土日といえば、この畑か山へ。


西側に里芋、ナス、きゅうり、トマト


ネギ


葉物(たぶん小松菜)、サツマイモ、里芋の順。


なんでネギの畝や通路から小松菜らしき葉物が生えてるのか疑問でしたが…


本来の管理者である父に聞いたところ
「勝手に生えた」





無農薬ゆえ、虫さん達と葉っぱシェア。


この歳になって突然「耕作地をなんとかせねば」との思いに駆られています。

ですが、農業として生業にできるかといえば…


難しいなぁ


だけども中山間地の少子高齢化と、農地を持つ世帯における働く世代の忙しさは、これまで何世代にもわたって維持してきた農地が失われつつある要因と思っています。

特効薬なんぞはないのかもしれません。
ここはやはり基本に戻る事なのではないかと。

せめて耕作地を持っている限りは目指せ「自給自足」。
余裕が出来たら「お裾分け」
評判がよくなったらその先を考える。


大事なことに気付くのが遅かった。
だが、今からでも…