すばらしい青空の下の大平っていつ以来?
カラマツの紅葉はまだまだでした。
本日もフル装備です。
ただし、
「防御力」も 「すばやさ」 も ましてや 「かしこさ」も数値的には上がっておりません。
今日も笹の海との格闘だあ!と意気込んだものの
あれ?
あれ?
なんと県有林の管理事業にて、この巡視路の笹刈がなされていました!
そうなると
拾いモノや
こうした
気になる痕跡に
おのずと目がいく
この笹の葉の食痕?はどんな虫が??
そんな道に謎の物体
新しいものから
時間が経過したものまで、確認できただけでも5つ。
たぶんツキノワグマの糞だと思うが、決定的な証拠を求めて
木の枝で内容物を確認するも、ほとんどペースト状。
おそらくドングリをしっかり食べたあとの糞がこれなんじゃないかと。
根拠としては
途中数箇所、ドングリの笠だけ残ったミズナラの枝がまとまって落ちていて
その上には
熊棚らしき枝がまとまった箇所…。
他にも栗のイガだけが残っていたり。
冬眠に向けてしっかり食べて欲しいものの、俺とは出くわさないよう願いたい。
そんな心配もあるけれど、
キモチのよい路を行けば
倒木に
巨大なカンバダケ
切り株からもキノコ
これはホウの実?
良い天気に心弾む。
御神木と崇めるカツラにてお参り後、
木漏れ日の美しい森を抜け
車を通過して
次の巡視路へ
倒木は相変わらずだが
整備により
かなり通過しやすくなった。
この谷間の巡視路は楽しい
谷間の狭い空間にて、上空の光を求めて皆必死に背を伸ばしている木々
決して里では見られない光景にお昼を食べながらしばしのんびり。
手をついた
地面にひとつ
謎のたね
飽きる事のない素晴らしい場所。
守り、伝えねば。
今日も大平県有林、巡視した路線は異常なし!!




























