書き出す前に、写真は撮らんかったけど 警察官の皆さんがネズミ取りのために用意した駐車場にハイラックスで乗り込み

「停めていいですよね」

ふふふ
ちょい
きもちよし。



そこからテクテク。



この木漏れ日降り注ぐ道を下る。


ここは
昨年まで担当していた業務にて現地調査から整備計画策定、そして森林整備を行った「松尾グリーンベルト」。


神社所有の山林でしたので、無闇な伐採は行われず普通なら伐られてしまう木々も育ちつつあったので、それらの高木となる木々も残して育てる「針広混交林」を目指す計画をたてました。

昨年度は、まだ小さ目なこのまま育てても大きくなりそうもない、または不良木を取り除く「除伐」を実施。


ずいぶん林の中に陽が差しこむようになりました。


集合場所にて保全委員長のあいさつや今日の趣旨説明を行った後、


参加された皆さんと


整備した箇所、


これから整備する箇所、
また、すべきか判断する箇所を確認。




このグリーンベルトの保全は市が整備を行うだけでなく、その整備後の維持管理などの保全を地元松尾の皆さんが行います。

自分達でできる事は何なのか考えながら歩いてもらいました。


遊歩道の管理や


笹刈りなど、日常的に実施しなければならない事は多々あります。


今日の現地確認により、市からは今年度の整備計画を
保全委員会では委員会での作業について検討していく事となりました。



このような巨木も残るグリーンベルト。


色々な種類の木々が、
様々な大きさで存在する森にすることで、多くの動植物が息づく場所にしていきたいものです。

自分はもう離れてしまった業務ですが、「山」と関わっていきたいので、松尾地区の住民ではありませんが一市民として作業などに参加していきたいと考えています。