したHDDは、お店であるソフトにて検査したところ、注意マークが出ていて、また、いつエラーが発生するかもしれないということだったので、一旦、パソコンを持ち帰り、HDDから必要なデータのバックアップを取りました。

 

 その後、HDDからSSDに換装するため、また「パソコン工房」にお世話になることになり、ほんとしばらくパソコンがない生活をしていました。

 

 やっと、パソコンが復帰したので、FXを再開したのですが、どうも米ドル円では、なかなか稼げなかったので、昔よく取引をしていた豪ドル円でちょっとずつ取引を再開し、先週はいい小遣いが稼げたのですが、本日、豪ドル円の急落にあってしまい、多少の損を被ってしまいました。その記事は以下のとおりです。

 

【ネット記事より】

 豪ドル円 90.629円まで下落、RBA発表後に豪金利が急低下

 豪準備銀行(RBA)は政策金利を市場予想通りに3.6%に引き上げた。しかし、
声明文がハト派寄りだったことで、豪金利が急低下。3年債利回りは発表前の
3.52%台から3.40%台まで急低下している。

 


 

 日銀は、これまでの金融緩和策を維持し、長期金利の上限は引き上げず、0.5%程度のまま据え置くことを決めた。 

 

 日銀は、先月、長期金利の変動幅の上限を0.5%程度に引き上げ、事実上の利上げに踏み切ったが金融政策を決めるきのうからの会合で、さらなる引き上げは行わず、上限を0.5%程度のまま据え置くことにした。 

 

 市場では、日銀が本格的な利上げへの動きを強めるのではとの観測から、金利が上がる傾向が強まっていた。 今回、政策を修正しなかった理由について、黒田総裁が午後の会見でどう説明するかに関心が集まっている。 これを受け、東京外国為替市場では円相場が、1ドル=128円台から130円台半ばまで一気に2円近く円安にふれた。

 

 その黒田総裁の午後の会見の説明内容については、以下の通り

 黒田総裁は午後3時半から行われた会見で、大規模緩和を維持した理由について「我が国経済はコロナ禍からの回復途上にあり、経済物価情勢やウクライナ情勢、あるいは感染症の影響など、我が国経済をめぐる不確実性は極めて大きい状況にある。

 

 こうした経済物価情勢を踏まえると、現在は経済をしっかりと支え、企業が賃上げできる環境を整えるので重要であり、日本銀行としては金融緩和を継続し、賃金の上昇を伴う形での物価安定の目標の持続的安定的な実現を目指していく」と述べた。また、「長期金利の変動幅をさらに拡大する必要があるとは考えていない」とした。

 

 市場では、日銀が本格的な利上げへの動きを強めるのではとの観測から、連日、長期金利は日銀の上限の0.5%を超える場面があったが、今回の決定を受け、長期金利が一時0.360%まで急低下。 東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=131円台まで2円以上急落したほか、日経平均株価は、652円ほど値上がりした。

 

 なお、ドル円は夕方以降、131円50銭近辺まで上昇した後、19時時点で129円50銭近辺まで反落しています。

 

 

 

 

 先週金曜日の外国為替市場では、円が一時、1ドル=128円台前半と2022年5月以来、約7ヶ月ぶりの円高水準となりました。

 

 これは、今月12日に発表があった昨年12月の個人消費者物価指数(CPI)が上昇率6.5%ということで、6ヶ月連続でインフレ指数が鈍化し、米連邦準備理事会(FRB)の利上げが減速するとの見方から日米金利差が縮小したためです。

 

 これにより、市場では、今月31日〜2月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ幅が2022年12月の0.5%から0.25%に縮小するとの見方が増えているとのことです。

 

 そして、利上げ減速の見方が強まる米国に対し、日銀では今月17日〜18日の金融政策決定会合でも追加の政策修正に踏み切るとの思惑が広がり、金利は上昇(債券価格)しています。

 

 2022年10月には一時4%まで広がった長期金利の日米金利差は約3%まで縮小。金利差縮小で円を買い、ドルを売る動きが活発になっているようです。

 

 ということで、今年は最初の目標どおり、ドル円のショートで勝負していきたいと思います。

 

 ちなみに、今年最初にメイクしたドル円のショートポジは、米国CPI発表後に薄利で決済してしまいました。(残念です。3枚だけですけど)

 

 

 

 

 

 

 先週の成人の日明けの株式相場は、冴えない相場となりました。日経平均株価は、終値は26,119.52円ということで、前日比▲330.30円と大幅に下げましたが、週間では+145.67円となりました。

 

 特に、13日(金)の株式相場については、「米国のインフレ減速や日銀が一段の政策修正を実施するとの思惑から、外国為替市場で円高・ドル安が進み、投資家心理の重荷となった。前日発表の四半期決算が嫌気されたファストリが8%下落し、1銘柄で日経平均を200円あまり押し下げた。」との記事が出ていました。

 

 ということで、持ち株の花王も週間で▲75円となり、株価の終値は5,030円で、含み損も120万円目前まで行きました。

 

 花王については、永久保有銘柄にする予定ですので、5,000円割れたら、200株を追加で購入する予定で、指値注文を入れています。

 

 来週の株式相場については、先週の米国の消費者物価指数(CPI)が6.5%と6か月連続で下がってきており、次回のFOMCにおいて、政策金利を0.25%上げで日米金利差が縮小することにより、円高になりそうですので、株式相場もまだまだこの状況から抜け出せないかもと思っています。

 

 

 

 

 

 さて、明日から今年第2週のFXの取引が始まります。

 昨年は、前半は円安のトレンドに乗りまくって、大いに稼げたのですが、年後半にドル円のトレンドを読みきれず、年前半の稼ぎをほとんど失ってしまい、ガックリな1年となりました。

 

 ということで、今年こそは、3月で定年退職となり、無職となることから、投資で稼がねばなりません。

 

 そこで、今年のFXの投資方針ですが、メインはドル円を主たる取引通貨にしたいと考えています。

 

 というのも、スプレッドが1通貨取引で0.2円ということで、どの通貨よりも狭くて、コストが割安だからです。

 

 また、2022年、日本は歴史的な円安に見舞われました。そして、この円安は日米の金利差の急拡大によりもたらされたものでした。

 

 しかし、それも既に修正されつつあり、2022年10月に1ドル=151円台まで円安が進みましたが、修正されている。

 

 それは、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ幅が縮小するとの観測が背景にある。さらに、22年12月に日銀が決定した長期国債利回りの上昇容認は、金融市場で「実質利上げ」と受け止められ、さらなる政策修正の観測を生んでいる。その結果、1ドル=129円程度まで円安の修正が進んだのである。

 

 23年もFRB、日銀の政策修正の観測が続き、日米金利差縮小への期待から円安の修正が進むだろう。実質実効円レートの10年移動平均から計算される1ドル=112円程度の均衡水準に向けて、23年は円高が進む1年となるのではないか。

 

 ということで、今年は昨年の揺り戻しで、円安から円高にトレンド転換ということで、円高に賭けてみたいと思います。

 

 先週は、ドル円のショートポジションを三枚メイクして、現在1万円ほどの含み損です。明日から頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 今年の株式相場は、大発会の日経平均株価の暴落から始まり、持ち株の花王(4452)も冴えない株価となっています。

 

 株価を見ると、日経平均株価は大発会の暴落から5日、6日と徐々に値を戻しましたが、持ち株の花王は、今週だけで▲150円と冴えない値動きで、含み損も3桁の100万円台キープです。

 

 先週は、会社四季報新春号を購入して花王を確認しましたが、年間1株配当額は148円から+2円の150円となっていました。そして、業績は「低迷」、中国は苦戦が続くとなっていて、一転営業減益です。その挽回策は、高付加価値品を一段拡充し採算改善を急ぐとなっていました。

 

 持ち株の花王は、今年も冴えない株価になりそうですが、今年の株式投資の方針は、花王を永久保有銘柄とし、株式配当を年金代わりに受け取っていきたいので、これ以上値下がりすれば、ちょっとずつ買い増しをしていきたいと思います。

 

 

2023年1月4日(水)

 2023年の大発会となる4日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前営業日に比べ377円64銭(1.45%)安の2万5716円86銭で終えた。22年3月15日以来およそ9カ月半ぶりの安値。3日の米国株安を受け、主力株の一角に売りが膨らんだ。外国為替市場の円高・ドル安基調も輸出関連の重荷となり、下げ幅は400円を超える場面があった。

 日経平均が大発会に下げるのは、21年以来2年ぶり。大発会の下げ幅としては20年(451円安)以来の大きさとなる。

 

2023年1月5日(木)

 5日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比103円94銭(0.40%)高の2万5820円80銭で終えた。金融引き締めへの懸念が後退するなか前日の欧米株が上昇した流れを引き継いだ。一時200円超上げる場面もあったが、日銀の政策修正を巡る不透明感が重荷となり上げ幅を縮小した。

 

2023年1月6日(金)

 6日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、大引けは前日比153円05銭(0.59%)高の2万5973円85銭だった。朝方は前日の米株式相場の下落を受けて売りが先行したが、最近の下落傾向で値ごろ感が強まったとみた海外短期筋による買いが次第に優勢になった。

 

 

 本日から今年の株の売買が始まる大発会日でした。

 

 本日の相場は、今年を占う意味で大事な日だと思ったのですが、日経平均株価は昨年末比▲377.64円の25,716.86円ということで、とんでもない日となりました。

 

 現在、株は4452.Tの花王を1,400株を保有しているのですが、本日の株価は、昨年末比▲112円の5,143円ということで、含み損が100万円を突破して、悲しい限りです。

 

 昨日、会社四季報の新春号を購入したのですが、花王の1株配当額が150円となっていましたので、このままずっと保有し続ければ、年間240,000円(税引き前)の配当を受け取れますので、このまま永久保有銘柄にしておきたいと思います。

 

 ちなみに、本日の株式相場のニュースは以下の通りでした。

 

東証大発会、ほぼ全面安 9カ月半ぶり低水準

 今年最初の取引となる大発会を迎えた4日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反落し、ほぼ全面安の展開となった。終値は前年末比377円64銭安の2万5716円86銭で、2022年3月15日以来約9カ月半ぶりの安値を付けた。日銀が大規模な金融緩和策の追加修正に踏み切るとの観測から円高ドル安が進み、企業業績が悪化するとの懸念が強まった。  大発会での値下がりは2年ぶり。下げ幅は20年以来3年ぶりの大きさで、波乱の幕開けとなった。東証株価指数(TOPIX)は23.56ポイント安の1868.15。出来高は約12億4400万株だった。
 
 

 皆様、明けましてめでとうございます。

 

 このブログも、随分放置してしまい、もう誰もアクセスしていないみたいですね。

 しかし、今年は3月末には定年退職となり、やっと念願のトレーダー生活に入ることができます。

 

 ということで、今年はFX、株式投資に全力で取り組み、年金無支給の5年間をなんとか生き延びていこうと思っています。

 それで、早速、今年最初のFXでの取引で、米ドル円のポジションの損切り、新たに米ドル円のショートポジションを6枚ほど

メイクしました。本日の米ドル円は下落していますが、その記事が以下の通りとなっています。

 

 【ニューヨーク共同】3日の外国為替市場で円高ドル安が急速に進行、一時1ドル=130円台を突破し、129円80銭台を付けた。2022年6月以来、約7カ月ぶりの円高水準となった。

 日銀が今月開く金融政策決定会合で、物価上昇率の見通しを上方修正するとの見方が拡大。大規模な金融緩和策をさらに見直すとの思惑から日米金利差の縮小が意識され、投資家の間でドルを売って円を買う動きが強まった。年始で市場参加者が少ないことも急激な円高に拍車をかけた。

 

 ということで、今年は昨年のリベンジのため、FX、株の取引を備忘録として記録していきたいと思いますので、もし、このブログを見る機会がありましたら、末長く行く末を見守ってください。

 

 

 

 

 

 今年も残すところ、あと2か月ちょっととなりましたが、今年は米大統領選挙が来月3日にあるということで、その選挙前の先週末に、持ち株を売却し、FXの方も無事スクエアできました。


 今年は、コロナの影響でFXでは、特に3月に600万円を超える含み損を抱えて一時どうなるかと思いましたが、豪ドルの反発を信じて持ちこたえたら、その後はコロナの焼け太り(?)で、とんとん拍子で利益を積み上げることができました。


 とりあげず、現在はノーポジションですが、米大統領選挙後の状況を見て、今年の残り期間、参戦するかしないか判断したいと思います。 ちなみに、今年の取引通貨は、米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、そしてユーロ/米ドルでした。

【収支状況】
  1月  +  231,453円
  2月  +  773,088円
  3月  ▲  218,585円
  4月  +1,801,044円
  5月  +2,027,562円
  6月  +2,257,332円
  7月  +    12,411円
  9月  +    21,625円
10月  +1,272,815円
 計    +8,178,745円

 

 

 久々の日記の更新です。NISAを始めて、今年で5年目ということで、NISAの有効期間が終了となります。

 それで、今年はNISAと特定口座でイオンFSを7月の株価急落時に購入し、先週金曜日10月23日に売却し、利益を確定できました。

 

株購入  NISA  コード8570 イオンFS 977円   × 1,200株

      特定口座   8570 イオンFS 898.98円 × 1,400株

 

株売却  NISA     8570   イオンFS 1,122円  × 1,200株 

                       (株売却益 +174,000円)

      特定口座   8570  イオンFS 1,122円  × 1,400株

                       (株売却益 +312,228円)

                         源泉徴収 63,429円

株式売却益(税引き後) +422,799円 となりました。

今年の株式投資は、とりあえず終了です。