昨日から龍江公民館にて開催されている、表記催しへ龍江新聞部として取材に。
先週月曜夜の会議、調子悪くて出られずにいたらLINEにてこの催しの取材と、龍江新聞3月号への原稿執筆要請がアリ…
腕章と共に各戸に配布された案内を持参。このキャラ可愛い。
最初は全員での
「ふるさとのたからもの」を一緒に歌う。
龍江のよきところが歌詞になっている、いい歌です。
続いて
「龍江小学校今田人形クラブ」による「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」。義太夫さんの語りと三味線の生演奏にて。
歳を重ねたせいか、それとも古きものの良さが判るようになったためか
母娘の別れのやりとりに涙&鼻水。義太夫さんの語りも良くてウルウル。
続いての
腹の底からダンダンと響く「たつえ元気太鼓」に
まさかの
龍江公民館主事が加わっての「チームひみこ」によるダンス。
現在の公民館主事は踊れなければならんとは…
地域づくり委員会からの子育て支援金の贈呈は
令和4年度に生まれたお子さんらが対象。
「龍江小学校金管バンド」の演奏があれば
「日本赤十字奉仕団龍江分団」は
AEDを用いた救急救命の寸劇を披露
自分も救急救命は消防団や職場にて学んできていますが、少しづつ変わってきているので、復習を兼ねてじっくりと鑑賞。
途中ポイントでは分団長が寸劇を止めて解説。
今回初めて触れたのが
「信州飯田岳風会 龍江支部青少年部」による
華道と詩吟を組み合わせたものなのでしょうか?
「華道吟」を実演。
録音された詩吟に併せて花をいけるとは思わず(驚)
2人1組になっての披露でした。
その後、一人づつ
詩吟の発表
皆さん会場の隅々まで澄み渡る美しい声でした。
マリンバの演奏はもう平成7年の芸能祭から連続参加されています。
当初の演目から変更されたとの事ですが、幾つもこうして多くの方の前で披露できるレパートリーが豊富という事が凄い。
「コールハイネ」さんの合唱は、龍江新聞部の会議時に練習の唄声をよく聴いていたものの、メンバーのお顔は初めて。
そしてカッコよかった
「BEAT座タップスタジオ」さんによる
タップダンスの披露。ステージ上にタップ台を持ち込んでの軽やかな靴音とリズミカルなダンスは終了後に拍手&喝采。
龍江保育園らいおんず★!!によるダンス
ふふふ 可愛らしい
合唱は前列にスマホやビデオがズラリと並び、何故かカンペも(笑)
最後プログラムにはなかった龍江小学校三年生による合唱アンサンブルは4人だからこそ皆力強く美しい歌声…
公民館内部は文化祭としての
展示もあり、
屋外の駐車場では
龍江地区内の飲食の皆さんによる出店も。
よっしゃ!これで龍江新聞3月号の記事しっかり入稿できる!














































