デジカメまで寝ておる…
平日昼間の業務はいつ終わるとも知れず…
時間を上手く利用するには、陽が長いこの時期、朝を活用せねば…
という事で、朝活ならぬ「早起き野山」を開始。
ルールはこの時期行われ参加している「龍江早起き野球」と同じ、5時30分開始、6時40分以降新たなイニング(作業)に入らないと決めて実施。
初回は管理させて頂いている龍江の里山。
冬場に広葉樹林へ侵入するモウソウチクを排除している場所。
想像通り、ビシビシ生えてきてます。
あれだけ伐ったのに、合間を縫うようにして新たな竹が…
生長させてしまうと、固いし枝葉の処理でまた時間を取られますが、
柔らかいタケノコのうちなら 何と簡単なことよ。
すぐに水が滴り落ちます。
生命力の強さを感じます。
これが竹林として管理してくれている中から生えてくれたらいいのですが。
所有者も定期的に訪れ、侵入されては困る箇所の伐採を行ってくれています。
特にこの市道の法面は生えてもらっては困る箇所。
もっとも、市道敷地ですが、元の竹のあるのは個人所有地。
根っこはそちらから向かっているので、公有地といえど隣接する所有者が管理すべきこと。
竹林内に生えたものはいい。
だがその本数は少ない。
やはりもう少し竹林内の本数を減らし、タケノコの発生を促さなければならない。
里山内には嬉しい芽生えが多数。
下にはコナラ、上にはクヌギ。
里山における代表的な広葉樹2種の稚樹がしっかり。
でも
ふと目を上げれば、ウルシ(ヤマウルシ)
また…
うおっ
なかなかの色あい
ぎゃー
いっぱいおった(笑)
気を付けて歩かないと、どっかに付けて一緒に帰りそう。
斜面ゆえに気を付けて伐ってはいるのですが…
伸びかけたタケノコは水分を含んで重い上に
包まれた皮が滑りやすく、斜面を滑るように落ちていきます
こうして市道まで落ちてしまうものも。
難しいものです。
足元を見れば
外来種のセイタカアワダチソウ。
こんな林内にまで…
逞しい種です。
この場所はすっかりモウソウチクに覆われた場所。
ゆっくりとですが、竹を絶やして元の広葉樹林に戻したい。
周囲には次々とタケノコ発生。
申し訳ないが伐る!
しばらくの間、どうかな
あと半月ぐらいは何度か通って、この状態ぐらいのうちに伐って減らしていきたい。




















